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◆accesory◆lunch box◆

金沢古都暮らし-120922_1150~01.jpg

すごい仕事する、ウチの番犬。
今日はのんびりかまってやりましたo(^-^)o
彼女の名前は小雪。

仕事は熊よけです(゜∇゜)

やはり犬がいると熊こないのよー。


 

「うちの子、食べ過ぎて…」
という悩みも深いですが、
「うちの子、食べなくて…」
も辛いですよね。

わが子の食べるものには敏感にならざるを得ない、
お母さんってそんな性質の生き物ですもの!

特に、初めてのお食事、
離乳食はとっても気になるママたちも多いのではないでしょうか。

本などを読むと、けっこう難しい。

卵はアレルギーの可能性もあるから、かたゆで卵の黄身を裏ごしして。
はちみつは菌がある場合があるので、1歳過ぎてから。
初めての食材は慎重に。
白身魚のゆでたものをすり鉢ですってあげましょう。

なんだか読んでるだけで、難しくて嫌になりそうですね。

しかし!
秋はそんなママの力強い見方なのですよ。

秋の食材は、比較的離乳食にしやすいものがたくさんありますので、
ぜひ旬の味を赤ちゃんにも楽しんでいただきましょう。

先頭バッターは、「かぼちゃ」。
栄養満点で優しい甘さは、初めての可愛いお口にもぴったり。
チンしてやわらかくなったかぼちゃは、フォークでつぶすだけでOK。
ちょっと固いようならお湯をさしてあげましょう。
もうこれだけで完成!

かぼちゃペーストがあれば、それにポテトサラダを作った際に、ちょっとだけ別にしておいた
ゆでジャガイモを加えたり、お味噌汁で薄めてスープにしたり…
アレンジが幅広くできますよ。

しらすなど、たんぱく質を取らせてあげたいなーなんて時も、
混ぜて食べさせてあげると飲み込みやすくなります。

お次は「サツマイモ」。
これも、チンしてやわらかくしてあげるだけで、いっちょあがり♪の気楽さ。
栄養豊富で舌触りのいい、赤ちゃんお気に入りの一品になります。
これもかぼちゃ同様、粉ミルクでといてスープにしたり、ペーストをシラスなどに混ぜて
食べさせてあげることもできます。
このふたつ、おかゆに混ぜても、単品でも、本当にお役立ちなので、
ぜひ冷蔵庫に常備しておいてくださいね!

後はお味噌汁の具を少し、柔らかそうなところ
(味噌を入れる前の具ね)をあげていれば大丈夫♪

※ワタシは、お医者様でも学者様でもありませんので、あくまで参考にして下さったら嬉しいな、の体験談です。

また、お刺身も食べる機会があったら、一切れとっておいてあげてください。
真夏のお刺身はちょっぴり赤ちゃん用には心配でも、
涼しくなってきたらチャレンジするのもいいですね。

お刺身一切れも、チンして、火を通します。
びんちょうマグロや、カレイやひらめなど白身の魚は柔らかいので食べやすいですよ。
青魚(サバ、イワシ、アジなど)、イカ、たこはもう少し大きくなってから。
ご家族で、楽しい食欲の秋をお過ごしくださいね!

うがい手洗いを徹底的にしたらインフルエンザにかからないんですよ~



なんか凹んだ(-"-;)
ウチ去年全員かかったから。


 
「今日、あんまり学校行きたくないなあー」
まあ、こんなセリフはよく聞きます。
雨でも降ろうものなら、私だってそんな気分になりますもの。

子どもたちは、毎日毎日良く学校行っているなー、
なんて実は思っているくらいですから、
ちょっと感づかれているんでしょうね。

朝7:30集合で、朝の挨拶運動、地域連動型の太鼓の練習、
朝自習、健康調べ、朝の会…
これをこなしてから授業が始まるというのだから
恐れ入っちゃう。

授業の合間は5分休み、給食は45分、好きな時間にティータイムが
取れるわけもでなく、固い木のいすで座りっぱなしかあ。
しかも、一日中制服なんですよね。

そして帰宅は4:30すぎ。
まるで会社勤めのお父さんたちみたいです。

ですから、
「今日休みたーい」
という子どもの声には、うっかりと
「今日くらいいいかー」
と返事しちゃいそうになります。

いやいや、学校というものはそう簡単に休むものではあるまい。
そう自分たちも信じてきたし、実際行ってきたものです。
そして、何とか皆勤賞とは行かないまでも、だいたいはクリアーしてきました。

