河口湖で断食②松本光司先生
今日も、「肌が白いよね」と家族に言って回っています![]()
松本光司先生![]()
ちっちゃいおじいちゃん先生
玄米のような人。この人こそがマクロビオティック![]()
初めてお会いしてから大ファンです![]()
若干25歳で料亭を任された板前さんだった松本先生は、研究のため日々美味しいものを食べ続け、弟子を誘って飲み歩き、ついには肝硬変になってしまったそうです![]()
そしてマクロビオティックに出会い病気を克服しました![]()
そのお料理は、桜沢如一先生から「オーサワ流を名乗っていいよ」と言われた、ただ一人の人です![]()
松本先生は、今は河口湖で自分の料理に技術を伝えるための「松本塾」を開催なさっている他、沖縄から北海道まで料理教室に呼ばれて行ったり、体調に悩む人に
食箋を書いて食事のアドバイスしています。なんと
車を運転して、北海道までトイレ休憩のみで行ってしまうそうです![]()
「先生眠くならないんですか???」
「う~ん、眠くならないね~。」ニコニコ![]()
キューバや、糖尿病をマクロビオティックで治す政策をとっているタイ政府からも何度も招かれ指導に出掛けて行っています。
生徒の聞き返したくなるような小さな声の質問でも、
しっかり聞きとっていました。腎(先天の気)がしっかりしているんですね。
76(5?)歳とは思えない
でも、本当に自然体。
自然体な方です。
松本先生にの包丁の使い方、盛り付けのこだわり・・・じーっと見させていただきました。
休憩時間に隣に座って、「このほくろって何でしょう?」とか「主人が早食いなんですけど、分搗き米にした方がいいですかね~。」とか、個人的な質問から、大きな世界平和の話まで、たくさんおしゃべりしてきました![]()
松本先生に、「
私の料理教室にゲストで来てくださいね
」とお願いして、
握手をしてもらったら、
「もうちょっと指先まで温かくなるといいね~。」ニコニコ・・・と言われてしまいました。
松本先生、いつまでもお元気で\(^o^)/


