Shepherdmoon Photography -114ページ目

次期コペン 難航?

 次期コペン・・・というか


 コペン後継車の開発が


 難航しているらしい。






 原因は、エンジン。






 後継車に搭載することが決まっている


 2気筒ターボエンジンの量産化の目処が


 相変わらず立っていないらしい。






 2気筒だと、


 燃費には有利だけれど


 振動が大きくなってしまうので


 日本の厳しいユーザーの目にも


 耐えられるだけの静粛性を


 確保しないといけない。







 それだけでも難しいのに、


 コペン後継車に載せるとなると


 高回転までスムーズに回らないと、


 いくら軽自動車とはいえ


 オープンスポーツカーとしては


 物足りない。







 ダイハツの生産計画書には


 「13年4月生産開始」が


 明記されているそうだが







 そうなると、


 残された期間はあと10ヶ月しかない。







 エンジンが完成しても、


 足回りなども含めたチューニングを


 しっかり詰めていく走り込みも必要だろうし






 そうなると10ヶ月では厳しいのでは・・・


 というわけだ。










 ダイハツが現在使っている


 3気筒エンジンは


 素晴しい完成度なので、






 ボクなんかは


 これをチューニングして載せればいいのに、


 と思ってしまうが






 ダイハツとしては


 次期コペンは、この2気筒エンジンありきで


 考えているらいい。










 ここからは


 ボクの勝手な想像だが




 2気筒エンジンを、


 燃費性能を大きく損なうことなく


 スポーツカーにも載せられるくらいのレベルにできれば、


 それをマイルドチューニングして


 他の車種に載せた場合に


 さらに高い燃費性能を得られる、


 と考えているのかもしれない。











 まぁボクは自分のことだけでいえば


 現行コペンで楽しい毎日を送っているので


 次期型の登場はいつでもいいんですが





 次期型の登場を待って買おう、と思っている人には


 気が気じゃない状況でしょう。








 一応、スケジュール通りなら


 次期型コペンの登場は来年4~5月ですが


 期待し過ぎずに待ちましょう。











オープンカーとは何か

 オープンカーとは何であるか。










 オープンカーとは、 パンダ パンダ パンダ で ある。











 パンダという動物、


 彼らは人間にとって実用上、


 何の役にも立たない。










 肉が食用になるわけでもないし




 人を乗せて走るわけでもないし




 害虫を駆除してくれるわけでもないし




 芸を覚えるわけでもない。








 日がな一日、


 ゴロゴロして笹を食すだけ。







 人間に置き換えたら


 確実に「怠け者」として


 蔑まれそうな生活態度である。


















 なのに。

















 それなのに。













 パンダを日本に連れてくるために


 中国側に支払われるカネは億単位。














 いったい、このパンダのどこに





 それほどの価値があるというのか。











 それは、 「圧倒的な可愛らしさ」。















 吊るされたタイヤに掴まり損なって


 スッテンコロリン しようものなら


 「かわいい~~~ ラブラブ」と、


 悲鳴にも似た黄色い声が飛ぶ。












 実用上は何の役にも立っていないのに


 「可愛らしい」という、その一点だけで


 存在価値を認められている。

















 オープンカーとは、 パンダ パンダ パンダ で ある。









 パンダが人々に与えているものは、






 「癒し」 である。










 「心の充足」と言ってもいいかもしれない。
















 オープンカーも、


 実用上は何の役にも立たない。













 大勢の人を乗せられるわけでもないし




 たくさんの荷物を積めるわけでもないし




 悪路に強いわけでもないし




 燃費が特に優れているわけでもない。










 なのに。

















 それなのに。















 ベース車となるセダンやクーペより


 たいてい50万円くらい高くなる。










 実用性は下がるのに、値段は上がる。












 いったい、そんなオープンカーのどこに







 それほどの価値があるというのか。















 それは、 「圧倒的な楽しさ」。

















 見物客が列を成すパンダのように


 購入希望者が列を成すことは無いが










 「とにかく楽しい」という


 その一点だけで


 存在価値を認められている。














 しかも、


 パンダは個人がオーナーになり、


 直接さわったり


 背中に乗ったりはできないが








 オープンカーなら、


 個人がオーナーになれるし、


 直接さわったり


 シートに座ったりできる。


 なんだったら、頬ずりしてもいい。







 パンダの導入には


 億単位のカネが掛かるが





 オープンカーなら、


 最も安いコペンでよければ


 新車でも、コミコミ200万円でお釣りが来る。








 ちなみに、上野動物園のパンダは


 年間のレンタル料が1億円くらいだそうな。








 ・・・ということは








 コペンの値段って


 せいぜい パンダの肉球 1コ分くらいか。










 コペンが安いのか、


 パンダが高いのか、




 ・・・まぁコペンが安いというべきだろう。









 屋根を開け、


 眺めの良い海沿いや高原の道路を走り抜ければ


 無上の快感が得られる。









 パンダの肉球1コ分で、だ。











 「客寄せパンダ」という言葉があるが、




 オープンカーも、乗っていると


 「カッコいいですね~」と


 人が集まってくることがある。






 まぁ、集まってくるのが


 たいていは中年以上のオヤジだってところが


 やや残念だが、気にするな。














 人間というのは不思議なもので








 命の維持、体の維持に必要な実用品ではなく


 一見すると役に立たなさそうな嗜好品に


 心の充足を求め、





 それが結果的に体の健康に寄与したりする。










 オープンカーで動物園へパンダを見に行けば、


 きっと無敵の健康体を得られることだろう。










 この「オープンカー = パンダ 説」、





 オープンカーの購入を


 奥さんや彼女から反対されている男性諸氏は、


 説得の際の


 理論武装の最終兵器として使ってくれて良いぞ。













明野サンフラワーフェス 2012

 山梨県北杜市にて


 7月下旬から開催される


 明野サンフラワーフェス。





 すでに多くのブロガーさんが


 紹介されていると思いますが


 ここでもご紹介しておこうと思います。






 開花予想は7月24日頃からとなっているので


 ちょうど夏休みが始まる時期ですね。







 詳しい情報はこちらをご覧ください。




 《 北杜市 ホームページ 》












 ボクは昨年、


 初めて訪れたんですが


 その圧倒的なスケールに驚きました。





 昨年撮影した写真がこちら。














$オープンカー伝道の書-11_0810_1






















$オープンカー伝道の書-11_0810_4











 ヒマワリ畑の撮影は、


 どうせならやっぱり晴天の日を狙いたいですね。





 勿論、この頃には


 梅雨も明けているでしょうが


 とにかく、今月下旬からは


 天気予報から目が離せなくなりそうです。







 今年も楽しみです。