かつてはこのAmebaの立ち上げに心血を注ぎ、

最近は明けても暮れてのAbemaTVに関する

あらゆる仕事に奔走し、

番組も1日中チェックしている私ですが、
AbemaTVももちろん胸を張れるアプリですが、

まだ気楽に楽しむ心の余裕がないのかも知れません.

 

「一番好きなスマホアプリは何ですか?」

と聞かれたら、それはAWAです。



今もAWAで曲を流しながらこのブログを書いて

ますが、AWAがある生活とない生活では

彩りが全然違うと思ってます。

AWAのお陰で聴く音楽のジャンルも年代も

大幅に広がりが出て、

音楽を聴いている時間が格段に増えました。

 

avexとの合弁事業で2015年にスタートした

AWAはひたすら「磨き上げる」

をスローガンに黙々とサービスの改善、
楽曲の充実を強化してきました。

 

その結果、

 

 

AWAは順調に成長を続けています。

日本国内の、定額制音楽サービスの市場は拡大の一途です。


 



自分で使っていても、こんなに便利で素敵な

サービスの市場が今後、更に大きく成長して

いかない筈はないと確信してます。
 

 


AWAのアクティブ率は92%を超えています。

そのうち89%もの人が月に21日以上利用しています。

定額性サービスでこのアクティブ率は珍しい

のではないでしょうか。

 

一方、退会率は、

 

 

右肩下がりです。

 

サービスを「磨き上げる」という信念に間違いは

なかったと実感します。

 

事業自体はまだ損益分岐点を超えていませんが、

今後市場の拡大に伴って、

AWAは成長を続けていけると思います。


最後に告知を入れると、いよいよ宣伝ブログですが、

私はAWAの社長でもあるので自然でしょう。笑

本当にAWAが一番好きなアプリです。

 

以前試した方も、磨きがかかったAWAを

またお楽しみください。

現在3ヶ月無料キャンペーン中です(11/30まで)

ダウンロードはこちらから
https://awa.fm/store/ba19

 

 

 

 

 

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今年もAmebaに新人プロデューサーたちが

配属されてきました。

私もAmeba総合プロデューサーを兼務してる

立場として、最近は新人とのミーティングも

多いです。



先日のミーティングの最中、

プロデューサーとは何か?について、

なかなかうまいこと言えた気がしたので、

ここに書いておきます。





私がよく食事をしている幻冬舎見城社長や、

秋元康さん、avex松浦社長といったような、

編集長とかプロデューサーといった職種で

すごい人にはある共通項があります。



それは、会食のセッティングに非常に

こだわるということです



適切な参加人数は何人か?

顔ぶれの組み合わせはどうするか?

男女比は?

どのお店にするか?

そのお店のどこの席を予約するか?

どのような料理にするか?


当然、当日の席順も異常ともいえる

ほど
考えています



それらの細部にわたる事前の入念な

セッティングによって、

その会食の場が有意義になったり、

楽しめたり、盛り上がったりするのです。



偶然うまくいくこともありますが、会食も

セッティング力によって全然違います。



それは、プロデューサーの仕事に近い

といえるでしょう。

そのような職種の人は、セッティングの

良し悪しがとても気になるものです。



誰かを誘って、誰かを誘わないとか、

席順で誰かに移動するように指示するとか、

嫌われそうな仕事もやらないといけません。



参加者として、自分が盛り上げればよい

とだけ考えてる人はプロデューサーには

不向きかも知れません。



この話をしたのは、新人のひとりが

「私は(ユーザーとして)絶対こっちがいいんです」

と言い張った時です。



もちろん自分のユーザー視点は滅茶苦茶

大事ですが、それが全て正しい訳では

ありません。



それは、会食における参加者を、

我々のサービスにおけるユーザーと

考えれば分かりやすいです。



参加者の中には、自分は別の料理が

食べたかったとか、

席順はあの人の隣が良かったとか、

色々あると思いますが、

個別の要望を聞きすぎて、

全体のセッティングが壊れたら

元も子もありません。



全体を俯瞰して折り合いを付けながら

トータルで最大のパフォーマンスを

発揮させる役割の人が必要で、

それがプロデューサーの仕事です。



書き足りないような気もしますが、

時間がなくなったのでこの辺で。
















ちょっと前に社内で飲んでる時に、

「ネットでは性格悪いけど、実際会うといい人
いるじゃないですか」

「逆に、ネットでいい人そうに見えるけど、

実際には悪どい人もいますよね」

と話すプロデューサーに対して、

「それは絶対にないよ」

と断言しました。

私自身、ネットの黎明期の頃からチャットを

やってオフ会に参加してみたり、

社長としてHPに日記を公開したり、
ブログはもちろんあらゆるSNSを自分で

使っていて、この20年近くずっと、

ネットでもリアルでも大勢の人と接して
いますが、つくづくネットは誤魔化しの
効かない丸裸メディア
だと感じます。

本人が隠そうとしたり、背伸びしたり、

大きく見せようとしたりしても、

結局はそれがそのままダダ漏れてる
ような感覚でしょうか。

性格の悪いひとは悪いように伝わって、
いい人ぶってる人はいい人ぶっているように

本人は気づかなくとも、そのまんま伝わります。

賢ぶってる人は賢ぶってるようであり、

薄っぺらい人は薄っぺらいままであり、

取り繕っても取り繕えないものであると

思ってます。

本人も無意識のうちに、投稿内容にも

内面が現れます。
グルメが好きな人はグルメの投稿が多く、

ファッションが好きな人はファッションで、

有名人が好きな人は有名人に関して、
仕事が好きな人は仕事の投稿が増えます。

ネットでは印象の悪かった人だったけど、
会うと良い人だったというのなら、
むしろリアルの場のほうを疑ったほうが
良いでしょう。

1対1や、1対少人数だと誤魔化しが効いても、
不特定多数、衆目に晒されるネットで
誤魔化すことは絶対に不可能
です。
様々な人がいろんな角度や状況で見てる

ので、分かる人には分かってしまいます。

ネットで本性は絶対に隠せないのです。

「全てバレてる」

ネットに投稿するならそう覚悟を決めて、
自分をありのまま、

等身大で使うことがとても大切だと
私は思ってます。