こんにちは。
今日のブログは、
iPadで書いてるので質素です(笑)
さて、昨夜はダブルヘッダーでの忘年会で、
大宮→川越と飲み歩きました。
川越は
公務員キャリアデザインスタジオ(CDS)の忘年会
兼
講義でお世話になった城西大の勝浦先生との打ち上げ。
勝浦先生は、鶴ヶ島市役所の元部長で、
私が尊敬する元祖 地域に飛び出す公務員。
民官連携はもちろん、必要なら株式会社だって作ってしまう。
勝浦先生は今年、CDSに城西大での講義という
チャンスを与えてくれました。
その勝浦先生が、
「私が現職時代に巡り会えていたら…と思うとちょっと残念」
とおっしゃってくださいました。
私にとっては、最高の褒め言葉です。
そんな素敵な言葉をいただいて、
酩酊したアタマの片隅で考えていました。
現在、公務員キャリアデザインスタジオは、
4人のメンバーで運営しているのですが、
ふと思い出したのが
「速く行きたければ一人で行きなさい
遠くまで行きたければ一緒に行きなさい」
という言葉。
アフリカの箴言だったでしょうか?
確かに、
このCDSでも、
私一人で何でもかんでもやってしまったら、
それは決断という意味では早いのかもしれません。
でも、私が一人で出来ることには限界があります。
活動にも広がりが出ませんし、
価値を届けられる対象も限られてしまいます。
正直なところ、今、CDSは、
やりたいと思っていることに比べて、
リソースが不足している状態です。
でも、単純にメンバーを増やせば済むのかというと、
それほど単純な話でもありません。
そのあたりのリソース不足の実感は
もちろん携わる人数の問題が大きいのですが、
メンバーを増やせばいいという問題ではないことは
他のメンバーも同じようによく分かっています。
そんなCDSは
やはりしばらくは4人でやっていくんだと思いますが、
一人ではない、
でも大勢でもない。
CDSのこの4人だと、
どれくらい速く
どれくらい遠くまで行けるのかな。
未来を見透すことは難しいけれど、
この4人で行けるうちは、
この4人で行ける最大限の速さで、
この4人で行ける限り遠くまで、
来年も行きたいな。
そんなことを思った忘年会でした。
