facebookもやっているですが
最近カバー写真を作りました
かっこよくできて
びっくーり!!
投稿した写真を勝手に?
こんな風に作ってくれるサイトがあるんですよ
ご親切にも…
さて、日々子どもと接していますと、あれこれとケアしなければならないものがあるということは、
みなさまよーくご存知のことと思います。
なにしろ、靴が脱げてしまおうが、
鼻血がてでいようが、まったく頓着してくれない人たちなんですから。
そのお世話というものがどんなに大変か、
お坊さんなんかが苦行している暇があったら、
育児をしてくれたらいいのに、って本気で思いますね。
前回はその手間隙かかる人たちのデイリーケア第一弾として、
「伸びるもの編」をお送りしましたが、
今回は「ほるもの編」をお届けしたいと思います。
さて、なんでしょう。
ほるもの、といえば穴。
体にはけっこうたくさんの穴が開いていますが、
親がケアしてやりたい穴はそんなにたくさんありません。
日常的に気になる穴といえば、「鼻の穴」および「耳の穴」。
この二つですね。
鼻の穴は、生後すぐから気になります。
それはもうでっかい鼻くそがすぐ見つかるからです。
大人だったら、気になって、とても眠れなくなりそうな、
もうまさに息が止まってしまいそうなサイズが、
ちいちゃい鼻の穴にデンと構えています。
本を読むと「綿棒で優しくケアしてあげましょう」
とか、
「鼻吸い器ですって上げましょう」
なんて書いてあるかと思いますが、
そんなお上品なケアではとても退治できないサイズ。
爪でそうっとつまんであげられればいいですが、
でっかいブツが入っている割には、新生児の鼻の穴なんて、ほんとに小さい。
10年以上子育てしていて、私が感じたベストな方法をお伝えいたしましょう!
それは…
「お風呂場で鼻をつまむ」です。
湯気がちょうど良く鼻の中も湿らせてくれていて、取れる率は非常に高いです。
軽くきゅっとつまむと、にゅっとてできますよ。
次は「耳の穴」。
これは難関です。
耳かきは危なくて使えないし、綿棒では逆に奥へと突っ込んでしまいそう。
赤ちゃん用の細いものや、ねじりのあるタイプの綿棒は比較的使いやすいですが、
それでもキレイにするのは至難の業。
光る耳かきや、スパイラルタイプの耳かきなど、
いろいろと試しましたが、ピッカピカにはなりません。
うーん…
ワタシはなんと、あまりに気になって、とうとうほじりすぎて出血させてしまいました!!!
うわーーーっ!
実は、耳の中はやりすぎたらいけないそうです。
放っておいても耳垢は外へ押し出されて来るんだそうな。
見ると、どうしてもほじくりたくなりますが、ここはぐっと我慢。
入り口のあたりだけ、そうっと綿棒でぬぐってあげる程度でOKです。
赤ちゃんケア、ついつい可愛くてやりすぎてしまいますが、
ほどほどにしておきましょうね。
子どものケアって、思った以上にいろいろあります。
食べること・着ること・住む事に関しても山のように
あるのですが、今回は「体のケア」について書きたいと思います。
日々成長していく子どものデイリーケア、
伸びるのは身長だけではありません。
まずは爪。
赤ちゃんによっては、生まれた日から
「爪伸びてる!!」なんてこともあります。
うすーい、うすーい小さな爪、いったいどうやって切るの?
