久々、コペンの欠点について。 前編
今までに2度ほど取り上げた
「コペンの欠点」について久々に書いてみたいと思います。
すでに半年以上にわたって書き続けてきたこのブログ、
やはりコペンについて知りたい方からのアクセスが多く
その中には“コペン 欠点”というような検索ワードで
辿りつく方も少なくないようです。
個人的には、オープンカーなどという
100%趣味性のカタマリのクルマに対して
最初から欠点を気にしてどうする、という思いもあるのですが
しかしまぁ、恋愛と一緒で相手の欠点は
なるべく早めに把握して上手く付き合っていきたい、
というのなら、それも一理あるのかなとも思うので
今までの記事では「欠点らしい欠点は特にない!」と
結論付けておりましたが
今回は冷静に、2年半乗ってきたオーナーの実感として
「これは欠点と言えるかも」という点をいくつか挙げてみましょう。
〇 ガラスがくもりやすい。
これは、室内空間が狭いからなのでしょうか。
冬なんかはホントにくもりやすいです。
乗り込んだ時点でフロントガラスの内側に
水滴が付着していることもあります。
ま、エアコンをつけてフロントガラスの下の噴出し口から
風を出せばすぐに消えるので、大した問題じゃありません。
〇 シートベルトの巻き取りがスムーズにいかない。
コペンのシートの背もたれには、肩口の辺りに
シートベルトを通すフックが付いていて、
ベルトの装着時にはそれが有効な補助になるのですが
外す際には逆にちょっとジャマになります。
引っかかりやすくてスムーズに巻き取られないことが多い。
ま、シートベルトそのものが外れにくいのだとしたら
万一の事故の際など、車外への脱出の障害になるので
シャレになりませんが、そうではなく単に巻き取るときに
少し手間取るだけなので、大した問題じゃありません。
そして、おそらく最大の欠点がコレでしょう。
〇 とにかく楽しいので、ついつい乗りすぎてしまう。
そうなのです。これにはホント、困っちゃいますね。
ボクの場合、買ってからちょうど2年半になりますが
すでに走行距離は5万キロを突破しております。
ま、「走行距離が延びると下取りに出すとき不利じゃない?」
などと心配をしてくれる人もいますが、乗り潰すまで
手放す気などまったくありませんから、大した問題じゃありません。
コペン・オーナー様の中には、コペンばかり2台、3台と
乗り継いでいるというツワモノもいらっしゃるようですから
そういった方に比べればワタクシなんぞヒヨッコでございます。
う~ん、どうやら今回も、
どうにも許せないような欠点はないという結論に落ち着きましたね。
コペンの購入をご検討中の皆さん、安心してお買い求めくださいませ。
次回は、ボク自身の実感としての欠点ではなく
一般的に語られることの多い、コペンをはじめとした
“2シーター・オープンカーの欠点”について書きます。
「コペンの欠点」について久々に書いてみたいと思います。
すでに半年以上にわたって書き続けてきたこのブログ、
やはりコペンについて知りたい方からのアクセスが多く
その中には“コペン 欠点”というような検索ワードで
辿りつく方も少なくないようです。
個人的には、オープンカーなどという
100%趣味性のカタマリのクルマに対して
最初から欠点を気にしてどうする、という思いもあるのですが
しかしまぁ、恋愛と一緒で相手の欠点は
なるべく早めに把握して上手く付き合っていきたい、
というのなら、それも一理あるのかなとも思うので
今までの記事では「欠点らしい欠点は特にない!」と
結論付けておりましたが
今回は冷静に、2年半乗ってきたオーナーの実感として
「これは欠点と言えるかも」という点をいくつか挙げてみましょう。
〇 ガラスがくもりやすい。
これは、室内空間が狭いからなのでしょうか。
冬なんかはホントにくもりやすいです。
乗り込んだ時点でフロントガラスの内側に
水滴が付着していることもあります。
ま、エアコンをつけてフロントガラスの下の噴出し口から
風を出せばすぐに消えるので、大した問題じゃありません。
〇 シートベルトの巻き取りがスムーズにいかない。
コペンのシートの背もたれには、肩口の辺りに
シートベルトを通すフックが付いていて、
ベルトの装着時にはそれが有効な補助になるのですが
外す際には逆にちょっとジャマになります。
引っかかりやすくてスムーズに巻き取られないことが多い。
ま、シートベルトそのものが外れにくいのだとしたら
万一の事故の際など、車外への脱出の障害になるので
シャレになりませんが、そうではなく単に巻き取るときに
少し手間取るだけなので、大した問題じゃありません。
そして、おそらく最大の欠点がコレでしょう。
〇 とにかく楽しいので、ついつい乗りすぎてしまう。
そうなのです。これにはホント、困っちゃいますね。
ボクの場合、買ってからちょうど2年半になりますが
すでに走行距離は5万キロを突破しております。
ま、「走行距離が延びると下取りに出すとき不利じゃない?」
などと心配をしてくれる人もいますが、乗り潰すまで
手放す気などまったくありませんから、大した問題じゃありません。
コペン・オーナー様の中には、コペンばかり2台、3台と
乗り継いでいるというツワモノもいらっしゃるようですから
そういった方に比べればワタクシなんぞヒヨッコでございます。
う~ん、どうやら今回も、
どうにも許せないような欠点はないという結論に落ち着きましたね。
コペンの購入をご検討中の皆さん、安心してお買い求めくださいませ。
次回は、ボク自身の実感としての欠点ではなく
一般的に語られることの多い、コペンをはじめとした
“2シーター・オープンカーの欠点”について書きます。
Amber
今日は気温も天気もオープンカー日和、ということで
勿論ボクも愛車コペンのルーフを開けて走りました。
ここのところ、風景写真がネタ切れしていて
ブログに載せていなかったのですが
今日は何枚か撮りましたのでご覧頂こうと思います。

