いつまでも迷い、立ち止まる毎日ですが(39歳になりました) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

おかげさまで、今日で39歳になりました。

 

38歳のオッサンが、39歳のオッサンになったところで、社会も家族も私自身も1ミクロンも変わったりしないのですが、38歳になった1年前から今日までの1年間を無事に過ごすことが出来たことを、職場の皆さん、私と一緒に活動をしてくれる皆さん、このブログを読んでくれている皆さん、そして誰より娘たちと妻に感謝しています。

 

本当にありがとうございます。

おかげさまで毎日が楽しいですニコニコ

 

 

 

 

今日、10月12日が誕生日だったと数日前に思い出してから、ブログには何を書こうか考えていました。

 

 

でも、結局、誕生日だからといって特別なことが書けるようになるわけでもなく、相変わらず思考のままに駄文を書いています。

 

 

 

なので、このブログのことを少し書こうと思います。

 

 

 

このブログを書くようになって、この記事で681本目の記事です。

 

 

ブログを書くようになって、たくさんの方々に私の考えをお伝えすることができるようになり、たくさんの方々からお考えをお聴きできるようになりました。そして、たくさんのご縁もいただきました。

 

これはTwitterやFacebookだけでは得られなかった、私にとってかけがえのない財産です。

 

 

 

私にとってブログを書くことは、誰かに何かを伝えるとか情報発信とかそういう意図ではなく、そもそもは自分が忘れっぽいことから、細々とした日々の考え事を書きとめておくための行為でした。

 

 

 

それが、実際に書き始めてみると、それには留まらない様々な機会につながり、今ではさすがに(ありがたいことに)「ただの備忘録です」とは言い難い実態になっています。

 

このブログで自分の考えを書いていたおかげで、ネットワークも広がりましたし、様々な活動の機会にもつながっていますし、雑誌の連載を書かせていただけるのも、講演などに呼んでいただけるのもこのブログがあったからです。

 

 

 

もちろん、このブログをとおして、「島田はケシカランやつだ」という印象を持った人もいるんだと思います。

 

でも、それは私にとっては好いことだと思っています。

 

近寄りたいと思ってくれる人がいるのも、ケシカランと思ってくれる人がいるのも、自分の考えを著わし、公表しているからこそ。

 

私は、どちらか分からないけどなんとなく繋がってる200人よりも、島田と近寄りたいと思ってくれる人20人と島田をケシカランと思ってくれる人180人がいる方が嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

39歳。

 

不惑まで残り1年間。

 

でも、今からもう目に浮かびます。

 

1年後も惑い続けている自分の姿が(笑)

 

 

 

 

物理化学の世界には「動的平衡」という言葉があります。

ミクロで見ると入っていくものと出て行くものの量がつりあって、全体では変化していないように見える状態です。

 

 

悩み、迷い、時に後退しながら、

やりたいことを少しずつ進めていく。

 

 

1年後に、出来ていないこと、後退してしまうことと、何とか前進していることの総和が「動的平衡」よりも1ミクロンくらい、プラスに向いていたらいいなって思います。

 

 

 

これからも、どうか皆さま、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

そういえば、誕生日なので、私が今欲しいものを以下に書いておきます。

 

①妻に送る花束

このブログのシェア・拡散

③ダメだし




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①は自分で用意したので、もし偶然にもこのブログを読んで「島田という人の誕生日を祝ってあげよう」と思ってくれる人がいたら、「おめでとう!」とかは要らないので、②SNSなどでこのブログを投稿文付きでシェアしていただくか、③「島田はもっとこうした方がいい」というダメだしやアドバイスをFacebookのコメント欄にいただけたら、私にとっては何よりもプレゼントです。


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