関東自主研サミット~越境は出会いから~ | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

私(島田)はどこでしょう?(笑)

 

 

 

 

今日は関東自主研サミット(第6回)ということで、茨城県結城市にお邪魔してきました。

 

 

 


会場はこちら。

結城市民情報センター。

会議室やイベントスペースなどと図書館が一緒になった複合施設です。

 

 

 

 

施設が大きくて、キレイでビックリ!

写真では分からないのですが、駅前だし! 駅直結だし!

 

感覚的には

結城駅前の市民情報センターではなくて、

市民情報センターの前の結城駅

って感じ。(分かりにくい?笑)

 

 

 

 

 

 

 

この結城市民情報センターで開催された

 

関東自主研サミット×いばらきレボリューション

 

という公務員が多く集まるイベントにほぼ一般参加者、一部おもてなし運営側として行ってまいりました!

 

 

 

関東自主研サミットは、私も実行委員会のメンバーとして企画運営に携わらせていただいている年に1回のイベント。

 

毎回テーマを変えて開催していますが、私自身その都度様々な人との出会いや、公務員として家庭人としての学びや気付きがあったり。

 

特に、普段は他の自治体で仕事をしている他の実行委員メンバーと一緒に企画を考えたり、現場で参加者のための場づくりをすることで、毎回とても大きな学びがあるイベントです。

 

 

 

ちなみに、先日ブログでもアップした公務員を中心とした交流イベントもこの関東自主研サミット実行委員会として主催したもの。

右矢印アリアハンよりも もっとハードルを下げてみました

 

 

昨年は、地元埼玉の北浦和で開催しました。(引用している下のブログはイベントレポというより、私の個人的な振り返りですが・・・・・・)

右矢印貢献とはアクションだと思うから。

 

 

今回は、茨城県内で活動している「いばらきレボリューション」というチームとのコラボ企画として開催し、現地のレボリューションな企画メンバーがほとんど一手に引き受けて準備をしてくれました。

 

 

 

 

 

ちなみに

 

今回のテーマは“越境”

 

まさに私がここ最近自分事として取り組んでいるキーワードです。

 

 

 

越境をテーマに、どんな事例発表があり、どのように参加者の気付きを促すプログラムが組まれているのかとかの視点でもとても興味があるイベントです。(イベント企画者であり、場づくりの実践者であり、ワークショップデザイナー的な視点ですね)

 

 

 

今回のプログラムは、前半が事例発表、後半がワールドカフェ、そして修了後は懇親会という流れ。

 

 

 

事例発表では、

 

小田原市の中川さん

三郷市の諏訪さん

高崎市の荒木さん

千葉県の榊田さん

結城市の飯島さん

 

からそれぞれの活動について発表していただきました。

 

 

小田原の中川さんと三郷の諏訪さんは、自ら役所を飛び出して様々な活動をしている実践者として。

 

高崎の荒木さん、千葉の榊田さん、結城の飯島さんは、役所とは別のチームや場を企画・運営する実践者として。

 

 

 

どの登壇者のお話も参考になるエピソード万歳で、久しぶりにお話を聴きながら、一所懸命にメモを取りました!

 

 

 

 

私の中で、“お持ち帰りキーワード”がたくさん収穫できました!ニコニコ

 

宝石ブルー「絶対やる!」と決めたから(諏訪さん)

 

宝石ブルー少しのだらしなさも それもまた味わい深く(荒木さん)

 

宝石ブルーあなたの苦手は 誰かの大好物(榊田さん)

 

 

 

あとは、聴講者からの質問も参考になります。

 

Q:仲間づくりのコツは?

Q:続けられるモチベーションは?

Q:仕事や家庭とのバランスで工夫していることは?

 

 

登壇者の回答も参考になりますが、今の私にとっては「越境」についてのお話を聴いて、聴き手がどんなことを更に聴きたくなるのかというのが、場づくりで重要だと思うんです。

 

 

 

 

“越境”の実践者のお話を聴いた後は、ワールドカフェで、話を聴く一方であたまパンパンになった参加者同士が対話。

 

 

 

ワールドカフェの各ラウンドの問いは

 

R1 “越境”のイメージは?

R2 今やってみたい“越境”、今できている“越境”は?

R3 “越境”に向けて明日やってみたいことは?

 

 

 

 

こういった問いで、色々な参加者の皆さんとたっぷりお話しました。

 

越境って言うけど、どこに境界線があるんだろう?

地域に出たり民間の人と何かをするのは当たり前

越境にも空間の越境と質的越境があるよね

迷ったら人に会うといい

越境のスタートは半強制だったりすることもある

 

 

民間の方からお聴きした

「こういった場は、所謂世の中的な公務員のイメージとは異なる公務員と会えるので退屈はしない」

というコメントが、“越境”とは直接関係ないかもしれませんが、私の中ではとても印象に残っています。

 

 

参加者の中には既に越境しているっていう人が多くて、“越境”に向けてという問いは、対話を活性化するには少々難しさのある問いでしたが、問いがなんであるかは関係なくワイワイ楽しくお話ができました。

 

 

 

 

ちなみに・・・懇親会は、同じ会場でパーテーションで区切られた隣の部屋で開催。移動時間2秒の超近距離。

 

 

私は、関東自主研サミット実行委員会の他のメンバーと一緒に、ビールや日本酒などをサーブするコーナーを担当させていただきました。

 

 

アフロで。

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

今回のテーマは越境。

 

 

 

私も、昨日までの私を越えました

 

 

 

 

 

今回の戦利品はこちら。

水戸市の皆さんから納豆をたくさん提供していただきました。納豆大好きの妻と娘たちのために。

あと、地元の方が薦めてくださったので、地元で作られているお味噌も。

 

 

 

 

あと、せっかくなのでグルメ紹介も。

 

 

 

今回、お昼に結城に到着して、主催者がおススメするお店のうちの一つ「くぼた食堂」さんに突入。(会場から徒歩2分)

 

店内は10席ほどの客席しかなく小さいお店でしたが、お昼時にはイートインではなく地元の皆さんがお持ち帰り用を求めて列を作っていました。

 

 

 

 

 

いただいたのは名物のモツ煮焼きそば。

プリップリのモツ煮は、口の中に入れると歯ごたえが無く、フワリ、トロリと無くなってしまう柔らかさ。

少し酸味の強いソース焼きそばにとっても合います。

 

モツ煮、焼きそば と来て、ビールがあれば三種の神器なんだけどな~。と思いながら昼間からのビールは我慢。

 

 

おやじさんが一人で切り盛りしていたのでとても忙しそうでしたが、味はバツグンに好みで美味しくて、次から次へと客足が途切れませんでした。これはリピートしたい味だな~。