「聖墳墓騎士団」 | 本来の「私」に目覚めるために・・・

本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

先日、キャスリーン・マゴーワンの三部作 「待ち望まれし者」シリーズ Magdalene Line Trilogy

シリーズの第1作目「マグダラのマリアによる福音書(上下巻)」
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シリーズの第2作目
待ち望まれし者―愛の書(上下巻) イエスによる福音書

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について、ブログに記事にしました。

 

そして、

シリーズの3作目「詩聖の王子」
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この本は、現代社会の礎であるルネッサンスをもたらしたイタリアのフィレンツェが舞台となっています。


主人公はロレンツォ・デ・メディチ。


ルネサンス芸術の後援者で「詩聖の王子」と呼ばれるロレンツォ・デ・メディチ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%81

 


コブラは、メディチ家について、以下のように述べています。

白貴族の中で最も有名な家系はメディチ家で、現代社会の礎であるルネッサンスをもたらすことに寄与しました。

 

いくつかの白い貴族家、特にエステ家とメディチ家は、昔、星の同胞団から接触されました。そして今でも実際に、女神の秘儀の一部を代々引き継いで保持しています。

 


シリーズの第2作目
待ち望まれし者―愛の書(上下巻) イエスによる福音書

シリーズの3作目「詩聖の王子」


には、聖墳墓修道会という言葉が出てきます。


キンドル版で、確認すると、

https://www.amazon.com/dp/B074CFFYVB

Order of the Holy Sepulcher

と書かれています。


コブラが2024年2月8日に投稿した「Afrika」という記事のLabelsには、

https://2012portal.blogspot.com/2024/02/afrika.html


以下のようにタグ付けされています。


Labels: Bukavu, Order of the Holy Sepulchre, Shakiso


Sepulcher と Sepulchre では、スペルが違うのですが、


調べてみると、


Order of the Holy Sepulcher と Order of the Holy Sepulchre の違い

これら2つの名称は、基本的に同じ組織を指すものであり、違いは英語の綴りのバリエーション(アメリカ英語 vs. イギリス英語)によるものです。どちらも「聖墳墓騎士団」(Equestrian Order of the Holy Sepulchre of Jerusalem)のことを意味し、ローマ・カトリック教会の騎士団として知られています。

https://x.com/i/grok/share/kVPX9wDZuENZ1m8SBjGlr2Bb6

とのことでした。

 

「待ち望まれし者」シリーズのシリーズの第2作目
待ち望まれし者―愛の書(上下巻) イエスによる福音書

シリーズの3作目「詩聖の王子」には、

Order of the Holy Sepulchre「聖墳墓騎士団」のことが書かれています。

 

今回は、この「聖墳墓騎士団」のことについて、お話したいと思います。
 


コブラが2024年2月8日に投稿した「Afrika」という記事のLabelsのキーワードについて見てみましょう。


Bukavu(ブカヴ)は、コンゴ民主共和国東部の都市ですね。

コンゴには、巨大なボルテックスがあって、1996年のアルコン侵略時の侵入地点でもありました。

ついでなんで、コンゴ侵攻について、確認しておきましょう。

1996年の始めにアルコン侵攻(コンゴ侵攻)と呼ばれる低位アストラル面とエーテル面に約200個の核爆発を引き起こしたことで起きました。これらの非物理的な核爆発によって、時空の骨組みに亀裂を作ってしまい、闇のワームホールを開きました。

 

 


それ以来、コンゴの女性エネルギを剥奪するため、アルコンはあらゆる手段を使ってきましたが、一方で光の勢力による状況改善の試みも続けられているようです。

2017年の2月に、エーテル界解放瞑想という集団瞑想を行い、コンゴのヴォルテクスを浄化し、癒すことを意図して行いましたが、その時に、コブラは、コンゴのヴォルテクスについて、以下のように説明しています。


