ユーチューバー藤田

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AbemaTVの特大番組、11月の3連休の前夜

11月2日21時からスタートする

「72時間ホンネテレビ」に先駆けて昨日

公開した稲垣さん、草彅さん、香取さんの

「アベマ電話相談室」の動画が大変好評です。

 

稲垣・草なぎ・香取が電話相談に対応!? 新動画が「面白い」と話題 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2017/10/17/264/ #マイナビニュース

 

 

 

 


初心者にも優しく教えてくれるこの動画を

見ていてふと思い出しました。

 

もう1年くらい前の話ですが、

AbemaTVをテレビデバイスで見れるように

対応した時、

FireTVやクロムキャストなどの

視聴方法が分かりにくいという声に対し、

本当に簡単なんですよ!

ということを自ら動画で伝えようと、

私が自分で説明する動画を撮っていました。

ただ録画されたものを自分で見返すと、

我ながらぼそぼそ喋ってて何言ってるのか

わからないということで、お蔵入り

させていましたが、この度、

ユーチューバー風の編集にしたら

解決するのではないか思い直し、

試して見ました

 

私の初のユーチューバーデビューとなる

動画がこちらです。

字幕があれば聞き取れなくても大丈夫。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

 


ちなみに、「ホンネテレビ」で草彅さんが

挑戦する「ユーチューバー草彅」は、

発表した直後に、twitterの全世界トレンドワード

第3位に浮上するほどバズりました。
楽しみですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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かつてはこのAmebaの立ち上げに心血を注ぎ、

最近は明けても暮れてのAbemaTVに関する

あらゆる仕事に奔走し、

番組も1日中チェックしている私ですが、
AbemaTVももちろん胸を張れるアプリですが、

まだ気楽に楽しむ心の余裕がないのかも知れません.

 

「一番好きなスマホアプリは何ですか?」

と聞かれたら、それはAWAです。



今もAWAで曲を流しながらこのブログを書いて

ますが、AWAがある生活とない生活では

彩りが全然違うと思ってます。

AWAのお陰で聴く音楽のジャンルも年代も

大幅に広がりが出て、

音楽を聴いている時間が格段に増えました。

 

avexとの合弁事業で2015年にスタートした

AWAはひたすら「磨き上げる」

をスローガンに黙々とサービスの改善、
楽曲の充実を強化してきました。

 

その結果、

 

 

AWAは順調に成長を続けています。

日本国内の、定額制音楽サービスの市場は拡大の一途です。


 



自分で使っていても、こんなに便利で素敵な

サービスの市場が今後、更に大きく成長して

いかない筈はないと確信してます。
 

 


AWAのアクティブ率は92%を超えています。

そのうち89%もの人が月に21日以上利用しています。

定額性サービスでこのアクティブ率は珍しい

のではないでしょうか。

 

一方、退会率は、

 

 

右肩下がりです。

 

サービスを「磨き上げる」という信念に間違いは

なかったと実感します。

 

事業自体はまだ損益分岐点を超えていませんが、

今後市場の拡大に伴って、

AWAは成長を続けていけると思います。


最後に告知を入れると、いよいよ宣伝ブログですが、

私はAWAの社長でもあるので自然でしょう。笑

本当にAWAが一番好きなアプリです。

 

以前試した方も、磨きがかかったAWAを

またお楽しみください。

現在3ヶ月無料キャンペーン中です(11/30まで)

ダウンロードはこちらから
https://awa.fm/store/ba19

 

 

 

 

 

組織の毒薬

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 先週、副社長の日高が「組織の毒薬」という本を出しました。

 

 著者の日高裕介は、1998年にサイバーエージェントを私と二人で始めた創業者です。

 会社を始めるとき、役員が当時24歳だった私と23歳だった日高、あと学生バイト1人しかいない時に、

 

「名刺発注するんだけど専務と常務、どっちがいい?」

「・・じゃ常務」

「専務と常務だと専務の方が偉いんだぞ」

「マジで?」

「もう常務で決まりな!」

渋谷で働く社長の告白)より

 

というやりとりがあり、その後10年ほどして功績が認められ日高は専務に昇格しました。

 

 さらに2009年、ゲーム事業をゼロから立ち上げるにあたり、1年後により事業を伸ばした方の専務が副社長に昇進するという「専務対決」を制し、ずいぶん遠回りをして今の副社長という役職についています。

 

 日高は社内でも人気があり、不思議なほどブログやコラムで発する言葉が有り難がられます。なぜ私が不思議がるのかと言うと、(それ俺も前に言ったんだけどな・・)という話もあるからです。

 

 でも今回書籍になって読んでみると、同じ話をするにしても、確かに分かりやすく、妙に説得力があります。

 

 いくつかの頁を抜粋すると、

大きい決断こそ忙しい時にすべき

 

→篭って熟考していいのは人生経験が豊富な人で、かつ変化が少ない分野のみ


恐縮は無駄

 

→「低姿勢」をスローガンにしているだけに今うちの社内は気をつけて欲しい。恐縮ばかりしてると小物に見えます

 

競合に会わない

 

→業界の人と馴れ合ってる人には可能性を感じませんね

 

人を褒めてばかりいる人も信用されません

 

→褒めてばかりいるのと悪口ばかり言ってるのは同じだと

 

グループ間で名刺交換をして欲しくない理由

 

→実害は少なそうに見えるけど、本当にやめて欲しい

 

昔話は無意識のマーキング

 

→確かに。

 

 

 ベースが社内の内輪向けなので、非常に赤裸々ですが、その分話が具体的でリアルです。他社で働く人にも共通することが沢山あるのではないでしょうか

 

日高の本、おすすめです↓