こんにちは。
今日は故あって横浜にお出かけです。
家族を置いて、私一人で横浜。
何しに出かけたかは、
近日中にブログでお伝えできるかも!?
さて、今回は人事の話を書きます。
私は、来年の4月に内閣府地方創生推進室から
さいたま市役所に戻る予定なのですが、
戻ってからの配属については
自分の希望を申し上げないことにしています。
ということは、4か月前にもブログで書きました。
【7月29日記事】たまに考えます、来年のこと
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12055747923.html
私のように、市役所から国などに派遣されていると、
定期的に市役所での面談があります。
市役所での面談では、今の仕事のこと、健康面のこと、
その他、不安なこと、人事に話しておきたいことがあれば、
市役所の人事当局に直接伝えることができます。
そして、もう一つ、冬から春にかけて
この人事面談で話題になるのが
市役所に戻ってからの配属のこと。
私が今お世話になっている内閣府地方創生推進室は、
70名を超える自治体職員が1年とか2年の契約で、
研修という名目で派遣されています。
なので、春には地元に戻る出向者を中心に、
年末~年明けくらいから、
「予定どおり地元に戻るの?」
「戻ったら、どんな部署に配属されるの?」
なんていう話題がフロアのあちこちで聞こえてきます。
中には年末の時点で、地元に戻ってからの
4月からの配属について聞いている人もいるようです。
一切の隠しごと無く申し上げますが、
私の来春からの配属は、まだまだ分かりません。
そして、希望を訊かれても、「お任せします」という立場です。
それは、化学技師として入庁したものの、
長いこと政策企画やプロジェクトのマネジメントに携わってきて、
内閣府地方創生推進室に出向させていただいた経緯を踏まえ、
組織として私という職員に何を求めるのかを知りたいから。
決して腹を立てているわけでは無くて、純粋に知りたい。
市役所にいると、“the”の付かない概念としての職員に
何を求めるのかは組織が示してくれますが、
“私”という特定の職員に何を求めているのか知る機会がありません。
(もっと積極的に開示し、伝えるべきだと私は考えます)
しかし、出向から戻るタイミングでの配属には、
一定程度、組織が求めるものが反映されるとすれば、
そこから読み解ける何かがあるはず。
そのためには、“私”の希望を話してしまって
影響を与えることを避けたいのです。
希望どおりに配属されてしまったら、
それが自分の希望が叶っただけなのか、
組織の希望と一致していたのかは観測する方法がありません。
私も、自分がどんな公務員人生を歩むのか、
予想するのは不可能ですし、
自分としてどう在りたいかも、まだまだイメージはありません。
そんな私が希望した部署に、仮に私が運良く配属されたとしても、
それが私にとってプラスなのか、組織にとってプラスなのか
実はよく分かりません。誰得?みたいな。
それならば、
私自身は置いていただいた場所でやりがいを見つけるので、
組織の意向の一端をこのタイミングで感じ取って、
今後の公務員人生について考えるヒントを得られれば、
そんな風に考え、配属の希望は出さない、そう決めました。
皆さんはいかがお考えですか?