地球上のエネルギ・グリッドを起動させるマスターキーはコンゴのヴォルテクスです。

この巨大なエネルギ・ヴォルテクスはコンゴのキブ湖に固定されています。

ここは、二百万年前にセントラル種族の特別調査団が降り立った場所で、彼らはここに非常に強力な光の存在感を残しました。

 

 


ブカヴは、キヴ湖の東南岸に位置し、巨大なエネルギ・ヴォルテクスがある場所のようで、地球上のエネルギ・グリッドを起動させるマスターキーはコンゴのヴォルテクスなんだそうです。



そして、Shakiso(シャキソ)なんですが、


シャキソはエチオピア、オロミア地方の町です。


エチオピアと言えば、シバの女王のことを思い出します。



シバ国の位置

1世紀の人物、フラウィウス・ヨセフス著の『ユダヤ古代誌』によるとシバの女王は「エジプトとエチオピアを支配した女王」

エチオピア近辺と南アラビアの二説があるが、両地域はまったくの無関係ではない。南アラビアのサバ国と、対岸のエリトリア、エチオピア北部には、両地域の深い関係を示す遺跡や碑文が多数残されている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%90%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B

とのことです。


シャキソについて、以下のように、コブラは言っていました。

ソロモン王はエチオピアのシバの女王とつながりがありました。エチオピアにはシャキソ鉱山として知られる大きなエメラルドの鉱床がありました。これらのエチオピアのエメラルドはシバの女王の宮廷に移されました。ソロモン王とシバの女王は貿易協定を結んでいました。

エチオピアのエメラルドは新しい金融システムの核心を形成し、ソロモン王の宝の中心でもあります。新しい金融システムは金によって支えられますが、オカルトの知識とエチオピアのエメラルドがその基盤となります。

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2024/07/july-cobra-ascension-workshop-in-asia-rise-of-the-dragons-workshop-note-by-igag-2.html
 

 

エチオピアに関して、興味深いことがいくつかあります。


エチオピア正教会は、バチカンカトリックから、一線を画して、独自の道を歩みました。

独自の道を歩み発展したエチオピア正教

アフリカ大陸のなかでも独自の歴史を持ち、古くからキリスト教信仰を受けいれてきたのがエチオピアだ。この国がキリスト教を公認したのは4世紀で、ローマ帝国やアルメニア帝国と並んでもっとも早くキリスト教化された国のひとつとなった。
 
ところが5世紀半ばになると、エチオピアでのキリスト教の立場はあやうくなる。バチカン公会議で異端と見なされるようになったのだ。以来、独自の道を歩み、エチオピア正教としてアフリカ大陸内で発展を続けることになった。

 エチオピア正教の最大の特徴は、キリスト教でありながら『旧約聖書』を重要視する点にある。
『旧約聖書』「列王記」を見ると、エチオピアのシバの女王がソロモン王に拝謁するためにイスラエルを訪れ、王の知恵と事績に感嘆して帰ったという記述もあるから筋金入りだ。
 しかもエチオピアに伝わる叙事詩『ケブラ・ナガスト』では、シバの女王とソロモン王の間には子供があり、エチオピア初代国王メネリク1世になったとされている。

 興味深いのはこのあとで、即位前にイスラエルを訪れたメネリク1世は、ソロモン王からモーセの十戒石板が収められた契約の櫃(アーク)を与えられ、それをエチオピアに持ち帰ったというのだ。
 読者もご存じのとおり、契約の櫃は「失われた聖櫃」とも呼ばれ、古代イスラエル王国の崩壊とともに歴史の闇に消えてしまったとされる。今も神殿跡に眠っているとも、テンプル騎士団によって持ちだされたとも、あるいは海を渡って日本の剣山に隠されているとも、さまざまに噂されているが真偽は不明だ。

https://web-mu.jp/history/11584/

エチオピア正教会は、聖墳墓教会を守護してきたという歴史があります。

エチオピア正教会

聖墳墓教会についての問題オスマン帝国などのイスラム教勢力が強かった時代に迫害から聖墳墓教会を守護してきた。しかし、カトリック教会や東方正教会等の勢力が回復すると教会の管理をめぐって対立し、正式な独立教会として認められていない。この前世紀からつづく対立問題は、いまだ決着がついていない。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%94%E3%82%A2%E6%AD%A3%E6%95%99%E4%BC%9A


