なんていうことでしょう~!!(強み発見グループコンサルに参加しました!) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。


一昨日は、りんどうまき さんPresentsの
『強み発見グループコンサル』に参加してきました。

【りんどうまきさんのブログはこちら】
http://ameblo.jp/yukidaiki/



自分の強みって、よく分からないですよね。

私も自分でよく分からなくて。








自分が武器だと思っていたものと、
周りから認められている私の武器は違うかも!?



『強み発見グループコンサル』というのは、
普段、自分ではなかなか気づくことができない自分の強みを、
他の参加者や講師の力を借りて発見するもの。

※主催者のりんどうさんによる内容の説明はコチラ↓


講師は、柴田朋子さん。
愛知県を中心に活躍しているキャリアコンサルタント。

【柴田朋子さんのブログはこちら】
http://ameblo.jp/juno-career/

柴田さんには、公務員キャリアデザインスタジオでも
お世話になっていて、その舌鋒鋭いトーク、
様々な経験と学問的な知見による的確なアドバイス、
四次元ポケット的な例え話のレパートリーなどは、
どんなテーマでも構わないけれども、
一度、ライブで体験する価値あり。



 *  *  *


この『強み発見グループコンサル』では、
事前に各自がシートに記入して持ち寄ります。


一人ひとり順番に自分の番が回ってきて、

はい、じゃあ次は島田さんね

という感じで、持ち込んだシートを他の参加者に読んでいただき、
それを基に、その人の強みだと思えるところ、スゴいと思うところを
とにかく無責任に伝え合うという場。

ちなみに私は4人中、2番目でした。



柴田さんが私のシートや現場で話した内容から
表現してくれた私の強みは、

リフォームの匠!

「島田さんのはね、
 アタマの中であの音楽がずっと鳴りっぱなしなのよ」

ああ、柴田さん、あの音楽ってアレっすね、
『劇的ビフォア○○○』っていうテレビ番組の。



【柴田さん評】
・穴があったら埋めてくれる
・狭小な土地、予算など制約がある中で施主の期待を超えて元に戻す、課題を解決する
・(島田の成功パターンは)課題が常に自分の外にある
課題を見つけるチカラ反応の速さ解決する手段がある
・小さな穴でも大きな穴でも関係無く埋めたくなる
・小さな作業は他の人に任せてもいいんだけど、やってくれる人がいないなら自分でやってしまう
・堅実さをベースに遊びゴコロもある



あぁ~、そうですね、そうですね。

うんうんうんうんうんうんうん・・・・・・


ただただ頷き続けるばかりの私。

会津の赤べこになった気分。



結局、
問題点とか課題とか大好物みたいです(汗)

その上で予算とか、制約があるとアドレナリンが出てくる(笑)


確かに、人から何かを引き継いだり、
新しい関係に飛び込むと問題点が見えてしまったり、
「こうすればいいのに!」と思うこと多数。


一方で、問題とか課題とかが無いと

つまらないなぁ~

って萎えててゲンナリ、ドンヨリしているタイプ。



ちなみに、問題とか課題を提示されても、

え?それって行政の都合でしょ とか
偉い人が喜ぶだけでしょ とか思うと

多分、解決すべき課題として認識できなくて、
あまり喜んで食べに行けない気もする・・・・・・。
(ワガママ・笑)



そして、他の参加者の方からもいただきました。

【他の参加者さんから】
・毎日コツコツ出来るのがスゴい
・コツコツやるので成果が出て、それが信頼に繋がって、また頼まれる
・相手のことを考える心配り

そして、

・生徒会長を補佐する副会長!



いや、元来、リーダータイプではないという自覚はあります。

だから「俺について来い」タイプのリーダーではなく、
メンバーがやりたいことを知ることが、
新しい何かを始めるキッカケとして必要なんですね。

それも、解決すべき課題を自分の外に欲しいから。



そこからひっくり返して考えてみると、
柴田さんにも指摘していただきましたが、

課題もテーマも何も無いところで、真っ白なキャンバスに

何でもいいから好きなことやってごらん


って言われると、何をしたらいいのか分からなくなるタイプ。



ナルホド~。



誰にも話したことは無いのですが、実は私の中に、

どんな状況になっても、何とかなる!

という根拠の無い自信みたいなものがあって、
それが結構、不安だったんです。


何の根拠も無いのに大丈夫だと思っていて、
大丈夫だと思っていたら、必死になり切れないのでは?
ダメだったときに乗り越えられるのか!?って。


でも、それは自信だったわけではなくて、
自分の周りに課題が発生することに対して、
あまりネガティブな印象を持っていない、
だからそれを予期して不安にならない
ということなのかも、という自己分析に至りました。


これを基礎に、
自分の洗い出しと戦略作りなんかも出来そうです。


【参考:私以外の柴田さんによる“喩え”】
鷹の眼と翼を持つ オセロプレイヤー
地方銀行のATM
メイ8割・サツキ2割の“あかちゃん”


 *  *  *


ちなみに、これはあくまで感想めいた話ですが、
事前課題のシートと
他の参加者からのフィードバックが面白い!


事前課題のシートの内容は
あまり細かくお伝えしませんが、
そこにどんな順番で何を、どのように書くのかが、
既に『強み発見』という点でおそらく意味がある。

自分のことに対して、
どの部分の何に対して自覚的であるのか、
それを具体的に語る経験や言葉を持っているのか
もっと言えば、それは自分の経験、自分の言葉なのか。

そういうことも見えてくる事前課題。



そして、他の参加者の事前課題シードを見て、
それをどのように読み込むのか、
例えば、そこから何かを探そうと頑張るのか、
ゆったりと流し読みをして感じるものがあれば語るし、
浮かび上がらなければ無理には語らないのか、
仮説を立てて、追加質問で立証しようとするのか。

という場への姿勢が、その人を何より物語ってる



なんていうことを思い、自分の強み発見に加えて、
私自身も『場』を創る立場から見えてくることもあって、
一粒で2度美味しい『強み発見グループコンサル』でした。


参加している間、夢中だったので
写真は会場のこの写真だけ。