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良い天気です
WBCの最後の1人は「吉田正尚」か
JBA 監督(HC)後任を決めたが

プロ野球のキャンプ情報も楽しみだけど
メルマガ・WEBの記事から
8日の投開票が迫っていて
公約も無い
消費税減税も「やらない」
と言っているし
自民が大勝でも
辛勝?でも
その先は
久々に登場した「大規模新党」である中道改革連合の、
苦戦が伝えられています。
ネットの人気も“バズり”にはほど遠く、
議席半減の予測まである。
なぜなのか。最大の理由は、
日本の政治が「物語」を失い、
「推し活化」したことです。
転換点は、今から10年前でした。
2016年夏の参院選では、野党第一党の民進党を中心に、
珍しく共産党も含めた共闘が成立。
前年に高まった「安保法制反対」のデモも合流したものの、当時の安倍晋三政権に完敗しました。
このときを境に、政治のあり方が変わりました。
「小異を捨てて大同につく」、
今で言えば「違いを呑み込んで『中道』で結集する
のが政治でしょう」といった感覚が、消えていった。
わかりやすい例は、2017年秋の衆院選です。
小池百合子都知事が「希望の党」を結成して
民進党を丸ごと吸収するも、
本人が「排除発言」で躓き大敗。むしろ、
たった一人で結党会見を開いた枝野幸男氏の立憲民主党が、リベラル派の支持で野党第一党となりました。
“バズる”政治のあり方が、巨大与党である自民党に
「対抗できる大きな塊を作る」ことから、
むしろ100%自分にフィットする
「特定の政治家個人を推す」ものに切り替わった。
2019年の参院選で山本太郎氏が
れいわ新選組を立ち上げたときの、
結果(比例で2議席)に比して
過大な支持者の熱狂ぶりを、
思い出してもよいでしょう。
例えば、自民党は、
「26年度中の食料品の消費税ゼロ化を希望し、検討を加速」としています。この表現は、どう考えても
「できないし、やらない」
というメッセージとしか思えません。
一方で、中道連合も
「食料品の消費税ゼロ化を恒久減税として、
財源は政府ファンドや基金の余剰資金」
としていますが、これも「できません」
と言っていると考えられます。
問題は、そのように深読みして
「消費減税はできないし、やらない」
だろうということを、考えている人は
それほど多くはないということです。
ここまで「ゼロ化」だとか
「物価問題が第一」と叫んでいると、
選挙が終わった瞬間から例えば
「食料品の消費税ゼロ化」
への要求が強まることが考えられます。
解散前は、「だからこそ、選挙前には予算審議はできない」
のであって、高市人気を使って
「選挙に勝って衆院を支配した上で」
予算審議をする、財務省にしても政権にしても
そう考えていたことが推測できます。
そうなのですが、やがて選挙は終わり、
否が応でも時間は先へ進んで予算審議になります。
衆院選で各党が消費税減税を競う中、
その財源として政府の外国為替資金特別会計
(外為特会)に注目が集まっている。
過去の円売り・ドル買い介入で積み上がった
外貨準備の運用益や円安で膨らんだ含み益は
これまでもたびたび、「埋蔵金」として
熱い視線が注がれてきた。だが、
実際に活用するには課題が多く、
現実的でないと指摘されてきた経緯がある。
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無い
身体的にも
懐
も厳しい・・・
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