「菜の花畑」として整備されているようなところが見頃を終えると
土手などにこの種の菜の花がよく見られるようになりますね。
菜の花畑に咲くようなものよりも花の密集度は少ないですが、
その分、慎ましやかな可憐さ、繊細さがあります。
広大な菜の花畑は青い空が似合いますが、
この花は夕方近くの琥珀色っぽい光が似合いそうな気がしたので
その時間帯を狙って撮ってみました。


大型連休に突入して、
行楽地へ向かう国道や高速道路はどこも混雑していますが
そんな喧騒も忘れさせてくれる、のどかな風景でした。
勿論ボクも愛車コペンのルーフを開けて走りました。
ここのところ、風景写真がネタ切れしていて
ブログに載せていなかったのですが
今日は何枚か撮りましたのでご覧頂こうと思います。

「菜の花畑」として整備されているようなところが見頃を終えると
土手などにこの種の菜の花がよく見られるようになりますね。
菜の花畑に咲くようなものよりも花の密集度は少ないですが、
その分、慎ましやかな可憐さ、繊細さがあります。
広大な菜の花畑は青い空が似合いますが、
この花は夕方近くの琥珀色っぽい光が似合いそうな気がしたので
その時間帯を狙って撮ってみました。


大型連休に突入して、
行楽地へ向かう国道や高速道路はどこも混雑していますが
そんな喧騒も忘れさせてくれる、のどかな風景でした。
しあわせってなんだっけ。

広末涼子・・・
アイドルとしての人気が絶頂だった10代の頃は
正直言ってどこがいいのかサッパリわかりませんでしたが
ここ2~3年はすっかり大人っぽくなって
非常に魅力的な女性になりましたですなぁ。
・・・いや、今日はそんなことを書きたいんじゃなかった。
え~っと、なんだっけ。
そう、しあわせってなんだっけ。
内閣府が、自分を幸せと感じているかどうかの
意識調査を年代別に実施したら、
30代の61%がピークで、70代以上では44%しかいなかったんだとか。
(年金問題が影響しているらしいですが)
ひと口に“幸せ”かどうかと訊かれても
その基準は人それぞれだろうし、
こんな漠然とした調査を内閣府がわざわざコストを掛けてやらなくても
・・・と思うけど
いずれにしろ「幸せだと思っている人って少ないんだなぁ~~」
というのが個人的な感想です。
まぁ別の機関が行った調査でもっと高い数字が出ているのを
見たこともあるので、この内閣府の調査結果だけで
あれこれ断定することはできませんが
世間を見渡してみて
幸せそうとか楽しそうに生きている人というのは
たいてい何か打ち込めるものを持っていますね。
仕事だったり、趣味だったり。
世の中には多種多様な趣味があり、
それぞれに魅力や価値があるでしょうが
中でもとりわけ“幸福感”で満たされるツールがあります。
・・・なんだかもう次の展開がバレてるような気もしますが・・・
・・・書きます。
それは、オープンカーに乗ること。
特に、費用対効果の高さで群を抜いているのが コペン であります。
輸入車も含めればけっこう多くの車種が存在するオープンカーですが
楽しさの本質はどれも同じようなもん。
いや、むしろフェラーリなど超高級・高性能な
オープン・スポーツカーなんかに乗ってしまった日には、
スピードが出すぎてオープンエアの楽しみを味わうどころか
フォーミュラ・マシンに乗っているような気分になってしまうかもしれない。
その点、コペンなら軽自動車の(暗黙の)ルールに乗っ取って
最高速度はたったの140キロ。
パワーもないので、アクセルを床までベタ踏みしても
加速は(スポーツカーとしては)いたって穏やか。
オープンカーが本来持つべきお気楽さ、愉快さを
しっかりと味わえます。
しかも、メタルトップのオープンカーとしては破格の
150万円。
主要なオプションを着けても200万円です。
実際、ボクの支払額もちょうど200万円くらいで
その金額を人に教えると
「軽自動車なのに高いねぇ~」と言われますが
軽自動車だと思うから高く感じるんです。
メタルトップのオープンカーと考えれば、これほど安い買い物はない。
とにかく、コレに乗って天気の良い日にオープンにして
ドライブすれば、それだけで幸福感いっぱいになります。
信号待ちで顔をフッと上に向ければ
青い空が視界いっぱいに広がります。
この心地よさは、普通のクルマで窓の外をいくら見上げても
絶対に判らない。
サンルーフでも同じこと。オープンカーとは根本的に違います。
コペンを買ってからは、それまで以上に
キレイな風景を求めて色々なところへ出かけるようになり
その結果、日本にも美しい場所がたくさんあることを実感して
「日本に生まれてよかったなぁ」と感謝の念すら湧くようになりました。
購入前に自分が想定していた以上に人生全般が明るくなった気がします。
今の日本を良くするために必要なのは
ハイブリッドカーではなく、オープンカーです。
政府は、ハイブリッドカーに出すくらいなら
オープンカーにこそ、購入補助金を支給せよ!!