Shepherdmoon Photography -160ページ目

東京モーターショー 2011(3)

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 マツダのブースにて。





 次期アテンザのベースデザインとも言われる


 コンセプトカー、雄(たけり)。


 

























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 これはなかなかイイですね。


 ちょっと判り易すぎるカッコよさが難点で、


 ボディサイドのラインももう少し減らして


 シンプルにして欲しいですが





 スポーティセダンとして


 このテイストは残してもらいたいです。





 マツダといえば、


 現時点での(マイナーチェンジを除く)最新モデルである


 ミニバンのプレマシーが、この世のものとは思えぬ


 絶望的にカッコ悪いデザインで、


 (日産の現行型ウィングロードと1、2を争うヒドさ)


 初めて見たときは卒倒しそうになりましたが


 この際、ミニバンのデザインには贅沢言わないから、


 せめてスポーツイメージのクルマだけは


 何とかマトモなデザインを用意して欲しい。


 お願いしますよ、マツダさん。



























$オープンカー伝道の書-11_1212_3






 続いてこちらは、


 スバルのブースで撮ったクルマ。




 前回のモーターショーでは、


 「ハイブリッド・ツアラー・コンセプト」


 という名称でワゴンのコンセプトカーを出していて


 ボクはそれを目の前では見ていないんですが


 写真で見る限りでは


 とんでもなくカッコよかったのを覚えています。






 今回のクルマは


 「アドバンスド・ツアラー・コンセプト」と


 名づけられていて


 前回のと比べるとイマイチ・・・


 という感もありますが


 それでも現行型のレガシィと比べたら


 遥かに良い。





 現行型レガシィは


 フロントマスクがあまりにブサイクなので


 次期型に期待しておきます。















 各メーカー、


 メインのコンセプトカーは


 ステージでちょっとした演劇仕立てで紹介したり


 クルマに込めた企業の想いを解説したり


 趣向を凝らしていたんですが


 ボクが見た中ではスバルのステージが一番良かった。





 コンパニオンなどを使った余計な小芝居が無く


 映像にメッセージを載せながら


 音楽とライティングだけのシンプルな演出で


 クルマをカッコよく見せようとしていて


 好ましかったです。





 しかも、使われていた曲がまたイイ。





 スバルのブースで掛かっていた曲、


 気になったけど誰の曲か判らないという人も


 いるでしょうから、ここでご紹介します。






 アメリカのロックバンド、MELEEの


 「On the movie screen」です。









  








 この曲を選ぶなんて


 スバルのブースの担当者は


 なかなかマニアックなセンスの持ち主ですね。









 この曲は、こちらのアルバムに収録されています。




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東京モーターショー 2011(2)

$オープンカー伝道の書-11_1211_1






 生産中止から十数年も経った今でも


 多数のファンを抱えるホンダ・ビート。






 その後継車の開発が


 いよいよ本格化したらしいと


 数ヶ月前にニュースになりましたが






 今回のモーターショーで


 ホンダが登場させたのがこれ。

























$オープンカー伝道の書-11_1211_2






 写真の上部に「AC-X」と写っていますが、


 これは隣のステージのもので


 このクルマの名は「EV-STAR」となっています。





 その名の通り、電気自動車。





 今回はあまりビートのイメージを濃くせず、


 次世代のスポーツカーとしての提案のようです。





 フロントタイヤハウスまで回りこませた


 ヘッドライトのデザインなど、


 ビートを想起させる部分はありますが






 ダイハツの「D-X」が


 内装などもかなり現実的に作られていたのとは


 対照的に、


 いかにもモーターショー向けの見せ物、


 という印象です。






 まぁ、ビート後継の方は


 本当に出るとしても2~3年後だと


 予想されているので、今の時点だとこんなもんかな。




























$オープンカー伝道の書-11_1211_3






 ところでこのクルマ・・・





 今月、実際に発売される「N-BOX」


 というクルマなんですが・・・






 ホンダが何と言おうとこれ、


 ダイハツのタントをそのまんまパクったクルマですよね。







 10年ほど前、


 ホンダが「ストリーム」という


 ミニバンを作って大ヒットさせるや、




 トヨタが寸法までピッタリ同じ大きさで


 「ウィッシュ」というそっくりなクルマを出し、


 市場の客をごっそり持っていってしまい





 怒ったホンダは


 ストリームのマイナーチェンジを機に


 「ポリシーはあるか」という


 明らかにトヨタに当てつけたCMコピーで


 反撃に出た・・・ということがありました。









 しかしホンダよ、


 オマエの方こそポリシーはあるのか。






 タントを知っている人で


 これがタントのマネじゃないと思ってくれる人は


 おそらく100人に1人もいないぞ。







 人のマネが大っ嫌いだったという


 本田宗一郎御大は、今頃


 雲の上からこのクルマを見て激怒しているのではないか。











 そうはいってもこのクルマ、


 すでに予約受注は開始されていて


 顧客からの評判は上々、


 早くも大ヒットの予感なのだとか・・・。








 ま、一般のお客にしてみれば


 ホンダのポリシーとか、ダイハツのマネとか、


 そんなことはどうでもいいんでしょう。







 安くて広くて燃費が良ければ


 売れる時代ですからね。







 固いこと言わずに気楽に考えるなら、


 ホンダ党の男性が奥さんに買わせる実用車として


 悪くない選択なのかも。












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東京モーターショー 2011(1)