そして、エチオピア正教会の聖書は、バチカンカトリックが正典と認めていない外典、儀典とされる書を聖書としています。

エチオピア正教会の聖書は81巻で構成され、旧約聖書と新約聖書のほかに、第4バルク書(4 Baruch)、エノク書、ヨベル書、第1-3メカビアン書(Meqabyan 1-3、マカバイ書ではない)といったエチオピアの聖書でしか見られない外典も含まれている[5][6]。彼らのみ、旧約は全46巻で新約は全35巻であることを主張している。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%94%E3%82%A2%E6%AD%A3%E6%95%99%E4%BC%9A

特に、エノク書は、彼が天界で神から得た知識を記録したとされ、その内容には人間の起源や超自然の存在、宇宙の構造などが描かれています。
https://aristoteles-bookshelf.com/book-of-enoch/


エノク書は、バチカンカトリックにとって都合が悪いから、正典から外されたと思われるのです。

そのエノクの書が、エチオピア正教会では、正典に含まれています。

 



「待ち望まれし者」シリーズの三作目 「詩聖の王子」には、

聖墳墓修道会(聖墳墓騎士団)について、なんて書かれているかと言いますと、

キンドル版、原本では以下のように書かれています。

On the day of the original Easter, Joseph of Arimathea and Nicodemus, along with another revered artist who would be known to history as Saint Luke, founded the Order of the Holy Sepulcher. They pledged through their Order to preserve the teachings of the Way as Jesus instructed through the gospel written in his own hand, the Book of Love. When Jesus announced his resurrection to Mary Magdalene on that sacred Sunday, the three men knew beyond any doubt that she was the chosen successor of their messiah. The teachings of the Book would endure under her guidance, and the newly founded Order would be sworn to protect this woman, her children, and her descendants through time. Most of all, they would be sworn to protect the true teachings, the Way of Love as Jesus had set it out most specifically for his followers. Often the Order would preserve these teachings through secret symbolism and encodings in art and literature. 

McGowan, Kathleen. The Poet Prince: A Novel (Magdalene Line Trilogy Book 3) (English Edition) (pp.55-56). Atria Books. Kindle 版. 


最初の復活祭の日に、アリマタヤのヨセフとニコデモは、後に歴史上聖ルカとして知られるもう一人の尊敬される芸術家と共に、聖墳墓騎士団を設立しました。彼らは、イエスが自らの手で記した福音書、「愛の書」を通して教えられた道の教えを、騎士団を通して守ることを誓いました。その聖なる日曜日にイエスがマグダラのマリアに復活を告げたとき、三人は彼女が彼らの救世主の後継者に選ばれたことを疑う余地なく知りました。聖典の教えは彼女の指導の下で受け継がれ、新たに設立された騎士団は、この女性と彼女の子供たち、そして子孫を時を超えて守ることを誓うことになる。何よりも、彼らは真の教え、イエスが信奉者たちに最も具体的に示した愛の道を守ることを誓うことになる。騎士団はしばしば、これらの教えを芸術や文学における秘密の象徴や暗号を通して保存した。


聖墳墓騎士団(エルサレム聖墳墓騎士団)について、コブラは、


ここで私は、聖墳墓騎士団(エルサレム聖墳墓騎士団)は大きな闇だけではなく、大きな光も存在するという不可解な発言を投稿することを許されています。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2024/12/situation-update.html

と意味深なことを言っています。


昨年2025年2月に行われたフェニックスでのワークショップでは、以下のように言っていたようです。

聖墳墓騎士団は、いまもテンプル騎士団の神秘とつながっています。この組織は闇と光の両方に侵入されています。ブラック・ノビリティもいれば、光の勢力のエージェントも存在します。アメリカ合衆国の国防長官であるピート・ヘグセスもこの組織とつながっています。彼の行動は光の勢力によって監視されています。今後2ヶ月の間に、光の勢力がどのように進めるかが決まります。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2025/02/2025-portal-workshop-in-phoenix.html
 



