名古屋オートトレンド2010 ③
名古屋オートトレンドで撮ってきた写真、
今日は国産車をご紹介します。

こういうスタイルのカスタムはありがちですけど、ボクは結構好きです。

ホイールの展示コーナーにこんなのがありました。ん~、春っぽい。

会場でひときわ目立っていたのがこのクルマ。(ベースはセルシオ)
「名古屋オートトレンド2010①」の記事中に書いたとおり
ガルウィングドアには少々飽きているのですが、
このブッ飛んだバカバカしさ(ホメてます)は最高です!
セダンで、4枚のドアすべてをガルウィングにするとは。
「こんなことして何になるの?」とか
「これじゃ乗り降りしにくいんじゃないの?」などという
冷静なツッコミは、こういう場では無粋です。

レクサスLF-A。実際にレースに使った車両なのか、リアルに汚れが付いてました。

FT-86。
クルマ雑誌での注目度は抜群に高いクルマですが、
コレを欲しがる人って、30代後半以上のクルマ好きだけなんじゃないかなぁ。
言っちゃ悪いけど「昭和のクルマ好き向け」って感じで
ボクにはこのクルマからはノスタルジーしか感じられません。
デザインといい、中身といい、新しい価値観や提案が見当たらない。
ボクは買わないです。
もっと新しさを表現したカッコいいデザインで、走りも楽しいクルマを
電気自動車でつくってくれたら本気で欲しくなると思いますが、
今のままだったら、いらない。

日産のマーチですけど、ルーフに何か付いてますね。何だコレ…。

シャア専用ザクがモチーフだったんですね(笑)
続いて、最近話題のイタ車ならぬ「痛車」。

こういうのに堂々と乗れる人は、単に「オタク」とバカにはできません。
ま、あまり数が増えすぎても困るけど(笑)
日本人って「勤勉でマジメ」なイメージの一方で
こういう無茶をけっこう平気でやっちゃう文化が確実にあって
それが世界を席巻する商品を生み出す源泉にもなっていると思います。
ところで、今回のこのイベント、
オープンカーがたくさん見られたのは良かったけど
その中にコペンが1台もなかったのはちょっと残念でした。
今日は国産車をご紹介します。

こういうスタイルのカスタムはありがちですけど、ボクは結構好きです。

ホイールの展示コーナーにこんなのがありました。ん~、春っぽい。

会場でひときわ目立っていたのがこのクルマ。(ベースはセルシオ)
「名古屋オートトレンド2010①」の記事中に書いたとおり
ガルウィングドアには少々飽きているのですが、
このブッ飛んだバカバカしさ(ホメてます)は最高です!
セダンで、4枚のドアすべてをガルウィングにするとは。
「こんなことして何になるの?」とか
「これじゃ乗り降りしにくいんじゃないの?」などという
冷静なツッコミは、こういう場では無粋です。

レクサスLF-A。実際にレースに使った車両なのか、リアルに汚れが付いてました。

FT-86。
クルマ雑誌での注目度は抜群に高いクルマですが、
コレを欲しがる人って、30代後半以上のクルマ好きだけなんじゃないかなぁ。
言っちゃ悪いけど「昭和のクルマ好き向け」って感じで
ボクにはこのクルマからはノスタルジーしか感じられません。
デザインといい、中身といい、新しい価値観や提案が見当たらない。
ボクは買わないです。
もっと新しさを表現したカッコいいデザインで、走りも楽しいクルマを
電気自動車でつくってくれたら本気で欲しくなると思いますが、
今のままだったら、いらない。

日産のマーチですけど、ルーフに何か付いてますね。何だコレ…。

シャア専用ザクがモチーフだったんですね(笑)
続いて、最近話題のイタ車ならぬ「痛車」。

こういうのに堂々と乗れる人は、単に「オタク」とバカにはできません。
ま、あまり数が増えすぎても困るけど(笑)
日本人って「勤勉でマジメ」なイメージの一方で
こういう無茶をけっこう平気でやっちゃう文化が確実にあって
それが世界を席巻する商品を生み出す源泉にもなっていると思います。
ところで、今回のこのイベント、
オープンカーがたくさん見られたのは良かったけど
その中にコペンが1台もなかったのはちょっと残念でした。