ユーチューバー藤田

テーマ:

AbemaTVの特大番組、11月の3連休の前夜

11月2日21時からスタートする

「72時間ホンネテレビ」に先駆けて昨日

公開した稲垣さん、草彅さん、香取さんの

「アベマ電話相談室」の動画が大変好評です。

 

稲垣・草なぎ・香取が電話相談に対応!? 新動画が「面白い」と話題 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2017/10/17/264/ #マイナビニュース

 

 

 

 


初心者にも優しく教えてくれるこの動画を

見ていてふと思い出しました。

 

もう1年くらい前の話ですが、

AbemaTVをテレビデバイスで見れるように

対応した時、

FireTVやクロムキャストなどの

視聴方法が分かりにくいという声に対し、

本当に簡単なんですよ!

ということを自ら動画で伝えようと、

私が自分で説明する動画を撮っていました。

ただ録画されたものを自分で見返すと、

我ながらぼそぼそ喋ってて何言ってるのか

わからないということで、お蔵入り

させていましたが、この度、

ユーチューバー風の編集にしたら

解決するのではないか思い直し、

試して見ました

 

私の初のユーチューバーデビューとなる

動画がこちらです。

字幕があれば聞き取れなくても大丈夫。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

 


ちなみに、「ホンネテレビ」で草彅さんが

挑戦する「ユーチューバー草彅」は、

発表した直後に、twitterの全世界トレンドワード

第3位に浮上するほどバズりました。
楽しみですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

image

 

 現在発売中の、日経ビジネスAssocieの最新号をもって12年間続いた連載を終了しました。12年というのはアソシエ史上、連載の最長記録だそうです。

 連載を支えてくれた日経BP初代編集担当の三木さんと、2代目上岡さんには心から感謝しています。

 

 私が32歳で始めた連載も、44歳になって会社の規模も仕事の内容も付き合う人も大きく変わって行きました。そんな中で、一貫してこの連載を通じて伝えてきたのは、「当たり前のことを当たり前にやる」ということです。仕事が混迷してくると、奇抜な意見に耳を貸したくなりますが、現実の仕事で極論がまかり通ることはそう多くありません。

 逆に、真っ当なことを真っ当にやることの大切さと難しさを伝えてきたつもりです。

 

 12年もやっていると何度もネタ切れを感じましたが、それでも締め切りが迫ると不思議と新しいネタが湧いてくるものです。それを言葉にすることで私自身も成長することができたと思います。

 

 最終回のテーマは「ダサい会社員になるな」。

 ダサい会社員になりたくなかったら「本物」を目指しましょう。「本物とは何か」は自身でみつけるもの。最初から本物の人はいません。

 

 何者でもない人が何者かになっていくのです。

 

 自分自身の12年の軌跡を辿るようなこの連載の最後、若いビジネスマンへのエールとしてこの言葉で締めさせて頂きました。

 

 この連載をまとめる形で「藤田晋の仕事学」「藤田晋の成長論」という2冊の本も出版しています。

 

 


 



 

さて、私がやっている連載は残るは「近代麻雀」だけになりました。


 

↓最新号

{B51471AD-AC82-441C-B613-DCE811FE42D6}

昨年末に日経電子版のブログの終了し、日経アソシエを終了し、近代麻雀だけ残すとなると、「社長はどこに向かってるのだろう・・?」と不安になる社員もいると思います(笑)
 
不思議と麻雀に例えると仕事の話もクリアになっていくのです。
とはいえ麻雀のことばかりtwitterや755に書いていると仕事していないと勘違いされるので、今度こそブログも頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業家

テーマ:
だいぶ更新が滞ってましたが、
今月からアメブロのPCのデザインが大幅に
刷新されています


私のブログもデザインが変わり、だいぶすっきり
しました。
目の焦点が微妙な写真になってますが(笑)
最近は755ばかり使っていますが、これから
またブログの更新も増やそうと思います。
気軽に書きますので、面白くないかもですが
ご了承ください。

この年末はいつも以上に怒涛の日々でしたが、
テレビ朝日とサイバーエージェントで一緒に
立ち上げている
インターネットテレビ局の「AbemaTV」、
映像配信のプラットホーム「AmebaFRESH」、
この二つの新規事業の立ち上げに目下私は
ほとんどの時間を費やしています。

先週行われたそのAbemaTVの忘年会で、
テレビ朝日早河会長が、
「いま起業家を読み直してるんだよ」
と仰ってくれたことが気になって、
先ほど拙書「起業家」を自分でも
久しぶりに読み直してみました。


起業家 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥626
Amazon.co.jp



第2章は必要不可欠な章ではあるものの、
ここだけテンポが悪いかなという気がしますが、
それを越えるとあっという間に読める文章だと
思います。

これを書くときは全身全霊で魂を込めて
書いたつもりですが、そのときの自分の
心境は、幻冬舎見城社長が作家を口説く
ときによく使う台詞という、

「あなたは書かないと一歩も前へ進めないでしょう」

この言葉そのものだったと思います。
Amebaというかつては誰も成功を信じようと
しなかったメディアをどうやって立ち上げたのか、
なぜ我々がメディア事業になる必要があったのか、
その経緯と理由を長い時間軸で説明するには
本を書くという手段が最適でした。

これを書いたことでAmebaを立ち上げたことは
過去のものとなり、その後のスマホ事業、
そして今回の映像事業につながっています。

AbemaTVは2月に先行配信、4月に開局
予定のスケジュールでお披露予定です。

インターネットで今までにありそうで
なかった、できそうでできなかった
サービスを提供します。

また新たな挑戦をするにあたり、
「起業家」を読むと息ができないような
苦しい日々が思い起こされますが、
自分でも最後に書いているとおり、
「今度はもっとうまくやれる」
そう願うしかありません。