相変わらずSCRAP & BUILTを続けています。

働けど、働けどみかん箱の数は目に見えては

少なくならず最近は少々疲れ気味です。


ラスティプカ、白のヤタラの差し替えた物です。



ホワイトプカレットも少なくなり切れ端を出して来て

差し替えました。

20本は出来ると思いましたが15本でした。

まだ出てくるでしょうからもう少しは出来ると思います。



セブビューティ(紫ヒーシー)2~3mmも少なくなり

イヤリング用に輪にしたものを解体です。

せいぜい10本くらいできるでしょうか。

左は白プカレットの2~3mmです。

これも10本くらい出来るでしょうか。

これら2~3mmはもう少し出てくると思います。



ステンレス枠に白蝶貝にタイラギ貝、マガキ貝などを

埋め込んで作られたパーツです。

やはり30数年前にママさんから仕入れた物です。

糸ノコは自分たちでノコギリの歯を作り、

それで上のように切り込みを入れ貝を埋め込んだものです。

今見ても感心されます。


すでに売り切れて無くなったと思っていましたが

4個出てきました。



水牛ボーンのサーフボードです。

バリから仕入れた物です。

仕入れた時期は忘れましたがかなリの量があります。

売りに出します。



タカセ貝の白とピンク、ブルーに染めたヤシ、パイナップル、

星の形をした物です。

中央にラインストーンが埋められています。

ヤシで10x11mmくらいの大きさです。

小さいのと私の写真撮りがまずいので判りずらいですが

幹には横線のカットが入れられヤシのリーフにも細かく

カットが入れられています。


ヤシの白、パイン、星のデザインはほとんど残っていません。

以前、シェルワールドに出して好評だったためです。


その後注文がありましたが移転してみかん箱が判明せず

そのままになっていました。


SCRAP & BUILTのおかげで箱が出てきました。

ネットでも出したく思っています。



昔、台湾で作って貰ったタカセ貝のカメオです。

黒蝶貝の台はフィリピンで作らしました。

かなりの量があるのは知っていましたが

手を付けていませんでした。

大きいダエンの台はこれのみで売られて残り少なくなって

います。

再度フィリピンで作らします。


こんなことをして日々過ごしていますとフィリピン行きの

日になりました。


4日、バスで羽田。


チェックインを済ませて両替後、キャセイのラウンジへ。



付き出しの盛り合わせで濃い目の水割り2杯。


香港のラウンジではコーンスープ1杯。

今回はそれほどの遅れもなくセブ着。

ホテルに着けばTM氏に電話。

明日6時にホテルに迎えに来てくれるとの事。

部屋で水割りを呑み就寝。


翌日は貝屋に行く。







前以て注文してあったハイガイ、マツカワガイ、キンチャクガイを

検品して購入する。



ついでに黒蝶貝の10cm磨きがあったので購入。

1月にもこれより少し小さいが200枚近く購入、

社にも在庫があるのに悪い癖が出る。


業者がホテルに頼んであったハマーシェルのハイビスカスを

2,000個余り届けに来る。



その折、下の白蝶貝のプルメリアを1,600個見せられ

仕入れてしまった。



白蝶貝のスプーンも持参していたので仕入れた。

これは45個のみでした。




午後6時、TM氏の迎えでカジノエスパーニョ。



枝豆、冷や奴を肴にビールで乾杯。

次にサーモンの握り、塩焼きと続きバーボンの水割りで

いささか酔いホテルまで送ってもらう。


翌日はセブ日本人会のコンペなのでそれに参加するように

誘いを受けるが、皆さんの前でお見せするようなゴルフでは

ないのでお断りして、この日はホテルで水割りを呑んで過ごす。


午後6時半、張氏と会食と云うより呑み会。


翌7日(月)取引先に行くと、一人の職人は亡くなり、

他の一人の職人は家も職場も全焼とのこと。

私の預けてあった材料も全て焼失です。


白ヒーシーを使ってブレスの新商品を頼んでありましたが

ヒーシーがなくて出来ないとの返事です。

白ヒーシーまで出来なくなったかと思うといよいよ末期的な

状態です。


白ヒーシーが一番作りやすいヒーシーです。

次回、日本から100本~200本持参します。

これからがシーズン本番なのに先が思いやられます。


注文している商品も上がりが遅いですが取り敢えず来週には

一便送るように指示をしてセブを後にする。


台湾に着くと雨で寒い。市内行きのバスを待つ間にセーターを

出して着る。

コンビニで缶チューハイを買ってホテル。