「本当に行きたくないんだよね」
んー?
声のトーンが若干おかしい。

そういえば前日も登校前に
「お腹が痛い」

…とりあえず行きなさいよ、と声かけするも、ううーん…言葉にならない。
ちょっと疲れがてでるのかなあ。

最終的には、この期間、一度だけ学校を休みました。
そしてぽちぽち話すには、
給食の時間がいやだ、と。

息子とちょっとトラブルを起こした子がいて、その子が給食当番なのだが、
配食する際、わざわざトングでパンをつぶしてきたり、
苦手な献立だと知ると、てんこ盛りにしてきたりする。

「好き嫌いを直してあげるんだから」とのこと。

授業中も結局そんな感じで、いろいろとチェックされるらしい。
息子はアトピッコなので、時々かきむしって靴下に血がついていることがある。
それを
「汚いから離れて」と言われたり、
提出物を出そうとすると「時間が遅いからダメ」と先生のところまで届けられない。
(本当に期限が過ぎていたりしているのですよ)

事実無根ないじめでもなく、気にしなければどうと言うこともない、
つまらないいざこざなのですが、本人としてはけっこうな苦痛。
ただでさえ一杯一杯なのもので、ちょっと容量オーバーになったようです。

結局は子ども同士のトラブルをちょっとだけ親が介入して、解決。
給食の件も穏やかに収束させられました。

ほんの短い期間なんですが、少しドッキリさせられました。
わが子も要領が悪く、また我を張るタイプなので、トラブルメーカーなのですよね。
そして相手のお子さんも、たまたまちょっとストレスのかかる環境であったようです。

本来のんびりした状況であれば、ほんのささいな出来事なような気がします。

ただ、息子には、学校という環境が、かなり張詰めた状況であるのだろうなと、
思えたのでした。

 

  

最近のガラスの作品を
ポートフォリオにまとめておこうかなと思ったりして
でも写真撮るのもなかなか時間かかりますよねえ

結昔の写真をまた使っちゃったりしたら
一緒じゃないですかー
うーん
 
 
 

 
最近はこんな手作り新聞の制作もしています。
子どもの頃、学級新聞をつくったのを
おもいだしますねえー。


 

だいたい、日常のこまごまとした家事は
お母さんがやっていらっしゃるご家庭が多いですよね。
もちろん最近は「育メン」や「主夫」といった言葉も生まれ、
積極的に家事育児のメインをやっておられる男性の方も
増えてきているようですが、
我が家ではやはり私、ママがメインとなっております。

掃除洗濯ご飯のしたく、と一言でくくられてしまう家事ですが、
いやいや、
食事の支度ひとつとっても、重たい牛乳やビールの買出しから、
少しでも安くて安心なお肉やお魚、お野菜だって新鮮で季節のものを
たくさん食べさせてやりたいし、ティッシュやトイレットペーパーなどの
日々の消耗品も買ってこなくちゃいけない。
それもお金には糸目がぴっちりついているんですから、
家計のやりくりも頭に入れつつ…なんて離れ業!!

やっと帰宅して冷蔵庫に割り振って、今夜の食事の支度に取り掛かり、
お米だってとがなくちゃ炊けないし、野菜もたくさん食べさせたい。
エアコンもエコな設定だから、火を使っているうちにキッチンは暑くなり…

子どもたちや家族で楽しい食事をして、さあおしまい。

なわけはなく、あわただしくお皿を片付けキッチンを片付け、鍋やフライパンを洗い、
お弁当箱を洗って明日のご飯もよういしなくちゃ。

もうこれだけで山盛りなのに洗濯物を干してたたんで片付けて、
あっちの部屋もこっちの部屋も掃除機かけてトイレを掃除して、
合間に子どもの塾のお迎えに行き、歯医者の予約に駆けつけ、
おばあちゃんからはお買い物も送迎も頼まれる。

夜、やっと至福のビールに手をかけたところで、はたと気がつく、
「今日は学校の役員会だった…」

もうね、お母さん売り切れです!!
と叫びたくなりますよね。
家事って、本当毎日こまごまとしたものの連続なんですよね。

でも、ちょっと思うのは、こまごましたことばかりしていると、
視点もつい小さくなってしまう。

宿題したの? お金足りてる? お部屋片付いた?

