Shepherdmoon Photography -112ページ目

時代が去ってゆく・・・

 今回は、洋楽ハードロックに


 関心のある方のみ、


 お判りいただける話かと思います。














 10代後半から


 20代前半に掛けて、





 ボクが愛聴する音楽の9割以上は


 ハードロックでした。






 ハードロックは


 他のジャンルに比べると


 歴史の浅い音楽で、


 ボクが20歳前後だった’90年頃には、


 黎明期から活動しているミュージシャンが


 まだまだ現役でした。









 だから、


 そのジャンルのミュージシャンが亡くなった、


 というニュースがあると、


 死因は高齢によるものではなく


 アルコールやドラッグの中毒によるものが大半。












 しかし、


 ここ数年、明らかに年齢も影響していると思われる


 ハードロック系ミュージシャンの訃報を


 時々聞くようになりました。









 個人的にその音楽が大好きで


 亡くなったことにショックを受けたのは


 ゲイリー・ムーアとロニー・ジェイムズ・ディオ


 などですが






 今日もまたショックな訃報が。







 元 DEEP PURPLE の


 キーボード奏者、ジョン・ロード。




 享年71歳。




 死因は、すい臓癌とのこと。










 ボクは、20代後半から


 年々、音楽の好みの幅が広がってきたことで


 相対的にハードロックを聴く頻度が減り、


 バンドやミュージシャンの細かい動向を


 雑誌などでチェックすることも


 少なくなっていったのですが







 ジョン・ロードが


 70歳を過ぎていたことに


 今回の訃報であらためて気付かされ、








 ハードロックに夢中だった頃から


 いつの間にか過ぎ去った年月の長さを


 しみじみと感じさせられました。









 ハードロックの世界では


 どうしてもギタリストが


 サウンドの主導権を握る場合が多く、


 そちらに注目が集まってしまうので





 キーボード奏者のジョン・ロードは


 地味な存在と捉えられがちでしたが






 この人無しには


 DEEP PUPLE は、


 あんなに長続きしなかったのではと思います。










 また、バンド活動では


 ほとんどハードロックばかりでしたが




 ソロアルバムでは


 ソフトな優しいサウンドを多く聴かせてくれて、


 それがまた、とても良かったです。
















 <今日のおすすめ>



 ジョン・ロードのソロアルバムから


 「BEFORE I FORGET」





 ロックが好きでない人にも聴いて欲しい、


 優しいサウンドと美しいメロディが詰まった曲。







  










 もう1曲、


 ハードロックは好きだけど


 DEEP PUPLE は聴いたことが無い、


 という人に是非、見てもらいたい動画。





 DEEP PURPLE  「BURN」




 1974年のライヴ。










 今、こんなにも緊張感を放つ


 迫力のある演奏ができるバンドがあるだろうか、と


 思わずにはいられない、


 凄すぎるパフォーマンスです。









  







 R.I.P Jon Lord













オープンカーはモテるのか

 オープンカーと風景写真を


 メインテーマにしているこのブログ、






 検索でアクセスされる場合の


 検索ワードの多くは


 「コペン後継車」をはじめとする


 コペンに関連したものなのですが、







 地味~~に


 ちょいちょいアクセス解析に記録されている


 検索ワードが


 「コペン 女受け」〈笑〉









 う~~む、そうですか。





 コペンの女性からのウケ具合が気になりますか。







 でも、どうなんだろうねぇ~。





 本当にオープンカーが


 欲しくて欲しくてしょうがないって人は、


 女性受けのことなんか


 ほとんど考えていないんじゃない?







 「女受け」で検索している人は、


 じゃあ、もしも受けが悪いと判ったら


 買うのを止めるんだろうか。












 軟弱モノめがっ!!





