翌朝は行きつけの喫茶でいつものモーニング。



食後、取引先に行き支払い。他の取引先への送金も

頼んで後にする。



帰りに台北駅の地下街を歩いていると寿司のパックを

売っている。

買って帰れば良かったと後で思うがその時は眺めるだけ。


昼食はいつもの喫茶店でビールにチャーハンですが

ビールは痛風が出るし、チャーハンは量が多すぎて

半分しか食べないのでコンビニで缶チューハイと

おにぎりですますことにする。


地下鉄の中山駅で降りると壁面の広告で宿霧の文字が

眼に着く。



宿霧とはセブのことです。

見れば長栄航空が3月27日から台北ーセブ間、

ダイレクトフライト就航との広告です。

長栄は東京ー台北間の便がすでに飛んでいるので

また一つ旅行日程の選択肢が増えました。


駅を出ると新光三越の前、三越の地下1階に丸亀製麺が

あるとの看板。



どんなものかと地下に降りて探すが見当たらないので

外に出る。

良く見ると南京東路の反対側の新館の方でした。

面倒なのでそのままホテルに帰る。


この日は3月11日、5年前東日本大震災のあった日です。

5年前のこの日もこのホテルでテレビにくぎづけでした。


5年前のこの日も金曜日でした。

覚えているのは、私の旅行日程が木曜日にセブを出て

金曜日に取引先に行き土曜日に日本に帰国だからです。



あの日と同じく欣葉餐廰で上の3品を肴に

陳年紹興酒です。


“紹興酒温的”と注文しますが最近の若いウエイトレスは

沸かし過ぎて熱くて呑めません。

書いてもらった“温的、不要太熱”を見せると

OKとの返事でしたが今度はぬる過ぎます。


私の姿を見ると注文もしないのにすぐ酒を沸かしに行き

適温で持って来てくれた昔の年増のウエイトレスが懐かしい。


5年前は店長が飛んできて日本で大きな地震があった

ようだがお宅は大丈夫かと案じてくれたのを思い出す。


12日、バスで桃園空港。

チェックインを済ませてCXのラウンジ。



新しくなって広々としています。

奥の突き当たりがバーのカウンターです。


小姐にウイスキーの水割りのダブルと頼むが薄い。

2杯目の時、“我是酒鬼”と云うと笑ってものすごく濃い

水割りを作ってくれた。



ここは麺類などのルームです。



牛肉麺です。

以前より麺が少なくなったようです。



ここはセルフでの飲み物のルームです。


キャセイさんには20数年間お世話になりましたが

今日がセブから日本への最後のフライトの予定です。


まだ日本からセブ行きは7月が最後のフライトです。


無事、帰国することが出来ました。


3月10日はしらす漁の解禁日です。

13日、片瀬海岸に釜揚げしらすを買いに。



3パック買いました。

しらすは少し大きめです。

連日、しらすを肴に相撲観戦です。


帰国すればまたSCRAP & BUILTの日々です。


注)、


ヤシとサーフのサーフを切り離して1本ヤシとして

出していますが未切り離しのパーツが55ペアとなりました。

切り離したものも150ペアくらいです。

近いうちに完売となるでしょう。


これも20数年前、台湾から仕入れた物です。

中国で作らすとなると高いものになるでしょうから

作る予定はありません。


タカセ8mmのハートも完売となりました。

中国で見積もりをさせましたが倍以上の見積もりです。

これも中止です。




自家製のみかんはなくなりましたが毎朝めじろが飛んできます。

今では買ってきたみかんを与えています。





ひよどりが来ますと瞬く間になくなりますので籠の入り口を

狭くしたりしてひよどり対策をしています。



タカセのマクラメのブレスを解体したら上のような

6mmのビーズが取れます。

これは20cmの長さにして売ります。



上のような2mm~15mmの穴の板を通してふるいに掛けます。

サイズ穴、3~6mっまでの5サイズに分けてから糸通しです。



当社の商品ですが昔、問屋さんに買っていただいたものです。

先方は亡くなられましたが在庫で持たれていました。

上の4点が当社では切らしていますので

買い戻しさせていただきました。



梅と鶯です。ブローチの注文です。





白蝶貝菊彫りの注文をもらいました。

5個です。度々買っていただいている取引先です。

直径60mmの大きさです。

やはり40数年前のものです。1個1個手彫りされたもので

それぞれ微妙に彫りに違いがあります。

花芯に本サンゴか本真珠の丸玉を希望により付けて

いますが今回は本真珠の希望です。