 2年に1度のクルマの祭典、


 東京モーターショー。





 前回までは、


 10月下旬~11月上旬に掛けて


 千葉の幕張メッセで開催されていましたが





 今回は12月に東京ビッグサイトで


 行われるとのこと。






 10~11月より12月の方が


 時間の都合がつきやすいボクにとっては好都合。






 実は今まで


 東京モーターショーには


 一度も行ったことがなかったんですが、


 今回、ついに行くことができました。








 ビッグサイトまでの交通手段は、クルマ。


 午前4時に自宅を出発して


 東名高速を爆走、


 そのまま首都高速に入り、


 レインボーブリッジを渡ってお台場へ。










 東京モーターショーは初体験ですが、


 ビッグサイトには


 写真屋で仕事していた頃に


 写真業界の展示会である


 「フォト・イメージング・エキスポ(P.I.E)」


 を見るために


 何度か行ったことがあるんです。


 (その後いつの間にかPIEは


   開催されなくなっちゃいましたが)








 開場時刻の1時間前には到着して


 すぐに並んだので、


 ほぼ先頭グループとして入場できました。


 (勿論チケットは事前に購入。)







 コペン乗りのブロガーであるボクが


 何をおいても真っ先に向かったのは


 言うまでも無くダイハツのブースです。






 コペンの後継車として注目を集める


 「D-X(ディー・クロス)」。





 その姿をぜひこの目で直に見なくては。













$オープンカー伝道の書-11_1210_3






 う~~む、これがD-Xか。




 なかなかカッコいいではないか。


 ヘッドライトの形だけは


 ちょっと安易な感じもするが


 今までに無い個性的なスタイルの軽自動車。







 全幅の寸法に制限のある軽自動車で


 こんなにマッチョなオーバーフェンダーを付けたら


 その分、室内の幅が狭くなるのでは・・・と


 少し気になりましたが


 でも、ぜひこのまま出してもらいたい。

























$オープンカー伝道の書-11_1210_2







 ところで、


 ダイハツのブースで配布されていた


 モーターショー用のカタログ、


 D-Xのページを見ると






 エンジンはなんと


 「新型2気筒 直噴ターボ」と記載されている。


 ダイハツが2気筒エンジンを開発中だとは


 知っていたけれども、


 本気でコペン後継車に2気筒エンジンを


 載せるつもりだろうか。






 ダイハツの最新技術をもってすれば


 2気筒でも馬力やトルクは問題ないと思うけど


 フィーリングはどうなんだろう・・・。







 現行コペンのエンジンは、


 今や軽自動車では希少となってしまった


 4気筒エンジンで、


 アクセルをガツンと踏み込むと


 軽自動車のエンジンとは思えないくらいの


 骨太の音を出してくれる。






 それと比べて


 あまり貧相なフィーリングだったらヤだな・・・。

























$オープンカー伝道の書-11_1210_1






 現状では


 本当にこのままのスタイルで


 市販するかどうか


 ダイハツ自身も決めていないようだけど、





 過去のモーターショーで提案された


 コペン後継車は


 どれも現行型の人気の呪縛に囚われた


 思い切りに欠けるデザインだったので






 このくらい大胆に変えてしまっても、


 個人的には全然構わないと思う。







 それで多少のファン離れが起きたとしても、


 別の新しいファンを獲得できるんじゃないかな。







 早ければ来年中にも登場の可能性アリという


 このコペン後継車、


 静かに続報を待ちましょう。































 ・・・え?








 モーターショーでお約束の


 コンパニオンのおねーちゃんの写真?











 無いよ!!〈笑〉












 おねーちゃんを撮りに行ったんじゃなくて


 クルマを撮りに行ったんだから!











 実は撮ったけど出し惜しみ・・・







 ・・・なんてことも無いよ~。














 撮りたいクルマの横に


 おねーちゃんが立ってポーズを決めている間は


 一切写真を撮らない徹底振りなのだ。





 (最前列でまったくカメラを構えず、


  自分が離れた途端にクルマの写真を撮り始めるボクを見た


  コンパニオンは、さぞかし気分が悪かっただろう)






 一番キレイにコンパニオンの写真を撮った人は


 その娘とお茶できる、とでもいうのなら


 全力で撮影させていただくが〈笑〉、


 そうでないならコンパニオンの写真など、必要ナシ!!






 次回以降もしばらくモーターショーのネタだが


 女の子の写真は一切出てこないので、


 そっち方面の期待はしないように。










 ただし、モーターショー会場に


 コンパニオンが必要無いかと言えば


 まったくそんなことはなく、


 むしろ絶対に必要。









 なぜなら、


 モーターショーの客層は


 圧倒的に男の比率が高いので


 (しかも年齢層も高い)


 コンパニオンがいてくれないと暑苦しいからである。















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