名古屋オートトレンド2010 ①
カスタムカーのイベント、
「名古屋オートトレンド2010」に行ってきました。
会場は、名古屋ポートメッセ。
判りやすい場所にあって、クルマで行くにも楽なんですが
駐車料金が一律700円ってのが、ちと高いですなぁ…。
正面入り口のすぐそばで、個人所有のNSXばかり並べて
どれがカッコいいか人気投票をしていたようなんですが
天気が悪くてまったく盛り上がらず…ちょっと気の毒でした。

撮ってきた写真は全部いっぺんにはご紹介しきれないので
何回かに分けてアップしていこうと思いますが
なんせこのブログのメインテーマはオープンカーですので
今回はまずオープンカーに絞ってご紹介。

このクルマ、ベストカーでも紹介されていたのを覚えていますが
会場でもけっこう目立っていました。もちろん、完全なコンセプトカーで
言うまでもなくこのムキ出しのタイヤでは保安基準に適合しませんので
公道は走れませんけど。

内装は正直言ってフツーです…。
次は、ドイツ車好きの方ならご存知であろう「BRABUS」。


個人的にはベンツにはあまり興味がないのですが、コイツはカッコいいね…。

同じくBRABUSのスマート・カブリオ。
女性が特に熱心に見ておりました。
BRABUSってこんなちっこいクルマも手がけるんですねぇ、知りませんでした。
次はBRABUSを離れて、別のブースへ。
BMW・MINIのコンバーチブルです。ガルウィング仕様になっております。

でもさぁ、なんかもうガルウィングって、カスタムの定番になっちゃってて
ちっとも珍しくないんだよね…。ちょっと食傷気味です。
コペンのガルウィングを製作している会社まであるくらいですから…。

30代後半~40代前半の方々には思い入れが強いメーカーのひとつであろう、
ランボルギーニ。
言うまでもなくイタリアのメーカーですが
今はアウディの傘下に属していて、半分はゲルマンの血が流れております。
「ハチャメチャなクルマ」、「デザイン以外は全部いーかげんなイタリア車」の
代名詞のようだったランボルギーニが
精密さを追求するゲルマン魂の権化のようなアウディの子会社になるとは
まったくもって正反対の組み合わせよのぉ~…と思っていたのですが
雑誌の試乗記などを読む限り、
アウディの手によってすっかり更生(?)したようで
今や安心して飛ばせるスーパーマシンとなっているらしい。
このガヤルド、スーパーカー・ブームの帝王だった
カウンタックのイメージを上手く活かしつつ、アウディ的な精密さも同時に
感じさせる、なかなかのデザインですねぇ。
ボクはムルシエラゴの方が好きですけど、デザインのレベルは
どっちが上かっていったら、やっぱりガヤルドの方かな。

次はガラッと変わって、アメ車のオープンカー。
基本、欧州車好きのボクはアメ車にはほとんど興味がなく、知識もないのですが
もしアメ車に乗るなら、こういう昔の古き良き時代のクルマがいいですねぇ~。



オープンカーでこんなにも後部座席の足元が広いなんて…。
それだけで素晴しい。素晴しすぎる。
…でもこのクルマ、全長が長すぎて、日本の都心部の裏通りに入り込んだら
身動き取れなくなりそう…。

こちらは日本の旧車、ダットサン・フェアレディ。
これも今、ピカピカに磨いて乗っていたら猛烈にオシャレですよね~。
乗ってみたい…。

いやぁ~、いつもいつも同じことを書いておりますが
やっぱりオープンカーっていいですねぇ~。
オープンカーを買うのって、ちょっとした思い切りが必要かもしれませんが
その一線を乗り越えると、新しい人生の楽しみが開けてくるんですよ!
思い切って買っちゃいましょう!
「名古屋オートトレンド2010」に行ってきました。
会場は、名古屋ポートメッセ。
判りやすい場所にあって、クルマで行くにも楽なんですが
駐車料金が一律700円ってのが、ちと高いですなぁ…。
正面入り口のすぐそばで、個人所有のNSXばかり並べて
どれがカッコいいか人気投票をしていたようなんですが
天気が悪くてまったく盛り上がらず…ちょっと気の毒でした。

撮ってきた写真は全部いっぺんにはご紹介しきれないので
何回かに分けてアップしていこうと思いますが
なんせこのブログのメインテーマはオープンカーですので
今回はまずオープンカーに絞ってご紹介。

このクルマ、ベストカーでも紹介されていたのを覚えていますが
会場でもけっこう目立っていました。もちろん、完全なコンセプトカーで
言うまでもなくこのムキ出しのタイヤでは保安基準に適合しませんので
公道は走れませんけど。

内装は正直言ってフツーです…。
次は、ドイツ車好きの方ならご存知であろう「BRABUS」。


個人的にはベンツにはあまり興味がないのですが、コイツはカッコいいね…。

同じくBRABUSのスマート・カブリオ。
女性が特に熱心に見ておりました。
BRABUSってこんなちっこいクルマも手がけるんですねぇ、知りませんでした。
次はBRABUSを離れて、別のブースへ。
BMW・MINIのコンバーチブルです。ガルウィング仕様になっております。

でもさぁ、なんかもうガルウィングって、カスタムの定番になっちゃってて
ちっとも珍しくないんだよね…。ちょっと食傷気味です。
コペンのガルウィングを製作している会社まであるくらいですから…。

30代後半~40代前半の方々には思い入れが強いメーカーのひとつであろう、
ランボルギーニ。
言うまでもなくイタリアのメーカーですが
今はアウディの傘下に属していて、半分はゲルマンの血が流れております。
「ハチャメチャなクルマ」、「デザイン以外は全部いーかげんなイタリア車」の
代名詞のようだったランボルギーニが
精密さを追求するゲルマン魂の権化のようなアウディの子会社になるとは
まったくもって正反対の組み合わせよのぉ~…と思っていたのですが
雑誌の試乗記などを読む限り、
アウディの手によってすっかり更生(?)したようで
今や安心して飛ばせるスーパーマシンとなっているらしい。
このガヤルド、スーパーカー・ブームの帝王だった
カウンタックのイメージを上手く活かしつつ、アウディ的な精密さも同時に
感じさせる、なかなかのデザインですねぇ。
ボクはムルシエラゴの方が好きですけど、デザインのレベルは
どっちが上かっていったら、やっぱりガヤルドの方かな。

次はガラッと変わって、アメ車のオープンカー。
基本、欧州車好きのボクはアメ車にはほとんど興味がなく、知識もないのですが
もしアメ車に乗るなら、こういう昔の古き良き時代のクルマがいいですねぇ~。



オープンカーでこんなにも後部座席の足元が広いなんて…。
それだけで素晴しい。素晴しすぎる。
…でもこのクルマ、全長が長すぎて、日本の都心部の裏通りに入り込んだら
身動き取れなくなりそう…。

こちらは日本の旧車、ダットサン・フェアレディ。
これも今、ピカピカに磨いて乗っていたら猛烈にオシャレですよね~。
乗ってみたい…。

いやぁ~、いつもいつも同じことを書いておりますが
やっぱりオープンカーっていいですねぇ~。
オープンカーを買うのって、ちょっとした思い切りが必要かもしれませんが
その一線を乗り越えると、新しい人生の楽しみが開けてくるんですよ!
思い切って買っちゃいましょう!