オーストラリア産の白蝶貝です。

今後入手は難しいと思うと惜別の感がありますが

買っていただいた方は貝に造詣の深い方ですので

未練はありません。


残り少なくなりましたがある程度は手元に残しておくつもりです。



竹の耳かき棒がありました。

昔、先にウッドの熱帯魚やオウムなどを付けていました。

15,000本仕入れたはずです。

まだ2~3,000本はあるでしょう。

シェルワールドに出してみます。



このように動物の顔をデザインしても売りました。

他の動物やイルカなどのデザインもありましたが

見あたりませんので売れてしまったのでしょう。



長い間、忘れていました。

ギターの先の穴が小さいので開け直す必要があったためです。

1.2mmの穴を開け直ししました。

昔の品で全て純白の白蝶貝です。

これも今では入手が困難です。



トウカムリ貝のランプ4個の注文です。

ランプの差し込み口の穴開けは4個で20分くらいです。

トウカムリが一番楽です。


6日、台湾高雄で地震。

高雄の知人に連絡すると、大きな揺れで驚いたとのこと。

幸い皆無事でテレビが倒壊したとの返事でした。


1月末には天皇、皇后両陛下がフィリピン訪問でした。

先の大戦では日本人51万人、フィリピン人110万人が死亡した

とのことです。

110万ものフィリピン人が戦禍に巻き込まれたとは

交戦国でもないのに軍靴で踏み荒らされて迷惑なことです。

他のアジア諸国に対しても同じです。


陛下の“全ての日本人はこのことを忘れてはならない”の

言葉が胸に浸みます。


いつもフィリピンの職人を怒ってばかしですが

これからは少し優しく叱ってやります。


母が会いたがっているようで9日帰高しました。


母の枕頭に小さな手帳があるので見ると表紙に體力手帳、厚生省

と印刷されている。

中には私の2歳9ケ月までの身長、体重が記入されている。

白寿になっても70数年前のわが子のことを思い出してくれて

いるのかと思うと落涙する。


今回はそlっと帰って母に会い、そっと呑んで、そっと帰る予定でした。

しかし昔の悪童どもの知るところとなり、早速当日の5時半に

はりまや橋に集合です。


タクシーで隣の南国市の居酒屋に行けば8名が集合。

とにかく平均寿命まであと5年、死ねば呑めなくなるので

今の内に呑んでおこうと云う連中ばかしです。

シャモ鍋は美味くはないがありがたい同級生たちです。




土佐では宴会のことをお客をすると云います。

お客さんをもてなすと云う意味でしょうか。。

とにかく呑ませて呑ませて酔い潰れさして

家に泊まってもらうのが最高のもてなしと思っています。

今ではこの風習も廃れてきていますが。


酔って先に帰ったお客さんが他人の履物を履いて帰り

それを引き取りに行くのが子供の役目でした。


翌朝も母を見舞い、徒歩で筆山に登り友の墓参り。

珍しく従姉の息子からの電話で会いたいとのこと、二人で昼食。

ついでに日高村まで送ってもらい昔の同僚の病気見舞い。

思ったより同僚元気なので一安心。


帰りに母の所に寄り、大橋通りで降ろしてもらう。


5時、ひろめ市場。

イタドリの煮物とちりめんじゃこの肴でレモンチュウハイ3杯。

夕食は200円の讃岐うどんで済ます。





5時ともなると結構な賑わいです。



大橋通りの商店街。

この先の南の方角に鏡川が流れ天神橋が架かっています。

いつもは車で通りますので気に掛けていませんでしたが、

大橋通りは商店街と点で捉えていましたが

通りの由来はこの橋の延線上にあるからかと

今さらながら気が付きました。


(天神橋。)

6時過ぎにひろめ市場を出るがホテルに帰るには時間が

早いので高知城の梅を見に行く。


(高知城の梅の段。)



まもなく満開になりそうです。


午後7時前、ホテルに帰る。

こんな早い時間にホテルに帰ったことは初めて。

いつもは午前様でした。


翌朝、母に会い高知空港。



空港ではいつもの席で蒲鉾の盛り合わせを肴に樽ハイ。

出発までの時間を過ごす。


家へのみやげは土左日記、芋ケンピ、簾巻蒲鉾、てんぷら、

馬路村のゆず搾り。


帰れば相変わらずSCRAP & BUILTが待っています。




30年間持ち続けたメキシコ貝は、やはりネットのお客さんから

さらに40枚、20枚と注文をいただき、このダエンは計100枚

売れました。



ピンク(マガキ貝)のプカレットの糸通しが残り少なくなり

ました。

いよいよ製品を40cmの長さに通し替えをします。


(差し替え後のプカレット。)