「待ち望まれし者」シリーズの三作目「詩聖の王子」には、

聖墳墓騎士団は、アリマタヤのヨセフとニコデモ、そして、ルカの福音書を書いたとされるルカによって設立されたと書かれています。

アリマタヤのヨセフとニコデモとルカについて、どんな人物だったかということをみていきましょう。


アリマタヤのヨセフ

すべての福音書にはアリマタヤ出身のヨセフなる人物がピラトに願い出て、イエスの遺体をひきとって埋葬したことが記述されている。ヨセフについて四福音書はそれぞれ、マタイは「金持ちでイエスの弟子」[1]といい、マルコは「身分の高い議員」[2]、ルカは「神の国を待ち望んでいた」「善良でただしい人」[3]、ヨハネは「イエスの弟子でありながらユダヤ人を恐れてそのことを隠していた」[4]人物としている。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%83%A8%E3%82%BB%E3%83%95


アリマタヤのヨセフは、弟子すらも逃げ出した状況で、イエスの遺体の引取りを申し出た人物でした。


そして、ニコデモは、

ヨハネ福音書によればニコデモはファリサイ派で最高法院の議員であったが、イエスに敬意を払っており、夜ひそかにイエスを訪れ、問答をする人物として登場します。

(ヨハネ3:1-21)ユダヤ人指導者たちがイエスを非難する場では「我々の律法では、罪の証が無ければ裁かないではないか」と、イエスを弁護しています。

ニコデモは、アリマタヤのヨセフとともにイエスの遺体を引き取って、埋葬するのを手伝いました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%87%E3%83%A2


そして、

ルカは、新約聖書の『ルカによる福音書』および『使徒言行録』の著者とされる人物で、

ルカは医者であると伝統的に信じられてきました。

また、ルカには画才があり、初めて聖母マリアを描いたとの伝承もあったため、中世の絵画作品等には、聖母子像を描くルカの姿が好んで描かれている。

とされています。

しかし、詳しいことは分かっていないとされています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AB


この3人について、現在残っている聖書とウィキペディアで知ることができる情報では、この程度です。


 

さて、

昨年2025年の1月、京都でのコブラのカンファレンスに参加した際、会場で座っていると、


忍びのように近づいてきて、私の隣に座る人がいました。



「これは “しぇる”さん案件やから、絶対に読んでや」



と言われ、ある本を勧められました。



その勧められた本というのが、


アンナ、イエスの祖母 ―愛と叡智のメッセージ― 
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という本でした。

クムランのエッセネ派とは趣きが異なるカルメルのエッセネ派――

カルメルの中で、またエジプトやイギリスのドルイドでイニシエーションを受け、
カルメルの神秘学校(ミステリー・スクール)の指導者になったイエスの祖母アンナ。

数々の秘儀をマスターした後、「光の受胎」によって、デバイン・マザーであり、イエスの母となるマリアを産む。そしてマリアも「光の受胎」によってイエスを産む。
それは壮大なる天の計画であった・・・


聖母マリアやイエスに比べて伝承の少ないイエスの祖母・アンナ。
その数奇な人生、神秘学校の校長としてマリアやイエスに与えた影響、
古代秘教のイニシエーションの数々、磔と復活の真の意味、
そして私たち自身のアセンションへの道筋が、アンナ自身の言葉で語られます。


