Shepherdmoon Photography -116ページ目

痛すぎる・・・

 あぁ私のスマートフォン。





 なぜにオマエには




 ストラップを取り付ける穴がないのか。










 今の機種に買い替えてから、


 ストラップは自分にとって


 まったく不要なものとなっていたが







 今にして思えば、


 あれは全くもって実用性に長けたグッズであった。







 あれに指を引っ掛けておけば、


 まず落とさないもん。













 あぁ私のスマートフォン。





 なぜにオマエには




 ストラップを取り付ける穴がないのか。




























 ・・・・・・落としちゃったじゃねぇか。















 自分で後付けしたカバーは勿論、


 本体そのもののカバーまで外れてくれちゃって。








 そして、スマホの命ともいうべき


 タッチパネルがこの有様。























 $オープンカー伝道の書-12_0705_2













 えらいこっちゃ・・・。





 こんなに ヒビ が・・・。












 シェパードムーンの


 ガラスのハートにもヒビが入った音がした。













 と、とりあえず、


 仕事先に電話を掛けるところだったので


 おそるおそる起動。








 ・・・よかった、動くぞ。









 タッチパネルもなんとか動くようだ。









 無事に電話を済ませ、


 もう少し動作確認をしておこうと


 あれこれ操作していると







 突然、画面が真っ暗に。






 ・・・あれ?






 動かなくなった。







 電源ボタンを押しても反応なし。







 ・・・シェパードムーンの視界も一瞬、真っ暗になった。











 私のタッチパネルが





 タッチパネルではなく





 ただのガラス板になった瞬間であった。















 明日、修理に出しに行かなきゃな・・・。











鳴沢の滝

$オープンカー伝道の書-12_0704_1











 愛知県新城市 鳴沢の滝





 2年ぶりに訪れた、鳴沢の滝。













 2年前もそうでしたが・・・








 誰もいない・・・。









 ま、気兼ねなく


 じっくりと撮らせてもらいましょう〈笑〉






 滝を撮るには


 どちらかというと曇りや雨の方が


 好条件なんですが





 今回は、射し込む光が


 けっこう効果的に作用してくれました。








 いや~、それにしても


 暑い季節は


 滝つぼのそばの涼しさが


 この上も無くありがたいですね。





 撮影中は、霧状の細かい水の飛沫が


 レンズに付くので大変ですが




 その後、カメラを濡れない場所に置いて


 しばし涼んじゃったりしました。











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1日1食!

 「痩せないとなぁ・・・」





 なんとなくそんな風に思い始めて早2年。





 20代の頃は


 特に何もしなくても


 体型は変わらなかったんですが






 30代も後半となると


 そうはいかないようで






 ここ数年は


 デニムにしろ、綿パンにしろ


 徐々にサイズが拡大の一途・・・。






 「服のサイズを大きくしていくとキリが無い。



   オレは服に体を合わせるぜ」





 ・・・と、ワイルドに大見得を切っていた時期も


 ありましたが、


 現実が理想に追いつかない哀しさに


 唇を噛む日々。






 今年に入って


 夜にウォーキングなど始めてみたりもしましたが


 目立った変化も無く、


 どうしたもんかと思っていたところ、











 とうとう出会いました。




 ボクが長年、漠然と抱えていた疑問を


 解消してくれる本に。








 「空腹」が人を健康にする/南雲吉則

¥1,470
Amazon.co.jp









 ボクは元々、


 どちらかというと少食で


 昼食なんかも


 コンビニで買ったサンドイッチだけ、


 なんてこともよくありました。






 世間では


 「1日3食、バランスの良い食事を」


 というのが常識で






 ボクの昼食を見た周囲の人は誰もが


 「よくそれで足りますね」


 と驚くわけですが







 ボクにしてみれば


 それで充分、午後も活動できるんだから


 別にいいじゃん・・・


 と思っておりました。







 昔の人は


 今みたいに毎日3食、満腹になるまで


 食べられたわけじゃないけど


 それで生き残ってきたんだし





 現代だって、


 満腹になるまで食べられる国の方が


 むしろ少ないくらいじゃないか。







 それなのにどうして


 3食キッチリ食べなければいけないという


 常識になっているんだろう。









 そんなことをずっと


 疑問に思ってきたんですが







 この本には、


 そんなボクの疑問をスッキリ解消してくれる内容が


 書かれています。







 なぜ空腹が人を健康にしてくれるのか、


 なぜ1日1食でいいのか、






 人類が進化の過程で獲得してきた


 遺伝子レベルでの体の仕組みに基づいて


 判りやすく説明してくれています。








 「腹が減ってないなら、


  無理して食べなくていいんだ!」






 このことに、科学的な根拠を得られただけでも


 ボクにとっては大きな価値があります。







 以来ボクは、


 少食であることに何の引け目もなくなり


 概ね1日1食の生活をしています。








 ただし、


 ダイエットにしろ健康増進にしろ、


 適したやり方というのは


 体質などによって人それぞれだと思うので


 すべての人が1日1食にすべきだとは言えません。






 著者も、「育ち盛りの子供や妊婦さんは別」


 と書いているし。






 それに、この著書で


 1日1食で実際に若さと健康を保っているサンプルとして


 記述されているのが


 ほぼ著者自身のみ、というのも


 やや説得力に欠けます。







 ボクの場合は、


 ずっと以前から漠然と考えていた


 「食べる量ってもっと少なくていいのでは」


 という考えにピッタリ合っていたので


 素直に受け取れましたが。








 というわけで、


 この本に書かれている内容のうち、


 読み手の一人一人が納得できる部分だけを拾って


 自分の食生活の参考にすれば


 それで充分だと思います。








 ただ、この本で取り上げられている


 いわゆる「若返り遺伝子」である


 「サーチュイン遺伝子」については、


 著者単独の主張ではなく


 存在が確認されている物質なので、







 人間が空腹になったときに発動するという


 そのサーチュイン遺伝子については


 知っておいて損はないと思います。











 ちなみに、


 4月中旬頃から


 この本を参考にした食生活を始めたボクは


 (盲目的に完全に従っているわけでもないです)






 3ヶ月弱が経過した今、


 どうなったかというと







 ウェストが、


 ベルトの穴2つ分ほど小さくなりました。







 もとより、


 無理して急激に減らしても


 リバウンドをくらって


 元に戻る可能性大なので






 時間を掛けて少しずつ減らそう、と


 当初から考えていました。








 そこで、


 年末までに何キロ減らすか


 大雑把な目標を立て、


 現在の体重と目標の体重の差の数値を


 年末までの日数で割り、





 1日あたり50グラム減らせば


 目標に届くという結論を得て






 年末までのカレンダーに


 1日50グラムずつ減らした数値を


 ビッシリ書き込みました。






 あとは、日々、書き込んだ数値と


 実際に測定した体重を見比べれば





 「順調に減ってるな」とか


 「ちょっとオーバーしちゃったな」とか





 自分の今の状態が目に見えて判るわけです。






 体重計は100グラム単位でしか


 表示されませんが、


 どっちみち、


 本当に50グラム単位で体重を管理するなんて


 無理なんだから、


 おおまかな現状が掴めれば充分です。







 まぁ最初の数㎏なんて


 誰でも簡単に落とせるでしょうから


 大変なのはここからだと思いますが








 とりあえず


 今のところは概ね目標どおりに推移しているので






 年末を迎えたときには


 目標の体重になり、





 しばらく履けなくなっていた


 お気に入りだったパンツを履けるように


 1日(ほぼ)1食生活を続けていきます。