50本はできると思いましたが42本でした。

まだ2~3本はできると思いますがそれぞれ大きさが

違います。

そのうち端数が出てくるでしょう。

いよいよピンクプカレットも合計50本くらいとなりました。


ママさんの品がまた一つ無くなりつつあります。



みかん箱に色々のネックなどスクラップするものを

溜めています。

種類別に分けてこれらも糸通しします。


この種のブローチの注文を貰いました。

休みの日に白蝶貝、黒蝶貝を糊づけしました。

昔の貝で白蝶貝は見事に白です。


昨今はねこブームとかでペット数もねこが犬を追い抜いた

ようです。

下のねこのブローチを注文を貰いました。


因みに私は犬派です。




ねこの注文をいただいて他のねこのデザインを

思い出しました。

左の丸いねこはネットで2,000円で出ています。

昔、中国で作らしたものですが、仕入れが高かったはずです。

50mmくらいの大きさです。

フィリピンで裏に樹脂を貼らしていますが、それにしても高い

です。思い切って値を下げます。


この時に黒蝶貝でバラの花のデザインで5~6点作らしたのも

思い出しました。

どうやらネットには出ていないようです。

近いうちに出します。


右のねこはボールチエーンの首輪をつけてみました。

このデザインで白ねこも作ってみます。




黒水牛、白水牛のねこも出てきました。


ブログで不良の金具から貝を外している写真を載せましたら

ネットのお客さんから外したメキシコ貝を分けて欲しいとの

問い合わせがありました。


30㎜丸、18x38mmダエンを各40枚との事です。

とりあえず1級品のみ選ばしていただきました。






いつか良いデザインの金具が出来たら使おうと思って

30年間保存して来ました。


しかしこの間それらしき枠も見つからず、それならこれを

生かしていただけるならと決意しました。


真に海のオパール(SEA OPAL)にふさわしいクジャク模様です。


以前のブログでメキシコ貝について書きましたが

大方のメキシコ貝の内側から見ると中央にクジャク模様が

見えますが外側からクジャク模様を見ることは難しいです。




右の貝の内側中央にはクジャク模様が見えますが

左の貝の外側にはクジャク模様が見えません。

ほとんどのメキシコ貝はこのような貝です。


私の秘蔵のメキシコ貝です。

上の写真の下が一般的なメキシコ貝です。約15cmです。

上が私が秘蔵するメキシコ貝で20cmあります。



拡大写真です。

昔、職人があまりにも大きくて潰すのが勿体なくて

磨いてくれました。

知人に挙げたりもしましたが2個残した1個がいつの間にか

無くなっていました。


しかしルアーに使うのにはクジャク模様は強度がないので

不向きです。


当社のクジャク貝は全て外側から採った物です。

内側からですと当然貝パーツの中央に凹みができます。

枠に嵌めるには中央が凸になる必要があります。

そのためには外側から採る必要があるわけです。


たぶん現在の日本でも外国でもこの種の貝パーツの入手は

難しいと思います。

むろん材料の原貝はメキシコ湾産です。


ついでに当社の他の貝についても説明させていただきます。


ヤコウ貝30x40mmです。

これも30年以上前の物です。沖縄産のヤコウ貝です。

因みにヤコウ貝をそのまま磨いてもこの色は出ません

原貝を磨くと少しベージュ色です。

ピンクとグリーンのレインボウカラーを出すには漂白が

必要です。


昔、1枚700円で売ってくれと頼まれましたが前述の理由で

