Shepherdmoon Photography -366ページ目

名古屋オートトレンド2010 ②

  前回はオートトレンドで撮った写真のうち

 オープンカーに絞ってご紹介しましたが、今日は輸入車を。


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 ロータス・エヴォーラ。すでに街中で1~2度すれ違ったことがありますが

 ロータスって、先代のエリーゼからトヨタのエンジンを積んでいるんですよね。

 現状でスポーツカーがラインアップされておらず、F1もあっさり撤退した

 トヨタのエンジンがロータスに積まれているという

 このイメージのギャップ…。


 まぁロータスってのはエンジン命のフェラーリやホンダと違って

 車体の軽さ命っていうスタンスだから、

 エンジンに官能性など求めず、信頼性の方を重視しているだけなのかも。



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  ベントレー。車種不明。ってゆーかボク、ベントレーのことは全然知りません。

 知っていることといえば値段がバカ高いことくらい(笑)

 数年前にコンチネンタルGTが一瞬だけお金持ちの間でブームになったようですが

 あっという間に下火になったような気が…。


  だいたい、ベントレーの熱烈なファンってあんまり聞いたことないでしょ。

 フェラーリ大好き!とかポルシェ最高!って人はゴマンといるけど

 ベントレーじゃなきゃイヤ!って人は見たことない。

 こういうクルマは、フェラーリもポルシェも乗りつくして

 定番はもうイヤだ…っていう、お金が余ってしょうがないような人が

 「ハズシ技」として選ぶためのものって気がする。

 たぶん。



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  シボレー・カマロ。

 コレはいいですね。いかにもアメ車っぽくて。

 たとえ燃費がリッター3キロだとしても、コイツなら許せます。

 (実際の燃費は知らんけど)


 次もアメ車です。


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  アメ車に興味がないボクですが、唯一、現行車種で乗ってみたいと

 本気で思うアメ車がこのクライスラー300Cです。

 カッコいい…。

 フロントのインパクトの強さに比べてリアのデザインが

 大人しすぎるところだけ少し不満ですが、でも欲しい。


  このクルマはクライスラーが独・ダイムラーと提携していた時代の

 モデルだということもあり、ベースはベンツEクラスと共通になっていて

 それが筋金入りのアメ車好きの人たちから

 どう思われているのか判りませんが、


 欧州車好きのボクからすればまったく気にならない…というより

 むしろプラス材料です。



 この特徴的なフロントマスクをアップで撮って少し加工してみました。


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 なぜ今回、アメ車に興味がないのにそっちがメインの記事になっているかというと

 輸入車がベースになっている出展車の大半がドイツ車で、

 ボクの好きなイタリア車、フランス車といったラテン系のクルマが少なかったからです。


 ドイツ車だったら普段、街中でたくさん見られるでしょう。

 そんな写真をたくさん撮ってブログに載せても面白くないかなと思いまして。


 なので、実際にこのイベントで多く見られたのは

 ベンツ、BMW、VW、アウディだったのですが、

 ブログネタとしては敢えてそこら辺は外しました。


 

  次回はオートトレンドの国産車編をご紹介します。

 

 

名古屋オートトレンド2010 ①

  カスタムカーのイベント、


 「名古屋オートトレンド2010」に行ってきました。



  会場は、名古屋ポートメッセ。

 判りやすい場所にあって、クルマで行くにも楽なんですが

 駐車料金が一律700円ってのが、ちと高いですなぁ…。



  正面入り口のすぐそばで、個人所有のNSXばかり並べて

 どれがカッコいいか人気投票をしていたようなんですが

 天気が悪くてまったく盛り上がらず…ちょっと気の毒でした。


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  撮ってきた写真は全部いっぺんにはご紹介しきれないので


 何回かに分けてアップしていこうと思いますが


 なんせこのブログのメインテーマはオープンカーですので


 今回はまずオープンカーに絞ってご紹介。


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  このクルマ、ベストカーでも紹介されていたのを覚えていますが

 会場でもけっこう目立っていました。もちろん、完全なコンセプトカーで

 言うまでもなくこのムキ出しのタイヤでは保安基準に適合しませんので

 公道は走れませんけど。


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  内装は正直言ってフツーです…。




  次は、ドイツ車好きの方ならご存知であろう「BRABUS」。


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  個人的にはベンツにはあまり興味がないのですが、コイツはカッコいいね…。




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  同じくBRABUSのスマート・カブリオ。

 女性が特に熱心に見ておりました。

 BRABUSってこんなちっこいクルマも手がけるんですねぇ、知りませんでした。



  次はBRABUSを離れて、別のブースへ。

 BMW・MINIのコンバーチブルです。ガルウィング仕様になっております。


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  でもさぁ、なんかもうガルウィングって、カスタムの定番になっちゃってて

 ちっとも珍しくないんだよね…。ちょっと食傷気味です。

 コペンのガルウィングを製作している会社まであるくらいですから…。





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  30代後半~40代前半の方々には思い入れが強いメーカーのひとつであろう、

