三連休最終日。
2日間は妻と子どもたちとタップリ過ごして、一緒に遊んだり、宿題をしたり、買い物に行ったり、美味しいものを食べたり(外食じゃないけど)、そんな2日間からの・・・・・三連休最終日。
10月9日(祝)は、公務員キャリアデザインスタジオとして主催する『第3回 公務員のためのキャリアデザイン学習会 in 埼玉』でした。
今回はなんと、満員御礼、からの2名分増席、からの再度満員御礼。
しかもしかも、当日キャンセル無し!
スバラシイ~!
10月になりましたので、受付はハロウィンの飾りつけ。
『公務員のためのキャリアデザイン学習会』は、今回で3回目。
毎年1回、元公務員のキャリアコンサルタントの柴田朋子さんに講師をお願いして、さいたま市内で開催しています。
昨年も一昨年も参加者に大好評だったプログラムで、私たち公務員キャリアデザインスタジオとしても、現役公務員を対象としたものの中では最も自信がある企画です。
今回は、1年目、2年目とは違って、ランチを挿まない5時間のショートバージョン。
(前回・前々回は午前スタートでランチを挿んでの6~7時間のプログラムでした)
細かいプログラムの説明は省きますが、いつもより短い時間にも関わらず、アンケートを見てみると参加者の満足度はとても高くて、毎回アンケートを読むたびに「また来年も柴田さんにお願いしよう!」って思うんですよね!
同じようにキャリアコンサルタントとして専門性を持っていても、元公務員として役所の現場の具体的な“あるある”な話ができる柴田さんの学習会は、参加者の皆さんの納得感が違います。
今回、個人的には場の温度感の変わり目を細かく観察してとても勉強になったとともに、各ワークのときに参加者にかける柴田さんの言葉にいろいろと納得することが多くて、メッチャたくさんメモを取らせていただきました(笑)
ワークショップデザイナー的に、プログラムデザインの観点とファシリテーションデザインの観点から、学びの多い時間でした![]()
私と一緒に主催者側スタッフとして携わっていた公務員キャリアデザインスタジオの2人のメンバーも、バックヤードで学習会のワークを体験し、フムフムと納得し、気付きを得ていたようです。
これは役得?![]()
公務員はときに理不尽なバッシングにさらされたり、マスコミに一方的に叩かれたりしながら、“公務員=ケシカランやつら”という雰囲気を感じながら生きている人が少なくありません。
でも、私は公務員という職業の人たちの幸福度が上がって、充実した気持ちで働くことができることが、社会のためになると本気で考えています。
だから、公務員キャリアデザインスタジオの活動にも、NPO法人 二枚目の名刺の「公務員プロジェクト」にも、自分の個人的な時間やお金や何よりも心を費やしています。
こういった活動でどこまで社会に影響を与えることが出来るか分かりません。
ただ、今回の参加者の皆さんが学習会の最後の最後まで、柴田さんの言葉を聞き漏らすまいと一所懸命にメモを取り、閉会のときには安堵と充実感溢れる笑顔で拍手をしてくれていた姿を見て、少なくとも自分の手が届く範囲の人たちには、こういった機会を届け続けていきたいと、改めて感じました。
公務員のためのキャリアデザイン学習会に参加してくれた皆さん、講師を務めてくださった柴田朋子さん、そして現場でお手伝いとお菓子の差し入れをしてくれた妻と娘たちに大大大感謝です。
ありがとうございました。




