Shepherdmoon Photography -344ページ目

燃える空

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 いつもより少し早めの夕食を終えて、ふと窓の外を見ると


 西向きでもないその窓の向こうに広がる空が


 見たこともないほど赤く染まっていました。






 こんな方角までこれほど赤くなるということは


 西の空はもっとスゴイことになっているんじゃないか?と


 直感し、すぐにカメラを持ってクルマに飛び乗り


 空を広く見渡せるところまで走りました。










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 いつもなら電柱や電線はなるべく写真に入れたくないのですが


 今日ばかりは大げさじゃなく“一秒を争う”撮影だったので


 そのこだわりは捨てて、視界が開けた場所ならどこでも良いと思って


 とにかく急いで撮りました。




 案の定、撮影を始めてほんの1~2分で


 見る見るうちに空の色は失われていき、


 普通の日没後の空へと変わっていきました。





 こんな空は滅多にお目にかかれません。


 前回の記事に載せた鞍ヶ池の夕景もキレイでしたが


 今日の空に対しては、美しいというより自然が織り成すドラマの


 圧倒的な迫力に感嘆させられるばかりでした。






鞍ヶ池公園 2

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  前回の記事に載せた花の写真などを撮った後、池へ向かいました。


 天気も良いことだし、「池の水面に夕陽が映えて美しい光景が見られるかも」


 と思いながら池の淵へ着いてみると


 期待したイメージにかなり近い美しい夕景を見ることができました。









 上の写真を、縦向きで撮ってみたのがこちら。







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 ふと見ると、水面をゆったりと泳ぐ鳥が


 ボクの前を横切ろうとしていたので、フレーミングを


 池の水面だけに絞り、急いで鳥にピントを合わせ


 シャッターを切りました。













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 時間の経過とともに、オレンジ一色だった空の残照も落ち着いてきました。







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 こちらも縦向きでも撮ってみました。










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 急な思いつきで訪れた鞍ヶ池公園で


 美しい夕景に出合えて、この日はとてもラッキーでした。






鞍ヶ池公園 1

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  豊田市に鞍ヶ池公園というところがあります。


 最近では東海環状自動車道のハイウェイオアシスが併設され


 ETCの出入り口としても使われていますが





 実は、ものごころ付くか付かないかの頃に


 この近くに住んでいたことがあるので


 ボクにとってはゆかりのある場所でもあります。




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 小さいながらも動物園があったり、花畑があったり


 名鉄から寄贈された電車が飾ってあったりするので


 子供を持つご家族が天気の良い日に散歩がてら遊びに行くには


 なかなか良い場所ではないかと思います。




 名前の通り「鞍ヶ池」という池もあって


 ボートに乗ることもできます。







 日も傾きかけた夕方、カメラを持って散策してきました。






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 小高い丘(というより山?)があって


 そこを登ったり降りたりすると、散歩といえどけっこうな運動になります。





 子供の頃、写生大会か何かでここを訪れたとき


 この辺りの丘で200mくらい歩く間に


 四葉のクローバーを3枚も見つけたことがあって


 そのことが今でも強く印象に残っています。


 (だからといってその後、特に大きな幸運に恵まれた記憶はないのですが)







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 次回もこの公園の写真を


 ご紹介させていただこうと思います。