と思うようなちっちゃい爪。
赤ちゃん用の爪切りとしては、はさみタイプが断然お勧めです。
私はちょっと爪きりフェチで、あれこれと新商品を見つけては試しているのですが、
やはり「パッチン!」と音の出るタイプは小学生くらいになってからの方が
使いやすい感じがしますね。
「赤ちゃん用」と書かれていても、隙間に刃が入りにくいこともあります。
はさみタイプでは、
先が丸くて、ちょっとカーブしているものが良いと思います。
まっすぐの切り刃より、カーブしている方が小さい指に当たらず
深爪する心配もありません。
子どもの爪って、大人の倍ほどのスピードで伸びているように見えます。
幼稚園や保育園に通うようになると、
プールに入ったり、また、お友だちをひっかいてしまうことがないように、
頻繁に爪チェック・爪きりをすることになります。
切れ味が悪くなったら、新しいものを使いましょう。
我が家には2.3コあちこちにおいてあります。
いつでも捕まえて、爪が切れるように!です。
そして「伸びるもの」といえばお次は髪。
生まれたばかりのときのほにゃほにゃの髪には、
とてもはさみを入れる気にはなりませんね。
時々「スーパーサイヤ人」みたいになっている赤ちゃんを見かけますが、
あれは本当にかわいらしいものですよね。
けれど、さすがに…という日は必ず来ます。
前髪や耳の周り、えりあしをちょっと整えるだけで
ずいぶんさっぱりしますので、おうちには
散髪はさみも用意しておきましょう。
私自身の経験から言うと、
すきはさみはほとんど使いませんでした。
ぐらぐらする赤ちゃんや、一秒もじっとしていない子どもの髪を切るんですから、
もう全然時間も余裕もありません。
己がルパン三世の「五右衛門」にでもなったつもりで、電光石火で仕上げます。
散髪はさみも、必ず先の丸い、子供用のものを使ってください。
なにしろ突然振り向いたり、暴れたりする子どもが相手。
大人用の先のとがったはさみは大変に危険です。
そして切れ味も必ず良いもので。
自宅での子どもの散髪は、時間が勝負。
もたもたしていると子どもが我慢できなくなって、
大変に中途半端な髪型で終わってしまったり、
「ええいっ!」とやってしまって、
とりかえしのつかない(まあ2ヶ月くらいの辛抱ですけど…)
結果を招いたりします。←招いたヒトが書きましたよ。
子どものデイリーケア、
どうぞ道具にはお心配りをしてくださいね。
ひとまずは「伸びるもの」編でした。
子育てで、何にやきもきするかといえば、
なんだか元気がないとき。
「あら、熱っぽい…」
「セキが長引いてる…」
「鼻水が…」
こんな風邪かな?という症状、こどもって、すぐなりますよね。
ここで困っちゃうのは、
「お医者さんに見せた方がいいの?」という判断。
気になること、いつもと違うようならお医者さんに来てください、
熱が出たら来て下さい、って言われるけど、
正直言って、子どもの鼻水や咳は日常茶飯事です。
特に保育園や幼稚園に行きはじめて最初の年は、
もう、2日登園、3日休む、みたいなもの。
園から電話がかかると、ドキドキして心臓に悪いですよね。
もちろんいつもと違う症状なら、お医者さんへ行って判断してもらうのも
大事なことだと思います。
我が家でも、「大した事なさそうだけど…」
と思いながらお医者さんへ行き、
そのまま髄膜炎疑いで検査入院したこともありました。
このときは、やっぱり、いつもより、よりぐったりしている感じがありました。
ただ、何人か見ていると、だんだん
「んー、これくらいなら様子を見ようかな、自然に治っていくかな」と思う基準が出てきます。
ひとつは、
食欲があること。
熱が高くても、水分も取れて、ある程度食欲があるなら、そんなに心配は要らなさそう。
二つ目は、
おしっこ・ウンチがちゃんとでること。
下痢というわけでもなく、ちゃんとうんちがでて、一時間に一回くらいはおしっこが出るなら、
水分も取れているし、身体機能もまだがんばっているみたい。
そして三つ目は、
大事なことなのですが、意識がはっきりしていて、機嫌も悪くない、ということ。
熱があるのに、家族がいてくれるのが嬉しくて、おやつも嬉しくて、
おしゃべりがとまらないなんて言う時は
そんなに心配は要らないと思っています。
もう、39℃オーバー!!なんて高熱には心底ビビらされますが、
熱の高さと重病かどうかは関係がない!!
という目からウロコのお話を聞いてから、あんまり動揺しないようになりました。
子どもの免疫機能はまだ経験が浅いので、どんなウイルスにでも全力対抗する、
その結果、オトナだったらびっくりするような高熱を出してしまうそうです。
上の3点がクリアーできていて、そんなに機嫌も悪くないようであれば、
我が家では40℃でも自宅待機しています。
そんな高熱のときに、車に乗せたりお医者さんで順番待ちしたりするのは
子どもにも辛かろうとも思うのです。
(もちろん、これはケースバイケースです)
高熱を出すことで、子どもの体が、未知のウィルスと戦っている。
古代から続いてきた、人間が生き抜いて獲得してきた免疫機能というものを、
じっと見守ってやるのも、大事なことだと思うのです。
暖かくして、ゼリーやプリンなど口当たりがいい、食べたいものを用意してやり、
お母さんがそばにいる。大体3日もたつと、元気になってきて、うろうろし始めるようです。
この辺のさじ加減って、本当各家庭で違うので、
我が家の場合がすべてに当てはまるわけではないのですが、
もし良かったら、
「へえ、そんな家もあるんだ」と心にとめておいてくださいね。