プロに学ぶ表情の美しさ♪
3回目の「ぐんぐん元気が出る講座」は、
ヘアメイクアップインストラクターの大竹裕子さんによる
「プロに学ぶ表情の美しさ」でした。
前回、皮膚の素晴らしさを勉強して、さらに美しさを表現しようという講座です。
講師の大竹裕子さんは、着物の着付け仲間「うらら会」の大先輩で、60歳を超える今でも全国から声がかかる人気のインストラクターです。
6年前、専業主婦以外の何者でもなかった私が料理教室を始めることができたのは、裕子さんが背中を押してくれたから、裕子さんの言葉を信じたからです。
裕子さんとの出会いがなければ今の私は存在しなかったかもしれません。
さて、
今回のメイク講座では、一人ひとりどんなことを教えてほしいか事前にアンケートをとりました。
お肌のお手入れ、眉の整え方やアイラインの入れ方などのほか、運気があがるお化粧というのもありました。
裕子さんは、人相からその人を診る観相学というのも学んだ方なのです!!
みなさんやる気満々
「あれ?もう来た???」
いつもよりも早い時間から集まって開始時間15分前には全員席についてスタンバイしていました^m^
「戦場で最後まで生き残った人はどんな人だったと思いますか?」
男性はひげを剃っていた人
女性はマッチの燃えカスで眉を書いていた人
これは誰も当てられませんでした。
メイクの効能は生きる力
だめな時こそメイクの力を借りて自分の力を押し出す
コンプレックスを隠すのではなく長所にするプラスのメイク
たとえば、目がくぼんでいるのを「疲れて見える」と捉えるのか「モダン」ととらえるのか
唇が厚いのを「重い・鈍い」と捉えるのか、「セクシー・信頼感」と捉えるのか
自分の個性や筋肉の流れに逆らわない
「眉はいつももじゃもじゃで伸ばしっぱなしなんですー。」という方が、「眉カットしたほうがいいですよね?」と言うと、
「50年間カットしたことがないんだから、あなたは今更できないわよ。」「それが個性だから」と、カットしなくても素敵な表情を作ってくれました。
裕子さんの人生経験があってこそのアドバイスは参加者全員うなずくことばかり。
リップグロスは若い人はかわいいけど、おばさんがやったら物欲しそうでダメ。
年齢を重ねた女性にとっては、これをやったら絶対に老ける!というルールがあって、それは誰にでも当てはまり納得でした。
家にある化粧品だけしか使ってないのに、裕子さんに一人ひとり回っていただいてお手入れ、お化粧していくと
お肌はピカピカ↑↑↑ツルツル!
そのほかに
「マッサージを教えても結局みなさんなさらないんですよー」と(その通り!)、最小限なリンパの流し方とお風呂でできる表情筋トレーニング
一人ひとり似合う髪形も教えていただきました。
お互いに顔を見合っては「かわいい~!」「きれい~!」
女性って本当に幸せな生き物ですね~(^_^)
男性よりも寿命が長い理由のひとつでしょうね~。
お菓子は食べてる時間があるかどうかわからなかったのでお持ち帰りOK
ラッピングしたマフィンにしました。
次回は、宝田先生の座学
「筋肉・骨・間接の仕組みと痛みのメカニズム」
そう!
宝田先生これが一番お得意でしょう~!!
ありそうでなかった講座です。


