内閣府時代の仲間からのお土産 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

連休の合間、5月2日(火)に職場に出勤すると、椅子の上に見慣れる包みが置いてありました。

 

実は前日の5月1日(月)はお休みをいただいていて、週末から3連休が明けての出勤。

 

よくみるとお菓子の包み。お土産のよう。

 

 

 

中身はこんな素敵なお菓子。

 


 

 

 

こちらは色鮮やかな“おいり”というお菓子。

 

 

 

 

 

(職場の)誰かのお土産かな~? と思っていたら、机の上に見覚えのある名前が記された名刺が置いてありました。

 

 

それは、私が内閣府地方創生推進室にいた頃(いや、あの当時はまだ内閣官房地域活性化統合事務局だったかも)に、同じチームで一緒に特区の仕事をしていた四国の市役所の人の名刺でした。

 

 

 

 

どうやら、私が休暇をいただいた5月1日(月)に職場に訪ねてきてくれたようでした。

 

産業振興の仕事をしているようでしたので、もしかしたらさいたま市内で開催中の世界盆栽大会で地元の盆栽のPRに来ていて、立ち寄ってくれたのかもしれません。

 

 

あ~、会いたかったな~! ガーン

 

 

自分の休暇のタイミングの悪さを呪いました。

 

 

 

彼と仕事をしたのは1年間でした。

彼も私も内閣府には2年間出向していましたが、出向期間が1年ずれていて、彼の2年目の春に私が1年目として出向し、私の1年目が終わるときに彼は2年の出向期間を終えて四国に帰任しました。

 

 

 

私が出向していた地方創生推進室は、幹部以下150名ほどのスタッフの中で、地方自治体からの研修生と企業からの出向者が70名超を占めるという組織でした。

しかも、その大半が1年~2年間という短い期間で帰任してしまう人ばかり。

 

なので、1年目のスタッフが2年目の研修生に仕事を教わるということが、ままあります。

 

 

 

そんなこんなで、この四国の彼にも、特区の仕事のことをいろいろと教わるなど、とてもお世話になりました。

 


 

 

 

いただいたお菓子は高松市のお菓子屋さん『菓子工房ルーヴ』の『讃の岐三(さぬのきさん)』。

香川県産の和三盆や希少糖、香川他四国の生乳など、地元産にこだわったお菓子です。

 

 

 

 

中のしっとりとしたミルク餡が甘すぎず、一個の大きさも手ごろで、ツイ2個目3個目と手に取ってしまいそう。

 

 

 

 

我が家では食事の後のティタイムに家族でいただいたところ、娘たちにも大好評でした。

 

 

 

改めて包装紙を見てみると

 

 

香川県の名所などが載った可愛らしいイラストが。

お土産はこういう“その土地のもの”っていう感じが、嬉しいですよね。

 

菓子工房ルーヴ HP

http://lowe.co.jp/index.php

 

 

 

 

こうやって全国の自治体職員の人との縁ができたのも、国に出向することができたから。

向こうで仕事をしているときはなかなか大変ですが、やっぱりスキルアップや成長という点でも、人とのネットワークづくりという点でも、とても有意義な経験だったと、改めて思いました。

 

 

 

今、まさに出向中という方は、毎日の仕事は大変だと思いますが、帰任してからチカラを発揮できるように、健康で帰ってきてください。

 

そして、まだ出向に行ったことがないという方は、ぜひチャンスが巡ってきたら、少し勇気がいる判断だとは思いますが、臆せず挑戦してみてください。

 

 

 

ちなみに、今でも結構アクセスいただいている、当時の職場の様子を書いたブログがこちらです。

 

ビックリ!内閣官房はこんな職場でしたベスト5

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-11977285853.html

 

当時から2年以上が経って、今は組織名も組織のミッションも多少変わりましたが、それでもまだ近しいことはあるんじゃないのかな~と思っています。

 

よろしければ参考にご覧ください。