 ランボルギーニ。


 言うまでもなくイタリアのメーカーですが

 今はアウディの傘下に属していて、半分はゲルマンの血が流れております。

 
 「ハチャメチャなクルマ」、「デザイン以外は全部いーかげんなイタリア車」の

 代名詞のようだったランボルギーニが

 精密さを追求するゲルマン魂の権化のようなアウディの子会社になるとは

 まったくもって正反対の組み合わせよのぉ~…と思っていたのですが


 雑誌の試乗記などを読む限り、

 アウディの手によってすっかり更生(?)したようで

 今や安心して飛ばせるスーパーマシンとなっているらしい。


 このガヤルド、スーパーカー・ブームの帝王だった

 カウンタックのイメージを上手く活かしつつ、アウディ的な精密さも同時に

 感じさせる、なかなかのデザインですねぇ。

 ボクはムルシエラゴの方が好きですけど、デザインのレベルは

 どっちが上かっていったら、やっぱりガヤルドの方かな。






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  次はガラッと変わって、アメ車のオープンカー。


 基本、欧州車好きのボクはアメ車にはほとんど興味がなく、知識もないのですが

 もしアメ車に乗るなら、こういう昔の古き良き時代のクルマがいいですねぇ~。


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  オープンカーでこんなにも後部座席の足元が広いなんて…。

 それだけで素晴しい。素晴しすぎる。


 …でもこのクルマ、全長が長すぎて、日本の都心部の裏通りに入り込んだら

 身動き取れなくなりそう…。





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  こちらは日本の旧車、ダットサン・フェアレディ。


 これも今、ピカピカに磨いて乗っていたら猛烈にオシャレですよね~。

 乗ってみたい…。


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  いやぁ~、いつもいつも同じことを書いておりますが


 やっぱりオープンカーっていいですねぇ~。


 オープンカーを買うのって、ちょっとした思い切りが必要かもしれませんが


 その一線を乗り越えると、新しい人生の楽しみが開けてくるんですよ!


 思い切って買っちゃいましょう!



最近のニュースに想うこと。

  ここ最近、続けざまに


 自分の子供を虐待して死亡させたという悲惨な事件が


 いくつも起こってニュースになっていますね…。




 ボクは結婚願望がないし自分の子供もいないので


 リアルに子を持つ親の感情を理解することはできませんが


 


  一緒に住んでいる自分の子供を餓死させるだとか


 折檻のつもりでゴミ箱に一晩中閉じ込めっぱなしにして死なせたとか…


 いったいどういう心境でそういうことができるのか


 そもそもなんでそんな人間が子供をもうけたのか


 どうにも理解できません。




  ボクは長く写真の現像・プリントや記念写真の仕事をしてきたので


 接するお客様は「家族(特に子供)の思い出を写真で大切に残したい」と考える


 “あったかい人たち”が多く、


 それだけに尚更、ひどい親のせいで短い一生を終えなければならなかった


 子供のことを想うと、気の毒でなりません。



  しかも、こういう犯罪って「保護責任者遺棄致死」とか


 「傷害致死」とかっていう容疑で「殺人」より軽いランクになってしまいますが


 行為そのものは大人が大人を手に掛ける殺人より悪質でしょう。


 どうしてこんな「結果的に死なせちゃっただけ」みたいな位置づけになるのか。




  なんだか日本は子供に対する犯罪の刑罰が軽すぎる気がします。




 例の奈良県で起きた5歳児の餓死事件では、両親はもう一人いる娘とは


 普通に一緒に食事をして、男の子のことは無視していたんだとか。


 …そのときの男の子の気持ちを考えると涙が出そうになります。


 

  「虐待をしてしまう親は、その親自身も暴力を受けていたことが多い」


 とはよく聞く話ですが、ここまでくると、たとえこの事件の親たちが


 不幸な境遇であったとしても、もはや同情の余地はこれっぽっちもないですね。




  「ネガティヴなことは書かない」というルールを自分に課したうえで


 このブログを書いている私ですが、今日はすみません、


 あまりにも腹立たしいので書いてしまいました。





  思えば、このブログを定期的に訪問してペタを付けてくださったり


 コメントやメッセージをくださる方々は、立場や家族構成は様々ですが


 とても穏やかで温かい方ばかりで、お子様をお持ちの方も何人かいらっしゃいますが


 その方たちのブログを拝見すると、


 お子様への愛情が溢れた記事を書いておられたりして、


 こちらも温かい気持ちにさせていただけることが度々あります。



 みなさんの下に生まれてきたお子様はとても幸せですね。



 そういう方々とご縁をいただけて、


 本当にありがたいことだとあらためて感謝申し上げたいと思います。





 
  来月は、ボクの従姉妹の娘が2人、高校と小学校へ入学します。


 この従姉妹は子供が4人もいて、これまた絵に描いたような平和な家族です。


 ボクも独身主義的に生きていながらも、この子たちのことは可愛がってきたので


 プレゼントを贈ったりしてお祝いするのを今から楽しみにしています。

 (なんせ今は福岡県に住んでいるので簡単には会いに行けませんが…)





 


  自分が子供の頃には何気なく聴いていただけだったのに、


 大人になって思い返すとしみじみ「いいなぁ~」と思える曲があります。


 今日の記事を書いていたら、これを聴きたくなりました。


 曲も勿論素晴しいですが、バックのアニメーションが最高ですね。