無量寿寺 かきつばた 下見編
から衣
きつつなれにし
つましあれば
はるばる来ぬる
たびをしぞ思ふ
在原 業平
愛知県知立市に、八橋というところがあります。
かきつばたの名所とされています。
(ただし、現在は自生している場所はほとんどありません)
在原業平(ありわら の なりひら)が
かきつばたの歌を詠んだ場所とされていることから
愛知県と知立市がそれぞれ県の花、市の花にも指定しています。
その八橋にある無量寿寺というお寺では、毎年4月末から
“かきつばた祭り”を開催していて、多くの見物人が来ます。
本格的な見頃は5月に入ってからなので、
4月中はまだ早いかなと思いましたが、一応
下見を兼ねて行ってみました。
・・・う~ん、やっぱりまだ花がまばらにしか咲いていない。
そこそこ咲いていたら写真に撮ろうかと思いましたが
あまりにも少なく、満足のいく写真として撮れるアングルが
見つからなかったので、とりあえずスナップとして何枚か写してきました。



もうあと何日かしたら花も増えるでしょうから
その頃に都合がつけばもう1回、行ってみたいと思います。
ちなみに、京都のお土産の定番として有名な「八橋」は
この知立市の八橋の地名に因むという説がありますが定かではありません。
ところで、まんが日本昔話にも「八橋」のお話があります。
ちょっと切ない物語ですが・・・。
きつつなれにし
つましあれば
はるばる来ぬる
たびをしぞ思ふ
在原 業平
愛知県知立市に、八橋というところがあります。
かきつばたの名所とされています。
(ただし、現在は自生している場所はほとんどありません)
在原業平(ありわら の なりひら)が
かきつばたの歌を詠んだ場所とされていることから
愛知県と知立市がそれぞれ県の花、市の花にも指定しています。
その八橋にある無量寿寺というお寺では、毎年4月末から
“かきつばた祭り”を開催していて、多くの見物人が来ます。
本格的な見頃は5月に入ってからなので、
4月中はまだ早いかなと思いましたが、一応
下見を兼ねて行ってみました。
・・・う~ん、やっぱりまだ花がまばらにしか咲いていない。
そこそこ咲いていたら写真に撮ろうかと思いましたが
あまりにも少なく、満足のいく写真として撮れるアングルが
見つからなかったので、とりあえずスナップとして何枚か写してきました。



もうあと何日かしたら花も増えるでしょうから
その頃に都合がつけばもう1回、行ってみたいと思います。
ちなみに、京都のお土産の定番として有名な「八橋」は
この知立市の八橋の地名に因むという説がありますが定かではありません。
ところで、まんが日本昔話にも「八橋」のお話があります。
ちょっと切ない物語ですが・・・。
オープンカーで家族旅行
コペンというオープンカーとの生活を始めて2年半。
このクルマを買ってからというもの、特にオープンにしている時に
見知らぬ人から声を掛けられるようになった。
しかも、「オシャレ~!」とか
「カッコいいですね!」とか
「気持ち良さそうですね!」とか
「いいなぁ~、ボクも欲しい!」とか
そのすべてがお褒めの言葉、羨望の眼差しである。
(冬場にオープンにしていると「よくやりますね」みたいなことも
たまに言われるが、気にしなくてよろしい。)
オープンカーの魅力というのは
乗ったことのない人から見ると、“単なるカッコつけのためのクルマ”
と思えるかもしれないが、実際に乗ってみると
カッコつけではなく、“ひたすら気持ち良いから”だということが判るはず。
いわゆる“実用性”が低いため、欲しいとは思いつつも
なかなか踏み切れない人が多いようで
30~40代くらいの人からよく言われる一言が、これである。
「子供が手を離れたら乗りたいなぁ・・・。」
私は未婚で子供もいないため、こんなことを言っても
「妻子持ちの苦労を知らないヤツの戯れ言」にしか
聞こえないかもしれないが、敢えて言いたい。
「子供が小さいなら尚更、オープンカーに乗せてやるべきだ」 と。
そして、そのオープンカーに乗って景色のキレイな海や山へ
家族旅行に行くことを推奨したい。
「オープンカーじゃ家族で乗れない」と言われるかもしれないが
2台に分乗して行けばいいじゃないか。
例えば、子供が2人いるとして、
最初はパパがオープンカーを運転して上の子を助手席に乗せ、
ママと下の子がファミリーカーに乗り、荷物はその後部座席へ。
途中で上の子と下の子が交替、とか。
パパとママが運転するクルマを交替してもいい。
家族で同じ目的地に向かいつつも、
2台のクルマでそれぞれ1対1の会話ができるわけだ。
これって新鮮だと思わないか。
何より、そうやって旅先へ向かう家族って、オシャレだと思わないか。
普段、忙しくて子供と充分に接する時間が持てないパパは
この機会に色んな話ができる。
他愛も無い話題でも「この話はママにはナイショね」と言えば
会話も盛り上がるかもしれない。幼い子供はそういうのが好きである。
一家団欒なら、観光地の休憩所やホテルの部屋で充分に楽しめる。
