竜ヶ岩洞 (1)
う~~~む。
何か、
今までに撮ったことのない
目新しいテーマはないもんだろうか。
漠然とそう思っていた先日、
たまたまテレビを見ていたら
静岡県の「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」
というスポットのCMが流れました。
鍾乳洞か~、それは撮ったことないな。
ネットで調べてみると、
新東名高速の浜松いなさインターのそば
ということが判明。
それならウチからでも遠くない。
早速、行って来ました。

入場料650円を払い、
洞窟の中に一歩、足を踏み入れた瞬間・・・
めっちゃ涼し~~~~~~~~~~~~~~!!!
洞内の平均気温は、
なんと18℃!!
外の気温は、35℃!!
はぁぁ~~~~~、天国だ。
さて、この竜ヶ岩洞、
通路が狭く、
三脚を立てると
他のお客さんの迷惑になるため
(多分そうだろうと思い、三脚は持参せず)
やむを得ず
ISO感度を上げ、
絞りを開いて手持ちで撮ったので
よく見るとピントが甘かったり
なんとなくブレていたり
クオリティの低い
お見苦しい写真かと思いますが
(なるべくマシなものを選びましたが)
ご了承ください。



夏休みだからか、
涼しいことが知られているのか、
平日だというのに
けっこう来場者は多かったんですが
ところどころには
少し幅の広いスペースもあったので
機会があったら
三脚を使ってしっかり撮影してみたいです。
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何か、
今までに撮ったことのない
目新しいテーマはないもんだろうか。
漠然とそう思っていた先日、
たまたまテレビを見ていたら
静岡県の「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」
というスポットのCMが流れました。
鍾乳洞か~、それは撮ったことないな。
ネットで調べてみると、
新東名高速の浜松いなさインターのそば
ということが判明。
それならウチからでも遠くない。
早速、行って来ました。

入場料650円を払い、
洞窟の中に一歩、足を踏み入れた瞬間・・・
めっちゃ涼し~~~~~~~~~~~~~~!!!
洞内の平均気温は、
なんと18℃!!
外の気温は、35℃!!
はぁぁ~~~~~、天国だ。
さて、この竜ヶ岩洞、
通路が狭く、
三脚を立てると
他のお客さんの迷惑になるため
(多分そうだろうと思い、三脚は持参せず)
やむを得ず
ISO感度を上げ、
絞りを開いて手持ちで撮ったので
よく見るとピントが甘かったり
なんとなくブレていたり
クオリティの低い
お見苦しい写真かと思いますが
(なるべくマシなものを選びましたが)
ご了承ください。