 まずですね、




 身も蓋も無いことを言うようですが、






 オープンカーが女性に受けるかどうかなんて、


 結局のところ、その女性次第だと思います。






 1、すごく喜んで乗ってくれる





 2、特に喜びはしないが不平も言わない





 3、あまりイイ顔しない





 4、「メイクや髪型が崩れるからイヤだ」と拒否








 まぁ敢えて分けるとしたら


 この4パターンくらいですかね。


 勿論、基本的には受け入れてくれる人でも、


 気分や状況によって変わるだろうし。







 例えば、ラフな服装で


 海や山へ遊びに行くなら


 最初から全開オープンでOKだろうし






 バッチリお洒落な恰好で


 レストランにでも行くのなら


 クローズのままの方がいいだろうし、









 自分がオープンカーが大好きだからって


 その時の状況や相手の都合も考えずに


 「オープンカーは楽しいんだ」という


 自分の価値観を押し付け、





 問答無用に屋根を開けたりしたら


 まぁ間違いなく嫌われるでしょう。






 要するに、気遣いの問題かと。









 まだ世の中で


 クルマが珍しいものだった時代は、


 とにかくクルマを持っているってだけで





 女性をデートに誘うことができたそうですが






 今やクルマのことなんて、


 デートの条件としては


 副次的なものでしょ?







 乗っているクルマのタイプで


 決定的に好かれたり嫌われたりってことは


 あまり無いのでは・・・。














 「乗ってるクルマが好きじゃない」


 と言われて


 まったく誘いに応じてもらえないとしても、


 それは多分、クルマのせいじゃなく


 アンタのせいだよ、と言いたい。





 それをオープンカーのせいにするのは


 止めてもらいたいものだ。










 今時の若い女の子の受けを考えるなら


 ゆったり乗れるミニバンか、


 でなきゃ時代を反映して


 ハイブリッドカーか、





 そんなところが


 無難といえば無難だろうけど









 クルマが原因で


 決定的に嫌われるとしたら、


 クルマのタイプ云々よりも







 「土足禁止」 とか


 「飲食厳禁」 とか


 「運転がド下手」 とか


 「方向音痴」 とか


 「ガラスに触るな、指紋を付けるな」とウルサイ とか


 「ドアは静かに閉めろ」とウルサイ とか


 女性が降りたそばからシートを掃除する とか






 そのような、女性よりも


 自分のクルマを優先する態度が


 露骨な場合でしょう。










 女性の意見に


 クルマ選びを左右されることはないが


 (女性に媚びる選択はしないが)


 乗せるときには


 最大限、気を遣う。






 オープンカーの


 室内の広さや快適性が


 ミニバンの半分だとしたら、


 気遣いを2倍にしてカバーしましょう。







 そうすれば


 それほど印象が悪くなることは


 ないんじゃない?








 ちなみに、


 オープンカーの中でも


 コペンに限って言うと、


 少なくとも外観のデザインに関しては


 丸っこくて愛嬌のある感じなので





 その点での女性受けは


 かなり良い。





 ただ、その外見とは裏腹に


 走りはけっこう硬派な


 スポーツカー・テイストなので






 あくまでも運転はマイルドに。













 それでもなお、


 「狭い」だの


 「乗り心地が硬い」だの





 ぶーぶーと文句ばかりタレる相手には


 ハッキリと一言、





 「イヤなら降りろ」





 と言いましょう。






大泰の滝と不動滝

$オープンカー伝道の書-12_0715_1













 奈良県吉野郡十津川村 「大泰の滝」





 国道168号線から国道425号線に入り


 細い川沿いに走ると「大泰の滝」があります。






 路肩にクルマを停め、


 道路脇に設置された滝見台から見下ろすようにして


 撮影します。







 ここの滝も、かなりの水量になっていて


 滝が見える前から


 ゴォ~~ッという轟音が聞こえてくるほどでした。




















$オープンカー伝道の書-12_0715_2











 「大泰の滝」より手前に、


 この「不動滝」があります。






 ここも、路肩に停車して


 滝見台からの撮影になります。






 「大泰の滝」が


 川の流れの一部のようになっているのに対し、


 「不動滝」は


 崖の上から落ちてくるような滝です。







 それにしても、


 なぜ滝の名前には「不動」という言葉が


 つけられることが多いんだろう。







 岐阜県中津川市の付知峡にある


 「不動滝」には不動明王が祀られていますが、


 他の滝も、不動明王の「不動」から


 名を取っているんでしょうか。









 滝って、神秘的な空気を感じることも多くて


 実際、祠がつくられているところも少なくないので


 やはり何らかの信仰と関係があるんでしょうかね?










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