新舞子 夕景
今日ご紹介する写真の題材は「風車と空」です。
名古屋方面から知多半島へ向かって247号線を走ると
自動車専用道路が終わりに差し掛かる辺りで、右手に巨大な風車が見えてきます。
前回の記事で取り上げた佐布里公園からもほど近い、
「新舞子マリンパーク」に設置されている風車です。

もう少し雲のカタチが面白ければいうことなしだったのですが
それでもかなりイメージどおりに撮れたお気に入りの1枚となりました。
次は、風車は脇役にして空をメインにして撮ったものです。

風車の隣にあった時計台も一緒に入れてみました。

次第に雲が崩れたり消えたりし始めましたが、
ちょうどそこに、雲のない部分を縫うように飛行機雲が現れ
直感的にカメラを構えて撮影したのが次の写真。

良い写真が撮れるときって、たいてい直感に従って
無心に近い状態で撮ったときなんですよね。
アレコレ悩みながら撮った写真は結局、出来が悪い場合が多い。
ゼイタクを言えば、風車の向こうに見える灰色の雲の色が
もう少し薄ければ、風車のシルエットがもっと引き立って
さらに良い出来になったと思うんですが、
まぁ自然現象が相手ですから仕方ないですね。
そういう小さな不満はありつつも、1枚目と並んで
これもかなり気に入っている写真です。
「新舞子マリンパーク」、初めて行ったんですが
ここはこれから何度か足を運んでみようと思います。
最後にオマケ。

風車の写真を撮った後、すっかり日が落ちた駐車場で帰り際に
実験的に撮った写真です。被写体はどうってことない植物ですけど、
ちょっと面白い仕上がりになったので載せちゃいます。
名古屋方面から知多半島へ向かって247号線を走ると
自動車専用道路が終わりに差し掛かる辺りで、右手に巨大な風車が見えてきます。
前回の記事で取り上げた佐布里公園からもほど近い、
「新舞子マリンパーク」に設置されている風車です。

もう少し雲のカタチが面白ければいうことなしだったのですが
それでもかなりイメージどおりに撮れたお気に入りの1枚となりました。
次は、風車は脇役にして空をメインにして撮ったものです。

風車の隣にあった時計台も一緒に入れてみました。

次第に雲が崩れたり消えたりし始めましたが、
ちょうどそこに、雲のない部分を縫うように飛行機雲が現れ
直感的にカメラを構えて撮影したのが次の写真。

良い写真が撮れるときって、たいてい直感に従って
無心に近い状態で撮ったときなんですよね。
アレコレ悩みながら撮った写真は結局、出来が悪い場合が多い。
ゼイタクを言えば、風車の向こうに見える灰色の雲の色が
もう少し薄ければ、風車のシルエットがもっと引き立って
さらに良い出来になったと思うんですが、
まぁ自然現象が相手ですから仕方ないですね。
そういう小さな不満はありつつも、1枚目と並んで
これもかなり気に入っている写真です。
「新舞子マリンパーク」、初めて行ったんですが
ここはこれから何度か足を運んでみようと思います。
最後にオマケ。

風車の写真を撮った後、すっかり日が落ちた駐車場で帰り際に
実験的に撮った写真です。被写体はどうってことない植物ですけど、
ちょっと面白い仕上がりになったので載せちゃいます。
こびとさん。
今年、すでに2度訪れている知多市の佐布里公園。
梅がいよいよ8分咲きくらいまでになったとニュースで聞き
再度行ってみました。
結論から申しますと、イイ写真は撮れませんでした…。
梅とか桜って、花弁をアップで撮るのはまだしも、
広く撮るのは本当に難しいですねぇ…。
というわけで、今回は公園内にある温室に飾ってあった
小人さんたちの写真でお茶を濁すことにしちゃいます。

このように何人かが並んでいたのですが、
「さわっちゃダメ
」
との貼り紙があったので(表現に歪曲あり)
撮影に都合のいいように並べ替えることはできず。
そのままで良い感じに撮れそうな子を探してピックアップしました。


この温室、ここ1ヶ月くらいの間に3回も訪れていますが
そのたびに展示物や花が少しずつ変わっていて、
そういう部分には感心させられました。
行くたびに違うものが撮れるというのはありがたいですね。
最後に、やはり見頃の時期に佐布里公園に行ったのに
梅の写真が1枚も載せられないというのも個人的にスッキリしないので
比較的マシなものを1枚だけアップさせていただきます。

この写真、タンポポが文字通り“花を添えて”くれて
ささやかなアクセントになっておりまして、
これがなかったら撮ることもありませんでした。
でも、タンポポももう少しハッキリ写るように
もっと絞り込んでもよかったかな…。
梅がいよいよ8分咲きくらいまでになったとニュースで聞き
再度行ってみました。
結論から申しますと、イイ写真は撮れませんでした…。
梅とか桜って、花弁をアップで撮るのはまだしも、
広く撮るのは本当に難しいですねぇ…。
というわけで、今回は公園内にある温室に飾ってあった
小人さんたちの写真でお茶を濁すことにしちゃいます。