夏休みだからか、
涼しいことが知られているのか、
平日だというのに
けっこう来場者は多かったんですが
ところどころには
少し幅の広いスペースもあったので
機会があったら
三脚を使ってしっかり撮影してみたいです。
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フィルムにこだわるということ
デジタル一眼レフで
写真を撮るようになってから、
時折こういう質問を受けるようになりました。
「フィルムでは撮らないんですか?」
写真愛好家がたくさん集まるような
有名なスポットへ行くと、
今でもフィルムカメラを使っている人を
よく見かけます。
(ほとんどが中判カメラであり、
ほとんどが年配の人ですが)
若い世代にとっては
デジタルが当たり前なだけに
かえってフィルムカメラが新鮮に見えるのか、
いわゆる“トイカメラ”で
フィルム撮影をするユーザーも少なくないようで。
ボクはどうかというと、
今はもう、フィルムカメラは
まったく使っていません。
理由は、
フィルム写真本来の良さを出せる
出力環境がないから。
「フィルムで撮った写真には、
デジカメの写真では出せない味がある」
という人は多く、
それは実際その通りなんですが、
それはあくまでも
デジカメ登場以前の時代の
写真屋で使われていたミニラボ機で
プリントした場合です。
ネガに光を当てて印画紙に画像を焼付け、
薬品に浸して発色させるという仕組みです。
今は、写真屋のプリンターも
デジタル機が当たり前になっていて、
ネガのプリントも
ネガをスキャニングし、
デジタルデータに変換してプリントする方式。
デジタル出力では、
アナログプリントの良さは全然出ません。
デジカメが、
まだ世間にまったく広まる前から
デジカメが当たり前になる時代まで、
まさにその転換期に
写真屋で仕事していたボクが言うのだから
間違いありません。
初めてデジタル機でプリントした
フィルム写真を見たときは
正直言って、ショックを受けました。
こんなに深みのないプリントになっちゃうのか・・・と。
良く言えば、シャープでクリア。
悪く言えば、薄っぺらい。
しかし、いくらそう思っても
世のカメラのデジタル化への流れは止められず
ボクも、いつしか
デジタル機でプリントした写真に
慣れていってしまいました。
勿論、今でも
アナログ機でプリントした写真を見ると
やっぱりいいなぁ~と思わずにはいられません。
できることなら
自分もまたフィルムカメラで撮影してみたい。
でも、撮影はできても
出力ができない。
今時の写真屋さんは、
ほぼ100%、デジタル機を使っています。
アナログ機をいまだに持っている店を
ネットで検索しても
〈全国で〉片手で数えられるほどしか見つかりません。
勿論、自宅でフィルムスキャナーを使って
画像を取り込んでも同じこと。
デジタルデータに
置き換えられてしまうことに
変わりはありません。
結局、
アナログ機でプリントできる環境が
用意できない限り、
フィルムにこだわることには
最早ほとんど意味がない、
というのが、ボクの考えです。
「写真屋さんで働いていたなら、
今でもフィルムにこだわっていそうですね」
とか言われることもありますが
どうにもならない
デジタル化への流れを
現場で味わったからこそ、
諦めてます(笑)
フィルムで撮ったって
どうせ出力するときに
デジタルデータになっちゃうなら、
カメラもデジタルでいいや、と。
昨年、検索した限りでは
東京なら、今でも2~3軒は
アナログ機を持っているお店もあるようです。
(そしてボクの住む愛知県にも
1軒だけ、あるようなんですがね)
アナログ出力のフィルムプリントを
見たことがないという
若いフィルムカメラユーザーは、
機会があったら
自分で撮った写真を
アナログプリントしてみることを
オススメします。
きっと、その深みの違いに
驚くことでしょう。
写真を撮るようになってから、
時折こういう質問を受けるようになりました。
「フィルムでは撮らないんですか?」
写真愛好家がたくさん集まるような
有名なスポットへ行くと、
今でもフィルムカメラを使っている人を
よく見かけます。
(ほとんどが中判カメラであり、
ほとんどが年配の人ですが)
若い世代にとっては
デジタルが当たり前なだけに
かえってフィルムカメラが新鮮に見えるのか、
いわゆる“トイカメラ”で
フィルム撮影をするユーザーも少なくないようで。
ボクはどうかというと、
今はもう、フィルムカメラは
まったく使っていません。
理由は、
フィルム写真本来の良さを出せる
出力環境がないから。
「フィルムで撮った写真には、
デジカメの写真では出せない味がある」
という人は多く、
それは実際その通りなんですが、
それはあくまでも
デジカメ登場以前の時代の
写真屋で使われていたミニラボ機で
プリントした場合です。
ネガに光を当てて印画紙に画像を焼付け、
薬品に浸して発色させるという仕組みです。
今は、写真屋のプリンターも
デジタル機が当たり前になっていて、
ネガのプリントも
ネガをスキャニングし、
デジタルデータに変換してプリントする方式。
デジタル出力では、
アナログプリントの良さは全然出ません。
デジカメが、
まだ世間にまったく広まる前から
デジカメが当たり前になる時代まで、
まさにその転換期に
写真屋で仕事していたボクが言うのだから
間違いありません。
初めてデジタル機でプリントした
フィルム写真を見たときは
正直言って、ショックを受けました。
こんなに深みのないプリントになっちゃうのか・・・と。
良く言えば、シャープでクリア。
悪く言えば、薄っぺらい。
しかし、いくらそう思っても
世のカメラのデジタル化への流れは止められず
ボクも、いつしか
デジタル機でプリントした写真に
慣れていってしまいました。
勿論、今でも
アナログ機でプリントした写真を見ると
やっぱりいいなぁ~と思わずにはいられません。
できることなら
自分もまたフィルムカメラで撮影してみたい。
でも、撮影はできても
出力ができない。
今時の写真屋さんは、
ほぼ100%、デジタル機を使っています。
アナログ機をいまだに持っている店を
ネットで検索しても
〈全国で〉片手で数えられるほどしか見つかりません。
勿論、自宅でフィルムスキャナーを使って
画像を取り込んでも同じこと。
デジタルデータに
置き換えられてしまうことに
変わりはありません。
結局、
アナログ機でプリントできる環境が
用意できない限り、
フィルムにこだわることには
最早ほとんど意味がない、
というのが、ボクの考えです。
「写真屋さんで働いていたなら、
今でもフィルムにこだわっていそうですね」
とか言われることもありますが
どうにもならない
デジタル化への流れを
現場で味わったからこそ、
諦めてます(笑)
フィルムで撮ったって
どうせ出力するときに
デジタルデータになっちゃうなら、
カメラもデジタルでいいや、と。
昨年、検索した限りでは
東京なら、今でも2~3軒は
アナログ機を持っているお店もあるようです。
(そしてボクの住む愛知県にも
1軒だけ、あるようなんですがね)
アナログ出力のフィルムプリントを
見たことがないという
若いフィルムカメラユーザーは、
機会があったら
自分で撮った写真を
アナログプリントしてみることを
オススメします。
きっと、その深みの違いに
驚くことでしょう。
奥三河 乳岩峡

愛知県新城市 乳岩峡
2年前にも訪れて
このブログにも写真を載せた
乳岩峡を久々に訪れました。
この辺りは
とにかく透き通った水の美しさが特徴で、
夏に涼を感じるにはとてもいいところです。
ただ、何に使うのか
川の中に延々と黒い管が通してあって、
水があまりにも澄んでいるだけに
その管が目立ってしまって
写真が撮りにくい・・・
という難点はあります。
ハイキングコースが設定されているので
撮影より散策目当ての人なら
より楽しめるかもしれませんね。
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