クルマの移動まで全員一緒でなければいけないということは
全然ないと思うが、どうだろう。
ミニバンでの移動では、ハッキリ言って
パパが「単なる運転手」以上のポジションになれないことが少なくない。
しかしオープンカーなら断然、パパが主役である。
多人数で乗れるミニバンは確かに便利だが、
クルマの室内空間が拡大すればするほど、
車内が“家の延長”になってしまい
クルマが本来持っている“非日常性”が奪われる。
多くの家庭では、“日常の主役”はママの方だろう。
クルマでの移動のときくらいは、パパが“非日常の主役”を張ってみないか。
だいたい、最近のクルマはAV関連も進歩していて
ナビのモニターでDVDが見られたりしてしまうが、
考えてみて欲しい。
色々なものを吸収しながら
感性を構築している最中の子供にとって、
オープンカーに乗り、直に顔に当たる風を感じ、
海では潮の香りと波の音、山では緑の香りと鳥の声、
そういったものに触れながら美しい景色に囲まれて走るのと
家でいつでも見られるようなアニメのDVDに気をとられながらのドライブで
せっかくの美しい景色も目に入らず、いつのまにか目的地に到着・・・
どちらが感性豊かになるだろうか。
一説によると、子供の感性は
おおよそ10歳までに大半が決まってしまうそうで
それまでに如何に「良いもの」「美しいもの」に触れさせるかが
重要だそうだ。
別に私がクルマ好きだからといって、
お宅の子供をクルマ好きに育てろ、と言いたいわけではない。
ドライブといえばミニバンしか知らなさそうな現代の子供に
ちょっと世間の主流から離れた、「一味ちがう体験」を
提案したいだけである。
オープンカーをどうしても買えないなら
レンタカーでもいいじゃないか。
高速料金も安いことだし、非日常の楽しさを買うと思えば
元は取れるだろう。
景色の良い場所なら、目的地はどこでもいい。
オープンカーにさえ乗れば、旅の感動の半分は得られたも同然だから。
このクルマを買ってからというもの、特にオープンにしている時に
見知らぬ人から声を掛けられるようになった。
しかも、「オシャレ~!」とか
「カッコいいですね!」とか
「気持ち良さそうですね!」とか
「いいなぁ~、ボクも欲しい!」とか
そのすべてがお褒めの言葉、羨望の眼差しである。
(冬場にオープンにしていると「よくやりますね」みたいなことも
たまに言われるが、気にしなくてよろしい。)
オープンカーの魅力というのは
乗ったことのない人から見ると、“単なるカッコつけのためのクルマ”
と思えるかもしれないが、実際に乗ってみると
カッコつけではなく、“ひたすら気持ち良いから”だということが判るはず。
いわゆる“実用性”が低いため、欲しいとは思いつつも
なかなか踏み切れない人が多いようで
30~40代くらいの人からよく言われる一言が、これである。
「子供が手を離れたら乗りたいなぁ・・・。」
私は未婚で子供もいないため、こんなことを言っても
「妻子持ちの苦労を知らないヤツの戯れ言」にしか
聞こえないかもしれないが、敢えて言いたい。
「子供が小さいなら尚更、オープンカーに乗せてやるべきだ」 と。
そして、そのオープンカーに乗って景色のキレイな海や山へ
家族旅行に行くことを推奨したい。
「オープンカーじゃ家族で乗れない」と言われるかもしれないが
2台に分乗して行けばいいじゃないか。
例えば、子供が2人いるとして、
最初はパパがオープンカーを運転して上の子を助手席に乗せ、
ママと下の子がファミリーカーに乗り、荷物はその後部座席へ。
途中で上の子と下の子が交替、とか。
パパとママが運転するクルマを交替してもいい。
家族で同じ目的地に向かいつつも、
2台のクルマでそれぞれ1対1の会話ができるわけだ。
これって新鮮だと思わないか。
何より、そうやって旅先へ向かう家族って、オシャレだと思わないか。
普段、忙しくて子供と充分に接する時間が持てないパパは
この機会に色んな話ができる。
他愛も無い話題でも「この話はママにはナイショね」と言えば
会話も盛り上がるかもしれない。幼い子供はそういうのが好きである。
一家団欒なら、観光地の休憩所やホテルの部屋で充分に楽しめる。
クルマの移動まで全員一緒でなければいけないということは
全然ないと思うが、どうだろう。
ミニバンでの移動では、ハッキリ言って
パパが「単なる運転手」以上のポジションになれないことが少なくない。
しかしオープンカーなら断然、パパが主役である。
多人数で乗れるミニバンは確かに便利だが、
クルマの室内空間が拡大すればするほど、
車内が“家の延長”になってしまい
クルマが本来持っている“非日常性”が奪われる。
多くの家庭では、“日常の主役”はママの方だろう。
クルマでの移動のときくらいは、パパが“非日常の主役”を張ってみないか。
だいたい、最近のクルマはAV関連も進歩していて
ナビのモニターでDVDが見られたりしてしまうが、
考えてみて欲しい。
色々なものを吸収しながら
