名古屋オートトレンド2010 ②
前回はオートトレンドで撮った写真のうち
オープンカーに絞ってご紹介しましたが、今日は輸入車を。

ロータス・エヴォーラ。すでに街中で1~2度すれ違ったことがありますが
ロータスって、先代のエリーゼからトヨタのエンジンを積んでいるんですよね。
現状でスポーツカーがラインアップされておらず、F1もあっさり撤退した
トヨタのエンジンがロータスに積まれているという
このイメージのギャップ…。
まぁロータスってのはエンジン命のフェラーリやホンダと違って
車体の軽さ命っていうスタンスだから、
エンジンに官能性など求めず、信頼性の方を重視しているだけなのかも。

ベントレー。車種不明。ってゆーかボク、ベントレーのことは全然知りません。
知っていることといえば値段がバカ高いことくらい(笑)
数年前にコンチネンタルGTが一瞬だけお金持ちの間でブームになったようですが
あっという間に下火になったような気が…。
だいたい、ベントレーの熱烈なファンってあんまり聞いたことないでしょ。
フェラーリ大好き!とかポルシェ最高!って人はゴマンといるけど
ベントレーじゃなきゃイヤ!って人は見たことない。
こういうクルマは、フェラーリもポルシェも乗りつくして
定番はもうイヤだ…っていう、お金が余ってしょうがないような人が
「ハズシ技」として選ぶためのものって気がする。
たぶん。

シボレー・カマロ。
コレはいいですね。いかにもアメ車っぽくて。
たとえ燃費がリッター3キロだとしても、コイツなら許せます。
(実際の燃費は知らんけど)
次もアメ車です。

アメ車に興味がないボクですが、唯一、現行車種で乗ってみたいと
本気で思うアメ車がこのクライスラー300Cです。
カッコいい…。
フロントのインパクトの強さに比べてリアのデザインが
大人しすぎるところだけ少し不満ですが、でも欲しい。
このクルマはクライスラーが独・ダイムラーと提携していた時代の
モデルだということもあり、ベースはベンツEクラスと共通になっていて
それが筋金入りのアメ車好きの人たちから
どう思われているのか判りませんが、
欧州車好きのボクからすればまったく気にならない…というより
むしろプラス材料です。
この特徴的なフロントマスクをアップで撮って少し加工してみました。

なぜ今回、アメ車に興味がないのにそっちがメインの記事になっているかというと
輸入車がベースになっている出展車の大半がドイツ車で、
ボクの好きなイタリア車、フランス車といったラテン系のクルマが少なかったからです。
ドイツ車だったら普段、街中でたくさん見られるでしょう。
そんな写真をたくさん撮ってブログに載せても面白くないかなと思いまして。
なので、実際にこのイベントで多く見られたのは
ベンツ、BMW、VW、アウディだったのですが、
ブログネタとしては敢えてそこら辺は外しました。
次回はオートトレンドの国産車編をご紹介します。
オープンカーに絞ってご紹介しましたが、今日は輸入車を。

ロータス・エヴォーラ。すでに街中で1~2度すれ違ったことがありますが
ロータスって、先代のエリーゼからトヨタのエンジンを積んでいるんですよね。
現状でスポーツカーがラインアップされておらず、F1もあっさり撤退した
トヨタのエンジンがロータスに積まれているという
このイメージのギャップ…。
まぁロータスってのはエンジン命のフェラーリやホンダと違って
車体の軽さ命っていうスタンスだから、
エンジンに官能性など求めず、信頼性の方を重視しているだけなのかも。

ベントレー。車種不明。ってゆーかボク、ベントレーのことは全然知りません。
知っていることといえば値段がバカ高いことくらい(笑)
数年前にコンチネンタルGTが一瞬だけお金持ちの間でブームになったようですが
あっという間に下火になったような気が…。
だいたい、ベントレーの熱烈なファンってあんまり聞いたことないでしょ。
フェラーリ大好き!とかポルシェ最高!って人はゴマンといるけど
ベントレーじゃなきゃイヤ!って人は見たことない。
こういうクルマは、フェラーリもポルシェも乗りつくして
定番はもうイヤだ…っていう、お金が余ってしょうがないような人が
「ハズシ技」として選ぶためのものって気がする。
たぶん。

シボレー・カマロ。
コレはいいですね。いかにもアメ車っぽくて。
たとえ燃費がリッター3キロだとしても、コイツなら許せます。
(実際の燃費は知らんけど)
次もアメ車です。

アメ車に興味がないボクですが、唯一、現行車種で乗ってみたいと
本気で思うアメ車がこのクライスラー300Cです。
カッコいい…。
フロントのインパクトの強さに比べてリアのデザインが
大人しすぎるところだけ少し不満ですが、でも欲しい。
このクルマはクライスラーが独・ダイムラーと提携していた時代の
モデルだということもあり、ベースはベンツEクラスと共通になっていて
それが筋金入りのアメ車好きの人たちから
どう思われているのか判りませんが、
欧州車好きのボクからすればまったく気にならない…というより
むしろプラス材料です。
この特徴的なフロントマスクをアップで撮って少し加工してみました。

なぜ今回、アメ車に興味がないのにそっちがメインの記事になっているかというと
輸入車がベースになっている出展車の大半がドイツ車で、
ボクの好きなイタリア車、フランス車といったラテン系のクルマが少なかったからです。
ドイツ車だったら普段、街中でたくさん見られるでしょう。
そんな写真をたくさん撮ってブログに載せても面白くないかなと思いまして。
なので、実際にこのイベントで多く見られたのは
ベンツ、BMW、VW、アウディだったのですが、
ブログネタとしては敢えてそこら辺は外しました。
次回はオートトレンドの国産車編をご紹介します。