このように何人かが並んでいたのですが、
「さわっちゃダメ
」 との貼り紙があったので(表現に歪曲あり)
撮影に都合のいいように並べ替えることはできず。
そのままで良い感じに撮れそうな子を探してピックアップしました。


この温室、ここ1ヶ月くらいの間に3回も訪れていますが
そのたびに展示物や花が少しずつ変わっていて、
そういう部分には感心させられました。
行くたびに違うものが撮れるというのはありがたいですね。
最後に、やはり見頃の時期に佐布里公園に行ったのに
梅の写真が1枚も載せられないというのも個人的にスッキリしないので
比較的マシなものを1枚だけアップさせていただきます。

この写真、タンポポが文字通り“花を添えて”くれて
ささやかなアクセントになっておりまして、
これがなかったら撮ることもありませんでした。
でも、タンポポももう少しハッキリ写るように
もっと絞り込んでもよかったかな…。
名古屋オートトレンド2010 ③
名古屋オートトレンドで撮ってきた写真、
今日は国産車をご紹介します。

こういうスタイルのカスタムはありがちですけど、ボクは結構好きです。

ホイールの展示コーナーにこんなのがありました。ん~、春っぽい。

会場でひときわ目立っていたのがこのクルマ。(ベースはセルシオ)
「名古屋オートトレンド2010①」の記事中に書いたとおり
ガルウィングドアには少々飽きているのですが、
このブッ飛んだバカバカしさ(ホメてます)は最高です!
セダンで、4枚のドアすべてをガルウィングにするとは。
「こんなことして何になるの?」とか
「これじゃ乗り降りしにくいんじゃないの?」などという
冷静なツッコミは、こういう場では無粋です。

レクサスLF-A。実際にレースに使った車両なのか、リアルに汚れが付いてました。

FT-86。
クルマ雑誌での注目度は抜群に高いクルマですが、
コレを欲しがる人って、30代後半以上のクルマ好きだけなんじゃないかなぁ。
言っちゃ悪いけど「昭和のクルマ好き向け」って感じで
ボクにはこのクルマからはノスタルジーしか感じられません。
デザインといい、中身といい、新しい価値観や提案が見当たらない。
ボクは買わないです。
もっと新しさを表現したカッコいいデザインで、走りも楽しいクルマを
電気自動車でつくってくれたら本気で欲しくなると思いますが、
今のままだったら、いらない。

日産のマーチですけど、ルーフに何か付いてますね。何だコレ…。

シャア専用ザクがモチーフだったんですね(笑)
続いて、最近話題のイタ車ならぬ「痛車」。

こういうのに堂々と乗れる人は、単に「オタク」とバカにはできません。
ま、あまり数が増えすぎても困るけど(笑)
日本人って「勤勉でマジメ」なイメージの一方で
こういう無茶をけっこう平気でやっちゃう文化が確実にあって
それが世界を席巻する商品を生み出す源泉にもなっていると思います。
ところで、今回のこのイベント、
オープンカーがたくさん見られたのは良かったけど
その中にコペンが1台もなかったのはちょっと残念でした。
今日は国産車をご紹介します。

こういうスタイルのカスタムはありがちですけど、ボクは結構好きです。

ホイールの展示コーナーにこんなのがありました。ん~、春っぽい。

会場でひときわ目立っていたのがこのクルマ。(ベースはセルシオ)
「名古屋オートトレンド2010①」の記事中に書いたとおり
ガルウィングドアには少々飽きているのですが、
このブッ飛んだバカバカしさ(ホメてます)は最高です!
セダンで、4枚のドアすべてをガルウィングにするとは。
「こんなことして何になるの?」とか
「これじゃ乗り降りしにくいんじゃないの?」などという
冷静なツッコミは、こういう場では無粋です。

レクサスLF-A。実際にレースに使った車両なのか、リアルに汚れが付いてました。

FT-86。
クルマ雑誌での注目度は抜群に高いクルマですが、
コレを欲しがる人って、30代後半以上のクルマ好きだけなんじゃないかなぁ。
言っちゃ悪いけど「昭和のクルマ好き向け」って感じで
ボクにはこのクルマからはノスタルジーしか感じられません。
デザインといい、中身といい、新しい価値観や提案が見当たらない。
ボクは買わないです。
もっと新しさを表現したカッコいいデザインで、走りも楽しいクルマを
電気自動車でつくってくれたら本気で欲しくなると思いますが、
今のままだったら、いらない。

日産のマーチですけど、ルーフに何か付いてますね。何だコレ…。

シャア専用ザクがモチーフだったんですね(笑)
続いて、最近話題のイタ車ならぬ「痛車」。

こういうのに堂々と乗れる人は、単に「オタク」とバカにはできません。
ま、あまり数が増えすぎても困るけど(笑)
日本人って「勤勉でマジメ」なイメージの一方で
こういう無茶をけっこう平気でやっちゃう文化が確実にあって
それが世界を席巻する商品を生み出す源泉にもなっていると思います。
ところで、今回のこのイベント、
オープンカーがたくさん見られたのは良かったけど
その中にコペンが1台もなかったのはちょっと残念でした。