「本書では、カルメル山エッセネ派の霊的共同体における秘密の土地の預言者学校の校長として、アンナが天界の教えを伝えていたことを知ることができます。この非凡な女性であるアンナは、六百歳以上も寿命を延ばすことができました。そして、ローマ帝国による聖地占領という歴史的背景の中で、エッセネ派共同体の人々の人間関係の親密さを明らかにしています。マリアの光ライト・コンセプションの受胎と出産、そしてマリア自身の光によるイエスの光の受胎と出産、育児などを成し遂げたアンナの特異な能力と責任を見いだすことができます。このパノラマは、エッセネ派がイエスやマグダラのマリア、その他、多くの有名な弟子たちに対して、何をしなければならなかったかを説明し、キリスト劇の共演者たちは、イエスがメシアとしての役割を果たすのを助けるという重要な役割を担っていたことを強調しています。」
(序文より)


この本、非常に興味深いことが沢山書かれているんですが、


著者のクレア・ハートソングさんは、


1987年の秋、グランドテトン山脈の滝の近くで、アセンデッドマスターのサンジェルマン(以前はイェシュアの父ヨセフ)との、完全に人生を変えてしまう、物理的な出会いを体験したとのことです。

クレア・ハートソングさんが深い瞑想をしていると、聖アンナが内なる領域に現れて、自分の話を共有したいと言ってきたそうで、聖アンナがテレパシーで彼女の人生を語り、ホログラムで彼女の体験の中に連れていかれるという体験をするようになり、クレア・ハートソングさんはそれを散発的に記録して、生まれた本だそうです。


この本には、


アリマタヤのヨセフのことが、詳しく書かれていました。


そして、ルカのことも書かれていました。


アンナ、イエスの祖母 ―愛と叡智のメッセージ― 
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この本によると、

アリマタヤのヨセフは、語学に優れ、人間性も豊かで、誰からも尊敬される人物で、

起業家精神と外交能力を身に着け、ドルイド評議会の援助を受けて、十二隻の船団を購入し、蓄財に努め、

イギリスにある二つの鉱山の一部の所有権を取得したことで、ローマ帝国の鉱山大臣になる資格を得て、貿易を築いた人物だったということです。



西ヨーロッパには、アリマタヤのヨセフについての伝承があるようで、ウィキペディアには、以下のように書かれています。



西ヨーロッパ中世の伝承では、聖杯伝説と結び付けられ、彼が十字架のもとでイエスの血を受けた聖杯を持ってイギリスに渡ったとされていた[5]。また少年の頃のイエスがヨセフとともにブリテン島西南コーンウォールの錫鉱山にやってきて、坑夫たちに錫をどうやって抽出するか、また製錬するかといったことを教えたという伝説があった(セイバイン・ベアリング=グールド『A Book of The West: Being An Introduction To Devon and Cornwall』による)。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%83%A8%E3%82%BB%E3%83%95


聖アンナの本では、

アリマタヤのヨセフは、イギリスで長期間のイニシエーションのプロセスを開始し、やがて老齢期になってからドルイドの高位司祭になったとのことです。

ドルイド教は、古代アトランティス(さらに古代のパンゲア〈現代の諸大陸が約2億年前に分裂・移動を開始する前の超大陸〉)の叡智をイギリス諸島に残した残党だった

と書かれています。


タルタリアは、アトランティスの生き残りの人たちが作った文明という情報がありますが、

ドルイド教も、古代アトランティスの叡智を受け継いだ教えだったようです。


そして、


聖アンナは、600年も生きたということで、結婚は1回ではなかったようで、


アリマタヤのヨセフは、聖アンナが最初の夫マタイという人物との間に産まれた長男だったということです。


ということは、

イエスにとっては、“おじ”ということになります。



聖書には、イエスが12歳から30歳までの間、どうしていたかということが書かれていないのですが、

この聖アンナの本には、その期間のことが詳しく書かれています。

イエスはその期間に、イギリスやインド、エジプトに行っています。


イエスのイギリス、インド、エジプトへの巡礼への旅は、おじであるアリマタヤのヨセフの商才と寛大さがなければ実現しなかったことだった


とのことです。


そして、この本によると、


聖アンナの最愛の夫だったというヨアキムには、12人の子供がいて、8番目の子供がルカということになっています。


ちなみに、聖アンナとヨアキムの12番目の子供がイエスの母となるマリアだったとのことです。


ということは、ルカは聖母マリアの実の兄ということになります。


イエスにとっては、“おじ”ということになります。


そして、


医者であったルカは、イエスを、不滅の光のキリストの体を蘇らせる作業で、
(エジプトでは「ジェド・ロッドの蘇生」または「オシリスの背骨の蘇生」と呼ばれる)

