案山子のまなぶ君とリボンちゃん♪
夏休みは家族の用事があり、1か月ぶりの
田んぼでした。
すっかり稲穂は頭を垂れて、
秋色の気配。
台風で風が強かったせいか、まだまだ若い緑色のドングリがたくさん落ちていました。
まずは、来週のイベント「案山子作り」の準備のため、竹やぶに入って竹を切り出す作業。
初めて入った竹やぶの土は、ふかふかで、一面腐葉土みたいな感じ。林檎の木村さんの本で読んだ通り・・・![]()
大人チームで1本、子どもチームで1本、来週のために案山子の見本を作りました。
竹に藁を巻きつけて肉付けし、洋服を着せ・・・、
案山子といえば「へのへのもへじ」の顔を書き、ロハス好きのちょっとインテリチックなまなぶ君の出来上がり![]()
農に学ぶだから学君という安易なネーミングだけど、でもまなぶ君っぽいよね~![]()
おませな女の子たちが作ったのは、藁の三つ編みをして、リボンを付け、バンダナして、軍手にマニキュアやブレスレットも書きこんで、キュートな働き者のリボンちゃん![]()
「農に学ぶ」の案山子は、ちゃんと名前を付けてあげるんだそうです。名前を付けてあげて初めて命が吹き込まれるのだということを、
代表の木村さんが子どもたちに丁寧に話していました。
事務局の夢さんによると、案山子は、あまりスズメ除けの効果はないそうで、もともと魔よけや、竹を使っているので場の浄化などの意味があったのではないか・・・とのことでした![]()
午後は畑を耕す予定でしたが、雨の後だったので、かえって土が硬くなってしまうということで、今後の活動の話をしながら、みんなで大根の種取り![]()
大根の花は見たことあったけど、種をちゃんと見たのは初めてでした![]()
子どもたちは、物置小屋の2階の藁の上ではしゃいだり、竹の細い部分で水鉄砲を作ったり、どっかに翔んで行ってしまったり、そして、気が付いたらテーブルにお花が飾ってあったりして・・・![]()
なんて、平和な素敵な日曜日でしょう![]()
家に帰って、私は明るいうちにお風呂に入って半身浴![]()
仲良く買い物に行っていた
娘たちが帰って来たドアのチャイムで目を覚ましたのでした![]()
詳しくは、NPO農に学ぶ環境教育ネットワークのブログを是非ご覧ください。
今も少年のままのパパさん達が、活動の様子や熱い想いを語っています。
こんな都会で
自然栽培を学ぶチャンス!!
見学はいつでもお気軽に(^O^)/![]()







