久司道夫先生講演会♪
2日、よみうりホールで行われた、久司道夫先生の講演会
ある筋から招待状をいただきました。
私の人生を変えたのは、
久司先生の本「マクロビオティック入門」
今思うと不思議。たまたま寄った生田の小さな本屋さんに、久司先生の本が何冊も並んでいたのは、いったい誰のセレクトだったのでしょう![]()
80歳過ぎていらっしゃいますが、大衆を前にしてそのお姿は2年前と少しも変わらずお元気でした![]()
一般の人対象の講演会だったので、マクロビオティックや食べ物と体の関係など、とてもわかりやすく噛み砕いてお話しされていました。
人間をろうそくにたとえてのお話。
ろうそくは、酸素を燃やして炎を上げています。
人間もこれと同じ。呼吸して酸素を燃やして動いたり、考えたりしている。
このろうが、動物や脂肪がたくさん入っていたら、どうでしょう。きっと
バチバチ燃え上がります。
砂糖やアルコールだったら、どうでしょう。これらはとっても燃えやすいので、
大きく炎を上げるでしょう。
このように、食べ物で![]()
私たちの行動も違ってきます。
教室でみなさんにお伝えするときに、とてもわかりやすい例えかな・・・と思いました。
人間は主食は稲であるべきである。
穀物は、上に向かって伸びていく。穀物を食べたから、
人間は立ち上がり4つ足から2足歩行になった![]()
その中で、稲は穂先はいくつにも分かれているけれど、もとは1本の茎。だから稲を主食にする民族は結束力がある。
日本人はいざとなったら1つにまとまって大きな力を発揮すると期待したいです![]()
ちょっとびっくりしたのは、とうもろこしを主食にしている民族は力によって滅ぼされて来た・・・インカやマヤですね。なるほど・・・そうなんだ。おもしろい解釈!
私は、何年か前に
預言カフェで、「家で本を読むよりも、外に出掛けて行って勉強しなさい」と言われたことがあるんですが、やっぱりどこでも出て行ってみるものですね~。とってもいいお話しを聞くことができました![]()
来週は、クシマクロビオティックアドバイザー対象の久司先生の講座があります。
もうお歳なので、いつまで
日本に来てくださるかわかりません。せっせと人生を変えた師匠にお会いしておきたいと思います![]()
さそってくれた友達に感謝<(_ _)> ![]()
