フードバンクかわさきへ寄付を届けました♪
今週14日~16日まで、フードバンクかわさきへの寄付を募集し、
今日夕方車にいっぱい積み込んでしっかり届けてまいりました!
http://family-v.jp/foodbank.html
集めたのは賞味期限内の食品、生活雑貨、文房具、美品のお下がり衣類
家まで持ってきていただいた他、宅急便でも届き、友達にも声をかけてくださった方も!!
みんな、そうゆう機会を待っているのですね。
みなさんの気持ちが玄関を占領して、仕分け作業が私の喜びとなりました!!
6年間料理教室をしていて、有機野菜がどうだとか、家畜の飼料がどうだとか、添加物は摂らないようにとか・・・。
生徒さんはみなさん食品を吟味して選び、ほしいものを追求することにとても熱心な方ばかりが集まって来てくれます。
でも、
「そのもう一方の人たちはどんな生活をしているのだろう」と、頭に引っかかるようになりました。
そして、以前から関心があった「フードバンクかわさき」の説明会に行って、貧困家庭(特に母子家庭)の現状の厳しさについて知りました。
給食がない夏休みに痩せてしまう子どもたちがいるということ
決して特別ではなく同じ町内にもいるということ!
格差社会が広がって、貧困は途上国だけの問題ではなくすぐ近くにもありました。
でも、自分のこだわりがあるために「食べないもの」を人に回すのは、どうなんだろう・・・???
と躊躇する気持ちがあったのですが、
「企業の災害時の備蓄の入れ替えで出る乾パンなどの食品もありがたいんです」。という話を聞いたときに
そんなこと言ってる場合じゃないんだと気持ちが吹っ切れました。
今日はフードバンクかわさきの代表の高橋さんともお話してすることができました。
高橋さんご自身がお子さんを抱え食べられない生活を続けていた経験をお持ちなので、お話はリアルです。
見せていただいた会員登録用紙には、
「ライフラインを停められたことがありますか?」という質問事項も・・・。
今、布団や毛布の要望が多いということでした。
最近事務所をちょっと広い場所に移して、会員さんがくつろげるスペースとしても活用したいとおっしゃっていました。
寄付を持ってきてもらうついでにお茶でも・・・と、16日は、お時間ある方には家に上がっていただいて、久しぶりにみなさんとお話もできました。
生まれた赤ちゃん抱っこさせていただいたり、妊娠の報告を聴かせていただいたり、どこか良い歯医者さんがないかと情報交換したりしました。
微力ながら、これからも季節の変わり目に集めることができればいいなと思いました。



