Shepherdmoon Photography -108ページ目

豊田おいでん祭り 花火大会 2012 (2)

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 いくつかの写真で


 花火の右下に見えているのは





 サッカーの日本代表の


 試合などでも使われている、


 豊田スタジアムです。







 花火の写真、


 一通り編集が終わりましたが


 載せたい写真が50枚以上にも


 なってしまいました。







 順次、掲載していくので


 軽く流してご覧ください〈笑〉









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豊田おいでん祭り 花火大会 2012 (1)

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 今年も、東海地方屈指の花火大会


 豊田おいでん祭り 花火大会が催されました。








 打ち上げ会場周辺は


 大混雑必至なので


 ボクは少し距離をとって


 川沿いの堤防から撮影。








 風はほぼずっと微風。


 時折、強めに吹く風も追い風という


 恵まれた条件で撮影を楽しむことができました。











 今週は、どこにも


 撮影に行けないかもしれないので


 この花火の写真の連載を


 引っ張らせていただきます (^▽^;)














 さて、夏休みはまだ8月を


 まるまる残しており


 これから開かれる花火大会も多いでしょう。








 一眼レフを持っていて


 今年こそは花火をキレイに撮りたい、


 という方のために






 僭越ながら


 花火撮影のコツを書いておきます。










 用意するもの。





 1、一眼レフカメラ。


   (バルブ撮影ができるものなら何でも可。


    バルブ撮影とは・・・自分で調べてください。)




 2、レンズ。


   (広角レンズを持っていない人は、


    あまり打ち上げポイントに近づきすぎると


    巨大な花火を画面に収めきれないので注意。)




 3、三脚。


   (これが無いなら、花火撮影は諦めろと言いたいくらい


    必須のアイテムです。)




 4、レリーズリモコン。


   (これが無いなら、ブレずに撮るのは諦めろと言いたいくらい


    必須のアイテムです。)




 5、ひまつぶしアイテム。


   (良い撮影場所を確保するには


    遅くとも打ち上げ開始の2時間前には到着すべき。


    待ち時間を過ごす本とかポータブルゲーム機などを


    持っていくと退屈しません。)




 6、ペンライト


   (暗くなってからカメラを操作する時や


    場合によっては帰り道を照らすのに便利です。)






















 いよいよ打ち上げが始まったら、


 すぐに撮影開始・・・





 ・・・してもいいんですが、


 開始時刻が7時頃だと、


 空がまだ少し明るいので


 バルブ撮影で長時間露光をすると


 まともに写りません。






 充分に暗くなるまでは、


 花火をじっくり見て


 打ち上げのパターンを見極めることを


 オススメします。









 カメラの設定は、


 慣れないうちはF8~10くらいに


 固定しておけばいいです。





 シャッターを開ける時間は


 5~10秒くらい。








 ピントは、


 ボク自身はデジタル一眼レフというと


 EOS7Dしか


 使ったことが無いので


 他のカメラのことは判りませんが






 少なくとも7Dなら


 空に上っていく火の玉を


 しっかりと認識できるので


 基本的にオートフォーカスで


 カメラに任せちゃえばOKです。






 MFにこだわりたい人はそれでもいいし、


 そのへんはお好みで。





 個人的には、花火の撮影は


 どのタイミングでどのくらいの時間


 シャッターを開けるか、


 そこだけに神経を集中すべきだと思うので





 カメラに任せられることは


 全部任せちゃえばいいと考えています。


 















 あとは、ひたすら運任せ。





 自分の読みを信じて、


 ここぞと思えるタイミングで


 シャッターボタンを押します。







 デジタル一眼レフの大きな欠点が、


 長時間露光をすると、


 メモリーカードへの書き込みに


 時間を要してしまうこと。







 タイミングを間違えると


 書き込みの最中に


 スゴイ花火が上がってしまい


 せっかくのチャンスを撮り逃す・・・


 なんてことにもなります。


 (ボクも未だによくあります)






 とにかく経験を積んで


 勘を養うしかありません。












 そして、


 花火大会でのバルブ撮影で


 最もやってはいけないことといえば、
















 “ 欲をかくこと ”














