香嵐渓ライトアップ

12月3日、
仕事を終えて外に出たときには
とうに暗くなっていましたが、
雨上がりの天気、
やや高めの気温、
これはもしかすると
香嵐渓に霧が出ているかも・・・
そう思って
香嵐渓のライトアップを撮りに行くことにしました。
本来なら、ライトアップは
11月末日までなのですが
今年は紅葉の色づきが遅かったため、
12月4日まで延長されることになったのです。

道が山間にさしかかり、
香嵐渓が近づくにつれ
だんだんと霧が立ち込めてきました。
予感的中。
香嵐渓のライトアップは
午後9時までですが、
現地に到着したのは午後8時20分頃。
撮影できる時間は正味30分くらい。
その30分のために
駐車料金を払ってまで写真を撮りに行くべきか
一瞬、迷いましたが
霧の中の香嵐渓のライトアップ、
頭の中ではすでに写真のイメージができていたので
30分あれば充分と判断し、
手近な駐車場に突入。
「あそこで撮ろう」と
あらかじめ考えていたポイントへ急ぐと、
幸運にも誰もいない。
気兼ねなく自由に撮れそうです。
時間が限られているので
急いで撮影ポジションを決め、
三脚を立てて撮影開始。
バルブ撮影での長時間露光の末に
カメラの液晶画面に映し出されたのは、
「こんな写真が撮れたら」と
心の中で描いていたイメージを遥かに超えた
幻想的な光景でした。
定刻どおり
午後9時には照明が落とされましたが、
30分の撮影のために
ここまでやってきた甲斐は
充分すぎるほどありました。
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談山神社の黄色いモミジ

奈良県 談山神社
赤いクルマと黄色いクルマ、
どっちに乗りたいかと訊かれれば
1秒も迷わず「赤いクルマ」と答えますが
紅いモミジと黄色いモミジ、
どっちが好きかと訊かれれば
迷った末に「両方好き (//・_・//) 」と
答えるでしょう。

紅葉の写真というと
文字通りの紅い葉にばかり
カメラを向ける人も少なくないようで、
風景写真の本でも、
黄色い葉は
紅い葉との対比に使われていたりして
黄色い葉だけで構成された写真は
あまり見かけません。
銀杏の黄色い葉を
主役にしたものは多いんですけど。
談山神社で出合った、
鮮やかな黄色に染まった
素晴しいモミジは、
長い歴史を持つ名刹の
厳かな空気と美しく調和しながらも、
同時に華やかさをも放っていて
何回シャッターを切っても
離れがたいほどの魅力を
感じさせてくれました。
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