でも、そればっかりじゃない。
人の生きるってなんだろう。今大切にしなくちゃいけないのはなに?
子どもたちに「生きる」を教えるのは我が家ではパパの役目なのです。

肝心要のところで、子どもたちに礼儀を教え、しきたりを教え、
ヒトへの敬意を教え、
そしてもちろん子どもですから、
それらをうかうかと忘れて揉め事を起こした時、
我が家ではそれは全部パパが仕切ります。

家庭の実務では若干(^^;)頼りないパパなんですが
やはり男の子だらけの我が家では要なのです。


 

昔に比べて、虫歯のり患率はぐっと少ないみたいですね。
私の子どもの頃は、けっこうみんな、痛くて辛い思いをしていたと思います。
私自身、おじいちゃんちへ遊びにいっていて、せっかく食事に連れて行ってもらったのに、
その先で虫歯が痛み出して、泣きながら帰ってきたことがあります。

あこがれの洋食屋さんで、初めてのえびグラタンを注文したというのに!!

熱々のえびグラタンを前に、お腹ぺこぺこにして泣き喚いた思い出があります。
こんなくだらないことだけは、はっきり覚えているものですねえ。

今の子どもたちは、親御さんががんばってケアしているせいもあって、
真っ黒な歯をしていたり前歯が溶けてなくなっちゃってたりしてる子は
本当に見かけなくなりました。

我が家はなにせ4人もいるので、歯医者にかかり始めたら大変です。
毎週通院×4なんて、もう日常生活もままなりません。

躍起になって磨いていましたが、やっぱり4番目あたりになると
若干疲れと飽きと隙がでてきまして…

4歳にしてあちこちに虫歯を作ってしまいました。
久しぶりの歯医者さんです。
せっかくなので近所に新しくできた小児科用の歯医者さんに行ってきました。

するとびっくり!!
昔とはぜんぜん違う、明るくて楽しいムード。
待合室は子供向けのアニメが常に流れていて、可愛い木のおもちゃが山積み。
お母さん向けの本や雑誌も充実していて、ちょっとしたカフェのよう。
看護師さんたちも明るくて優しい笑顔。

見たこともない北欧風の木のおもちゃに夢中になってる息子。
すぐに呼ばれたのに、なかなか行けない。
すると看護師さん
「おいすでドラゴンボール観ようかー?」

その言葉に誘われて、治療室へ入ると、
なんと治療用の椅子の前には大画面のDVDプレーヤーが設置されており、これも山のような
プログラムからお好みのアニメやら映画やらが鑑賞できる仕組み。

なんということでしょーう。
保育園児に決して怖い思いはさせない!という強い決意が現れる、
優しい看護師さんに若くてきびきびしたハンサム先生。
言葉一つ一つに不安を取り除くための魔法がかけられています。
ドキドキしている私と息子、あっという間に治療はオワリ。

「はーい、よくがんばったね!!お兄ちゃんだねぇ」
なんてほめられ、わが子はなんだか自慢げです。
口開けてただけなんですが。

いやー、重ね重ねびっくりです。
長男が通っていた歯医者さん(昔ながらの、です。10年ほど前)では、
泣き始めたら、先生がカツをいれ、看護師さんが押さえつけ、阿鼻叫喚だったものですが…

いまどきは違うんですねえ。
楽しかった息子は、今はすっかり歯医者さんになじんでいて、鼻歌交じりで通院しています。
私もこんな歯医者さんに通いたかったなあ。

なのに四男「おはよ~」って(-"-;)

パパはもうご出勤なんですね。


「僕もはちみつトースト食べる!」

…モリモリ食べてまた寝た…

おとなしく寝ててくださいよ(T_T)