感性を構築している最中の子供にとって、
オープンカーに乗り、直に顔に当たる風を感じ、
海では潮の香りと波の音、山では緑の香りと鳥の声、
そういったものに触れながら美しい景色に囲まれて走るのと
家でいつでも見られるようなアニメのDVDに気をとられながらのドライブで
せっかくの美しい景色も目に入らず、いつのまにか目的地に到着・・・
どちらが感性豊かになるだろうか。
一説によると、子供の感性は
おおよそ10歳までに大半が決まってしまうそうで
それまでに如何に「良いもの」「美しいもの」に触れさせるかが
重要だそうだ。
別に私がクルマ好きだからといって、
お宅の子供をクルマ好きに育てろ、と言いたいわけではない。
ドライブといえばミニバンしか知らなさそうな現代の子供に
ちょっと世間の主流から離れた、「一味ちがう体験」を
提案したいだけである。
オープンカーをどうしても買えないなら
レンタカーでもいいじゃないか。
高速料金も安いことだし、非日常の楽しさを買うと思えば
元は取れるだろう。
景色の良い場所なら、目的地はどこでもいい。
オープンカーにさえ乗れば、旅の感動の半分は得られたも同然だから。
コペンのモデルチェンジは
何度も書いているテーマで恐縮ですが
コペンの次期モデルについて。
ベストカーの最新号を買ってきまして、
表紙を見たら「日本の新車が完全にわかる 143台」と
書かれていました。
そうはいっても、コペンはやっぱり
モデルチェンジに関して新しい情報はないんだろうなぁ~と
予想しつつ、ページを開くと・・・
「未定」
この一言で片付けられていました。
「当面生産するが」と付け加えられてはいましたが。
すでに買ってしまっているボクにとっては
次期モデルの情報など、重要度は低いのでどうでもいいのですが
これから買いたいと思っている人は
「早くハッキリしてくれぇ~!」と思っていらっしゃるかもしれませんね。
そうこうしているうちに、ホンダのビート後継車の方が
よっぽど現実味を帯びてきたみたいで
2012年に発売、という可能性も高まっているようなので
ヘタすると、そっちの方が登場するのが早いかも・・・。
ということで
予算などの条件が整っていて、
2012年まで待つ必要が無くいつでも買えるという人は
熱いホンダファンでなければ
今すぐコペンを買ってしまっていいと思います。
先延ばしにするということは、
人生の中で「オープンカーの楽しさ」を味わえる期間が
それだけ短くなるということ。

コペンの現行型だろうが次期型だろうが、
ビート後継車だろうが、「オープンカーの楽しさ」の点では
大した違いはありません(断言)。
「今コペンを買って、次期型の方がすごく良かったらどうしよう」
などという迷いは、 時間の無駄!!
もし、本当にコペンの次期型が出て、そっちの方がどうしてもイイと思ったら
買い換えればいい。それだけのこと。
コペンは人気車種なので下取りもイイ値がつくはず。
新型が出れば多少は相場も下がるだろうが、
並のクルマよりはよっぽどいい。
毎度お馴染みの結論ですが、
買える人は今すぐ買いましょう!
人生明るくなりますよ~!
コペンの次期モデルについて。
ベストカーの最新号を買ってきまして、
表紙を見たら「日本の新車が完全にわかる 143台」と
書かれていました。
そうはいっても、コペンはやっぱり
モデルチェンジに関して新しい情報はないんだろうなぁ~と
予想しつつ、ページを開くと・・・
「未定」
この一言で片付けられていました。
「当面生産するが」と付け加えられてはいましたが。
すでに買ってしまっているボクにとっては
次期モデルの情報など、重要度は低いのでどうでもいいのですが
これから買いたいと思っている人は
「早くハッキリしてくれぇ~!」と思っていらっしゃるかもしれませんね。
そうこうしているうちに、ホンダのビート後継車の方が
よっぽど現実味を帯びてきたみたいで
2012年に発売、という可能性も高まっているようなので
ヘタすると、そっちの方が登場するのが早いかも・・・。
ということで
予算などの条件が整っていて、
2012年まで待つ必要が無くいつでも買えるという人は
熱いホンダファンでなければ
今すぐコペンを買ってしまっていいと思います。
先延ばしにするということは、
人生の中で「オープンカーの楽しさ」を味わえる期間が
それだけ短くなるということ。

コペンの現行型だろうが次期型だろうが、
ビート後継車だろうが、「オープンカーの楽しさ」の点では
大した違いはありません(断言)。
「今コペンを買って、次期型の方がすごく良かったらどうしよう」
などという迷いは、 時間の無駄!!
もし、本当にコペンの次期型が出て、そっちの方がどうしてもイイと思ったら
買い換えればいい。それだけのこと。
コペンは人気車種なので下取りもイイ値がつくはず。
新型が出れば多少は相場も下がるだろうが、
並のクルマよりはよっぽどいい。
毎度お馴染みの結論ですが、
買える人は今すぐ買いましょう!
人生明るくなりますよ~!