お断りしました。


黒蝶貝です。

タヒチ産の黒蝶貝です。光線の具合で良く判からないかも

知れませんが、タヒチ産独特の色合いです。


スクラップ&ビルトを続けています。



上の写真では右側のハイビスカスビーズを取り

左の白のヤタラとでブレスレットに作り替えです。

これもハイビスカスのブルー、イエロー、プルメリアの

ピンク、ブルー、イエローと順次作り替えます。


このハイビスブレスはヒット商品です。




上のプルメリアネックレスは思わしくありませんでしたが

ブレスレットは好評です。

右のようなブレスに作り替えています。

花の色はピンク、ブルー、ホワイトです。

朝の早い時間に少しづつ組み換えていますが

なかなかみかん箱の数が減りません。


カフスセットのスクラップ。

やはり貝を取っています。

もう200セット以上はスクラップにしました。

全て日本製です。

外した貝の使用目的は決まっていませんが、とにかく貝に

愛着があります。


金具は全て日本製で貝よりはるかに価格は高価ですが

スクラップです。

ネットでカフスの価格を調べますと数千円で売られています。

今ではカフス、タイ止めを着ける人も少なくなりました。

昔は300,500セットと売れたものでしたが未練はありません。


ただし、金具が高価で状態の良いものは残しています。


このようにして日々を過ごしていますとフィリッピン行きの

日を迎えました。


藤沢からバスで羽田です。

チェクインを済ませて、各両替レートを比較する。

邦銀2行の差は3銭、世界の両替商と邦銀の安値とは2円28銭で

邦銀有利。


某国の銀行に期待して出国審査を受ける。

期待したように邦銀より30銭の円高で有利でした。

さらに手数料30%引きのクーポンを使って合計2,500円あまり安く

US$2,500.00交換できました。



最後のクーポンとなりました。


CXのラウンジへ。



ラウンジのいつもの席から今日はスカイツリーがはっきりと

見えました。




いつものスタッフにつまみの盛り合わせを頼んで

水割り2杯。


香港経由でセブ着。1時間遅れ。

最近遅れが多いです。

ホテルに着いてTM氏に電話、明日午後6時の約束。


23日(土)朝から貝屋などを廻る。


黒蝶貝丸。

黒蝶貝60mm丸。半皮つき150枚。


白蝶貝65mm丸。

160枚仕入れ。


クチムラサキスライス。

635個仕入れて別の取引先にガシャ掛けを依頼。


フデ貝スライス。

779個仕入れ。


ガレイシスライス。

これは仕入れたばかしなので300個に抑える。


これでこの日の仕事は終わり。

1日の仕事にしては収穫がありました。

あとはホテルに帰り水割りを呑みながら6時までの

時を待つ。


6時5分前にTM氏迎えに来てくれる。

氏のメンバーズクラブ、カジノエスパニョ着。

ここには何十回と招待してもらいましたが日本料理店が

あるのを初めて知りました。

サケのにぎり、兜煮などを食しながらジャックダニエルの

水割りがすすむ。


24日(日)、TM氏の迎えでセブカントリークラブ。

今日のメンバーは10名で4,3,3の3組。

結果は107のスコアで11月の98からまたもや元に戻りです。




戦い済んでスコア発表。

ハンディ30貰っていますので支払いは少しでした。


この日の夜は台湾のMR張と吞ん気で呑み会。

オーナーの町田氏も亡くなられたようです。

TM氏によりますと夢屋の須田さんも亡くなられたとのことです。

二人とも私よりはるかに若かったです。


