知立のかきつばた
先日、下見に行った知立の無量寿寺で
いよいよ、かきつばたが見頃になってきたようです。
夜9時までライトアップされているので
今回は三脚を抱えて夜間撮影に行ってまいりました。
今日は昼間、ずっと雨が降っていましたが
夕方には止んで急に晴れてきたので
雨上がりのしっとりとした空気の中で花を撮れる
絶好の条件を期待して現地に向かいました。
EOS7Dでの、はじめての長時間露光撮影。
キレイに写ってくれよぉ~と祈りながら
シャッターを切った、その結果は・・・



雨が乾ききっておらず、おかげで花びらが瑞々しさを保っていて
しかも風がなかったので長時間露光でも花がブレず、
気象条件は最高だったのですが
照明がかなり強めだったので
フレアやゴーストを最小限にするアングルを探しながら
なおかつ良い構図を整えるのにかなり苦労しました。
結局、EOS7Dの長時間露光撮影での画質の良さは
充分に確かめられましたけど
写真そのものの出来はイマイチに終わってしまい
ご覧の通り、2枚目と3枚目はフォトショップで
強めのソフトフォーカス加工を施すことで
雰囲気を演出してごまかしちゃいました。
観光パンフレットみたいな、ありきたりな写真にはならないよう
毎回心がけているんですが、難しいですねぇ・・・。
いよいよ、かきつばたが見頃になってきたようです。
夜9時までライトアップされているので
今回は三脚を抱えて夜間撮影に行ってまいりました。
今日は昼間、ずっと雨が降っていましたが
夕方には止んで急に晴れてきたので
雨上がりのしっとりとした空気の中で花を撮れる
絶好の条件を期待して現地に向かいました。
EOS7Dでの、はじめての長時間露光撮影。
キレイに写ってくれよぉ~と祈りながら
シャッターを切った、その結果は・・・



雨が乾ききっておらず、おかげで花びらが瑞々しさを保っていて
しかも風がなかったので長時間露光でも花がブレず、
気象条件は最高だったのですが
照明がかなり強めだったので
フレアやゴーストを最小限にするアングルを探しながら
なおかつ良い構図を整えるのにかなり苦労しました。
結局、EOS7Dの長時間露光撮影での画質の良さは
充分に確かめられましたけど
写真そのものの出来はイマイチに終わってしまい
ご覧の通り、2枚目と3枚目はフォトショップで
強めのソフトフォーカス加工を施すことで
雰囲気を演出してごまかしちゃいました。
観光パンフレットみたいな、ありきたりな写真にはならないよう
毎回心がけているんですが、難しいですねぇ・・・。
レンゲ畑、発見。

以前、レンゲ畑の激減ぶりをこのブログにて
嘆いておりましたが、見つけてしまいました。
愛知県ではもう見つからないかなぁ~・・・
なんて思っていたんですが、
なななななななななんと、
地元・豊田市内にありました・・・。
香嵐渓にも近いところなんですが、
実はその香嵐渓が近いばっかりに
そちらに目を奪われ、まったく行ったことのなかった場所。
しかも、レンゲ畑だけじゃなく
この地域は田園風景そのものがとても美しい。
家から1時間も掛からない所にこんな場所があったとは・・・。
長年住んでいて知らなかったとは・・・。
お恥ずかしい。
奥三河にも引けを取らないその景観、
今回はたまたま出くわしただけで時間も取れなかったので
充分に見て回れませんでしたが
近々、じっくりと訪れたいと思います。
久々、コペンの欠点について。 後編
昨年でしたか、
自動車の後部座席もシートベルトが義務付けられましたね。
しかし、我が愛車コペンには、この法改正はまったく影響ありません。
なぜなら、後部座席がないから。
「コペンが欲しい。でも・・・」
と躊躇する人たちの多くが気にするポイントが、そこですね。
2人しか乗れない。
ボクが気になるのは、コペンのそういう部分がしばしば
“欠点”として語られるということ。
要するに不便だということのようですが
いったい、何と比べて不便だと思われているのでしょう。
これはもう何度もこのブログで書いてきたことですが
あらためて言いましょう。
2人しか乗れないから良いんです。
コペンはルーフを開けるとトランクもほぼ使えなくなりますが
それらのことが、日常の生活感が入る余地をなくし
非日常を楽しむツールとしての魅力になるんです。
コペンの欠点を考えるときに
「座席の数」とか「トランクの広さ」を気にしてしまう人は
考え方の基準を少し変えてみた方がいいのではないでしょうか。
もちろん、実用に堪える後部座席が備わっている
オープンカーもありますから、
2人乗りではどうしても都合が悪いなら
最初からその種のクルマを探せばいいのです。
(フォルクスワーゲン・ビートルのカブリオレとか
プジョー308とかレクサスIS-Cとか)
オープンカーに乗って「車内が狭い」と文句を言うのは
キャンプに行ってテントで寝るのに
「ベッドじゃなきゃイヤ」と言うようなもの。
敢えてハッキリ言わせていただくと、“野暮”ってもんです。
そういう部分も含めて楽しもうとする意識のない人には
オープンカーはあまり向いていないと思います。
ある意味、クルマの方が乗り手を選ぶと言えるかも知れませんね。
自動車の後部座席もシートベルトが義務付けられましたね。
しかし、我が愛車コペンには、この法改正はまったく影響ありません。
なぜなら、後部座席がないから。
「コペンが欲しい。でも・・・」
と躊躇する人たちの多くが気にするポイントが、そこですね。
2人しか乗れない。
ボクが気になるのは、コペンのそういう部分がしばしば
“欠点”として語られるということ。
要するに不便だということのようですが
いったい、何と比べて不便だと思われているのでしょう。
これはもう何度もこのブログで書いてきたことですが
あらためて言いましょう。
2人しか乗れないから良いんです。
コペンはルーフを開けるとトランクもほぼ使えなくなりますが
それらのことが、日常の生活感が入る余地をなくし
非日常を楽しむツールとしての魅力になるんです。
コペンの欠点を考えるときに
「座席の数」とか「トランクの広さ」を気にしてしまう人は
考え方の基準を少し変えてみた方がいいのではないでしょうか。
もちろん、実用に堪える後部座席が備わっている
オープンカーもありますから、
2人乗りではどうしても都合が悪いなら
最初からその種のクルマを探せばいいのです。
(フォルクスワーゲン・ビートルのカブリオレとか
プジョー308とかレクサスIS-Cとか)
オープンカーに乗って「車内が狭い」と文句を言うのは
キャンプに行ってテントで寝るのに
「ベッドじゃなきゃイヤ」と言うようなもの。
敢えてハッキリ言わせていただくと、“野暮”ってもんです。
そういう部分も含めて楽しもうとする意識のない人には
オープンカーはあまり向いていないと思います。
ある意味、クルマの方が乗り手を選ぶと言えるかも知れませんね。