 これは特に、


 豪快な連続打ち上げを見せてくれる


 大規模な大会でやらかしてしまいがちなんですが






 次々に上がってくる火の玉を見て


 あれも写真に入れたい、


 またその次のも入れたい、





 ・・・と、


 無闇にシャッターを開ける時間を


 延ばしているうちに、


 写真の中で花火が重なりすぎて


 ワケわかんない絵になってしまったり


 真っ白に飛んでしまったり・・・。






 とにかく欲をかくとロクなことがありません。









 去年までのボクも


 この失敗が多くてねぇ~~・・・。






 ほどほどで留める、ということが肝心です。










 今年は、ようやく過去の失敗から学んで


 そういうミスを


 減らせるようになりました。











 あとは、


 事前に電池を満タンにしておくことと、


 メモリーカードの空き容量を


 充分に確保しておくこと。






 電池は予備を持つべきですが


 メモリーカードは


 スペアを持つより、


 なるべく容量の大きいものを


 1枚持つ方がいい。





 打ち上げの最中に


 メモリーカードがいっぱいになってしまうと


 入れ替えの時間が無駄になります。









 電池は、満タンにしておけば


 たいがい途中で切れることはないでしょう。





 メモリーカードは、


 RAWでの撮影をせず、動画も撮らないなら


 16GBで足りるんじゃないでしょうか。











 花火の撮影は


 とにかく運に左右される部分も大きいので、


 初めての撮影だと


 思いがけず良い写真が撮れることもある反面、





 なかなかイメージ通りに撮れないことが


 多いと思います。






 とにかく場数を踏むしかないですね。













 慣れてきたら、


 例えば「次は派手な連発が来るな・・・」


 と予測したら





 ちょっと余計に絞り込んで


 強い光が出ても白飛びを抑える、とか


 状況に応じて絞り値を変えながら撮ると


 いっそう面白くなります。







 絞りも露光時間も、


 これが正解、というものはないので


 色々試してみてください。














 次回以降、


 花火の写真をどんどん載せていくので


 よろしければお付き合いください。











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明野サンフラワーフェス 2012 撮影編 (2)

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 今回、S4クアトロさんと rin さん


 お二方と初めてお会いして





 クアトロさんは、その広く深い


 写真関連の機材やソフトに関する知識の量に


 とにかく感嘆しました。






 クアトロさんとお話していると


 ボクの知らない興味深いことが色々と聞けます。






 普段、写真に関しては


 自分が人から尋ねられたり


 相談を受けることが多いのですが







 この日は、ここぞとばかり


 クアトロさんの知識を吸収しようと


 お話に耳を傾けておりました。 
















 rin さんは


 初対面のご挨拶をして


 しばらく話していると突然、








 「よかった~~


  シェパードムーンさんが普通の人で」

























 ・・・・・・ハイ???



























 「ブログに載ってるプロフ写真が


  睨んでるような感じで写ってたから、


  怖い人だったらどーしよー・・・って」



























 なんと、あの写真、





 そんな風に見えておりましたか〈汗〉












 確かに愛想の悪そうな顔で写っとりますが、


 “ キリッとした感じ ” と解釈していただければ・・・


 と思って載せていたんですが。

























 いや、実は


 あの写真はカメラのセルフタイマーを使って


 自撮りしたもので、









 誰もいない静かな公園の駐車場で


 三脚にセットしたカメラに向かって


 ニッコリ笑顔をキメる、という行為に対する


 えも言われぬ 小っ恥ずかしさに


 耐えられなかったというのが


 あの表情の真相なのでございます (#⌒∇⌒#)ゞ





 (ムリヤリ笑ってみた写真は


  とても掲載できるモノではございませんで・・・)













 内心、


 「今度、撮り直そうかなー」なんて


 思ったりもしたんですが






 よく考えてみると、






 良い人そうな印象を持たれる写真を載せて


 会う前から「良い人」を期待されるより





 「ちょっとコワイ人かも・・・」と思われて


 実際はそれほどでもなかった、


 という方が


 ブラスの振り幅が大きくて得かも・・・






 などと、セコイ考えが


 頭に浮かんだりもしちゃうのでありました。


























 今回お会いしたお2人の印象。





 クアトロさんは、


 たびたび海外出張にも行かれるなど


 第一線でバリバリに活躍されている


 ビジネスパーソン、








 rin さんも、


 命の現場で人間の生死と常に向き合い


 その数々の体験が本になって出版されるほどの


 ハイパー看護士。










 にも関わらず


 いや、だからこそ、なのか






 お2人とも、初対面であることを


 まったく感じさせない


 気さくなお人柄。










 そんな人たちが


 子供のようにヒマワリの撮影に


 夢中になっている姿を見て、





 仕事がデキる人たちって


 遊びも真剣なのだなぁ~と


 つくづく実感。







 お二方のような


 あらゆる意味で自分より


 レベルの高い人たちとの交流は、






 ただ一緒の時間を過ごさせていただくだけで、


 たとえそれが趣味の集まりであっても


 多くの学びがあります。









 次にお会いできる機会が来るまで、


 せめて共通の趣味である


 写真のウデくらいは


 もっと磨きを掛けておかなければ、


 と思ったのでした。













 あ、クアトロさんとは


 写真以外に


 クルマと洋楽ロックでも


 お話が合いそうですけどね〈笑〉













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