医者としてルカは、リネン類、薬草、精油、膏薬と軟膏、水、ランプなど、必要な医療用具を用意した

と書かれています。



アリマタヤのヨセフとルカは、異父兄弟ということになり、


イエスにとっては、ふたりとも、おじでした。



聖墳墓騎士団は、このような人物によって、設立されたようなのですが、


特に

アリマタヤのヨセフは、カルメル山エッセネ派の霊的共同体をあらゆる面でバックアップした人物だったようです。


そして、


エルサレムにあるアリマタヤのヨセフの3つの住居は、ソロモンの同胞団の秘密指令で知られる地下通路にアクセスできるように、戦略的に配置されたものだった。

ソロモンの同胞団の秘密結社の子孫が、〈中世キリスト教異端〉カタリ派や

〈中世キリスト教騎士団〉テンプル騎士団として知られるようになり、

ヨーロッパの支配階級の多くにその名が知られるようになった

と書かれています。



2025年5月25日「ポジティブなテンプル騎士団」の記事で、

ダビデ王家の血統を引くソロモン王とシバの女王の聖なる結合により、聖杯の血統が生まれました。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2025/05/positive-templars.html

 

と書かれており、


ソロモンの同胞団というのは、聖杯の血統のことではないかと思われます。

 

エチオピア初代国王メネリク1世は、シバの女王とソロモン王の間の子供だとされています。


エチオピア正教会は、バチカンカトリックから、一線を画して、

ソロモン王から引き継いだ真の教えを保ってきたと思われるのです。
 

2018年7月8日「神聖な合体」の記事で、紹介されていた

神婚 ~ヒエロス・ガモス~の記事には、
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2018/07/sacred-union.html

以下のように書かれています。

このような神聖な結婚の最も有名な歴史的例は、ソロモン王とシバ女王の間です。この物語は、シバ女王が故郷からソロモンに会い、彼と共にヒエロス・ガモス(神聖な儀式)を行うために旅をした様子を描いています。

この物語は、キャスリーン・マクゴーワンが事実に基づいた小説『愛の書』の中で考察しています。彼女は、古代の伝承では神は男性と女性、すなわちエルとアシェラという二つの側面を持っていたと記しています。伝承によれば、二人は「偉大で神聖な愛を肉体において体験し、その祝福をこれから生み出す子供たちと分かち合いたい」​​と願っていました。形作られた魂はそれぞれ完璧に調和し、同じエッセンスから生まれた双子が与えられました。[…]こうして、愛する者を一つの肉体へと結びつける、信頼と意識の神聖な結婚、ヒエロス・ガモスが創造されました。」この神聖な結婚の響きは、ソロモンと直接結びつき、愛の営みを描写した雅歌にも見られます。タイトルは、この歌があらゆる歌の中で最も神聖な歌であることを強調し、その重要性を際立たせています。マーガレット・スターバードは、雅歌とエジプトの女神イシスの詩の間に強い類似点があることを指摘しています。もちろん、ソロモンとシバ、イシスとオシリスは双子の魂であり、それゆえにヒエロス・ガモスを体験することができたのです。
https://www-eyeofthepsychic-com.translate.goog/hierosgamos/?_x_tr_sl=en&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=wapp




聖墳墓騎士団は、いまもテンプル騎士団の神秘とつながっています。

と、コブラは昨年2025年2月に行われたフェニックスでのワークショップで言っていたとのことですが、


聖墳墓騎士団は、イエスが自らの手で記した福音書、「愛の書」を通して教えられた道の教えを、騎士団を通して守ることを誓い、


今も、その光を保持しているとのことです。




アリマタヤのヨセフ
 

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