赤ちゃんに「おんぶ」がいい理由♪
松本光司先生のお料理教室「
菜の花くらぶ」に参加してきました。
心と体を癒す食養
「長月のおもてなし」
松本先生は、リマクッキングスクールの校長先生で、80歳くらいなのですが、北海道までノンストップで車を運転しちゃうくらいの元気なおじいちゃん。
この人こそがマクロビオティック![]()
1年前に河口湖の半断食でお世話になりました。みんなが大~好きな先生です![]()
教室といっても、みんなは先生の指示でカットしたり補助的な感じで、先生が火を入れて味付けして料理を仕上げるので、「先生の料理するお姿を見せていただき、先生のお料理をいただく会」
・・・に近いものがあります。
今年の夏は特に軽いお料理が多くなりましたが、季節はもう冬に向かっているので、火をじっくり通しているけれども、さっぱりと食べられる工夫がしてあるお料理は、体がとても喜んでいるような気がしました![]()
そのせいか・・・
都内に電車で行って10時30分~15時という長いレッスン&友達と
お茶、にもかかわらず、家に帰ってからの夕ご飯の段取りが非常に手際よく!!
私どうしちゃったの~???というくらい、頭も回って、あっという間に5品![]()
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松本先生のお料理の素晴らしさを改めて実感いたしました。
また、いただきに行きます。習いに行きます![]()
さて、本題![]()
松本先生のお話の中で、大きく納得した
おんぶの話。
人間の体の表側は陽性、背中側は陰性
なので、おんぶは、ママの背中と赤ちゃんのお腹で陰陽がぴったり引きあい、心が落ち着き、安心するのだそうです。
それに比べ、抱っこは、ママの陽性と赤ちゃんの陽性で反発してしまいます![]()
おんぶは、ママの顔は見えないけど、決して不安ではなく、赤ちゃんは安心して外の世界を観ることが出来るのです![]()
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おんぶの良さは、
脳科学の世界でも証明されています。
ホンマでっかTVの脳科学者、澤口先生が、
「おんぶは、心が通う神経の回路が出来る。」とおっしゃっていました。
科学で証明されていることを陰陽で考えてみると、理屈が合っていることがしばしば。陰陽が世の中のすべて!とも思わないけれど、やっぱり陰陽ってすごいです![]()
赤ちゃんの好みもあるでしょうが、さあ、若いママたち、おんぶしましょう![]()