25日、他の所ではマベ/ハマーシェルの貼り合わせスイライ、

ココシェル3mmビーズ、リュウオウスガイツノのネックなどを

仕入れる。

昨年の1月以来、1年振りに貝職人の携帯に電話。

仕事が無いので生まれ故郷の島に帰っているとのことです。

私の金を預けているところから商品代を2重に貰っていることに

腹を立て1年間注文を中断していました。


許してやるから帰って来いと云いますと船で明日の夕刻には

セブに帰れるとのことです。


プカシェルの業者に電話を入れクラスAの7~10mm300本を

午後5時ホテルに持参してくれるように頼む。

水割りを呑みながら静かに待つが外は驟雨というより豪雨。

結局、業者は来ず。否、来れなかったはずです。




夜はシュリンプシニガンと白飯で水割り。

酸っぱいですが今日のは塩辛い。


26日、プカの業者から午後5時に来るとのメッセージです。


水牛、ウッドの業者に会う。

水牛の職人は相変わらず約束を守らない。



黒檀ビーズ10mm100本の仕入れ。

黒のみのビーズです。めずらしいです。




プカシェル9~10mm。50本で2.5kg。

300本で約15kgです。


プカの業者、プカ持参。7~10mmサイズを頼んでいたが

持参したのは9~10mmサイズのみ300本でした。

この300本は重い。何年振りかの再会でした。

7~8mmも必要なので後日頼むことになりそうです。

先方の作戦勝ちでしょうか。


次いで貝の職人来。

1年振りの再会です。

1年間の蟄居はこたえたようです。

新しいデザインとパウアシェルの磨きを頼む。


27日早朝、貝の職人来。

新しいデザインのサカナ、パウアの磨き持参。

やはり30年間使っていただけあって技術は高い。

若干の修正箇所を指示するとともに旧デザインのパーツ

2,000個あまり注文して別れる。


パウア磨き。

やはり輝きが違います。

ニュウジランドからはコリャングレードとジュエリーゲレードの

2種類のパウアを輸入しましたが残っているのは

ジュエリーグレードのみです。

したがって厚くて重いです。

破損したものはルアー用に漁師さんに買ってもらいました。


1年間は職人も辛かったでしょうが、私の方も大きな

痛手でした。


職人と別れてセブ空港。


朝食を取らず、キャセイのラウンジでのお粥を楽しみに

していましたが、各航空会社のラウンジが1つになって

います。

したがってお粥はなし。ご飯の上に鳥の胸肉を蒸した

のを載せた丼と焼きそばを少々もらう。

余り美味ではありませんでした。

香港行きCX922またも遅延。

羽田行きのCX542の出発時間が迫っているので慌てる。

しかしこの便も遅延。


結局1時間余りの遅れで羽田着。

預けたスーツケースがなかなか出てこない。

待つ人も少なくなりキャセイのスタッフに優先のタッグが

付いているのに出てこないと聞くと調べて見ると云って帰って来ず。

結局判らず、たぶん香港に積み残した可能性大です。


税関にケースの内容を説明して帰る。

ここでも40分くらい手間取る。


そろそろ旅行行程を考える時が来たようです。

ケースは翌翌日の土曜日に着きました。


今回の仕事の内容は現地で買えた物には収穫がありましたが

定番の注文してあったものには遅れが目立ちました。

それでも50kgくらいの荷物にはなっています。

私の現地で買ったものと併せると80kgくらいになります。

近々届くでしょう。








休みの日は酒を呑みながら庭のめじろを見て楽しんでいます。