人間が現実をありのままに知覚することができない理由(わけ)その2 | 本来の「私」に目覚めるために・・・

本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・


人間が現実をありのままに知覚することができない理由(わけ)その1

 

 

の続きです。

 


そして、小説の中で、

メスカリン、LSD、サイロシビンなどの幻覚剤は、脳の初期設定モードのネットワーク内で複雑な相互作用をひととおり経て、GABAの数値を大幅に低減させる

遮断機能を低下させ、もっと多様な現実が流入できるようにする。
つまり、実際には幻覚が見えるんじゃなくて、現実がもっとよく見えるようになる

と書かれていましたが、


幻覚剤を使用すると、ありのままの現実を知覚できるようになる助けとなる可能性があり、



だから、闇の勢力は、幻覚剤の薬物の使用を禁止したわけです。


私たちが日常で知っている現実とは違う現実が存在するということを、

多くの人が気付いて、知ってしまうと、人類を制御できなくなるわけです



覚醒剤も幻覚剤も、法律では、一緒くたにして、麻薬として禁止して、取り締まりの対象としていますが、

幻覚性植物は数千年前から人類の歴史とともに、併存していました。

支配層の干渉が少なかった社会では、何千年もの間、幻覚性植物は、超自然との交流、内省、社会的統一のためなどに使用されてきました。

原始宗教と幻覚性植物は深い関係を持ち、儀式の際には必ずと言ってよいほど、使われてきたのです。


幻覚剤(サイケデリック)について、ウィキペディアでは、

幻覚剤が依存や嗜癖を引き起こすという証拠は非常に限られたものである。耐性は急速に形成され、離脱症状が起こることは確認されていない。精神的依存はまれだと考えられるがそのための研究は少ない。 


LSDを合成した化学者のアルバート・ホフマンは、幻覚剤による恍惚状態は宗教的な悟りに似ており、自我と外界との境界が取り払われ、創造主と被造物という二元論ではなく生命が一つであるということを体験させるので、瞑想を補助するのに使われるのがふさわしいと述べている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E8%A6%9A%E5%89%A4

 


1960年代後半にアメリカで、ヒッピー・ムーブメントという「愛と平和」「自然回帰」「反体制」を掲げたカウンター・カルチャー運動がありました。


ヒッピームーブメントの時代、1960年前後はマリファナやLSDなどは違法ではありませんでした。

彼らは積極的にマリファナやLSDなどを使用して高揚感を味わっていました。 こうした薬物による覚醒を求め、精神を解放することを推奨していたのがヒッピー文化の大きな一面です。


ヒッピー

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

 


コブラは以下のように説明しています。


基本的に60年代に何が起こったかお話しましょう。1965年か1966年より後でしたが、占星術的に重要な星の配列がありました。天王星と冥王星が太陽と一直線に並び、それはヒッピームーブメントを発生させました。それは、システム、カバール、体制側に対して、大衆が立ち上がった初めての反乱でした。

後になってそれは押さえ込まれ、意図的に麻薬を導入して操られました。その運動全体が、実際に乗っ取られたのです。

 

 


60年代中盤からの性の革命やヒッピー運動は、性のタブーやプログラミングが原因で崩壊しました。


20年くらい前になりますが、私も、クンダリーニ上昇が起きて、変性意識状態になったことがあります。

2か月くらい通常でない意識状態を経験し、日常生活を送ることが難しかった時期があります。

目に映る世界がキラキラしていて、世界ってこんなだったんだと感動しました。

 

 


恍惚状態で、エクスタシーを感じ、人がなぜ、瞑想に没頭したり、薬物に手を出したりするのかという理由がよく分かりました。


アセンション後の意識状態は、永遠のノンストップ・オーガズムと表現することができる

とコブラは答えていましたね。

 

 

 

そして、小説の中で、

 

意識は量子の世界に存在している

 

と書かれていたのですが、

 

意識とは、亜量子領域に存在すると考えられるのです。

 

https://x.com/i/grok/share/fszIVLHEzMDnVxb71vIJ8MJak

 



ラーカーは、亜量子異常に自身の意識を投影しました。

 

 

ラーカーは亜量子領域に存在していて、

つい最近まで、光の勢力でさえ、この亜量子領域に直接影響を与えることは不可能だったとのことです。

しかし、

光の勢力は現在、亜量子領域をある程度可視化できる技術を開発し、そこから直接ラーカーの一部を消去することが可能になりました。これまで、光の勢力は亜量子領域におけるラーカーの勢力範囲を把握できていませんでしたが、ようやく状況が変わり始めています。

 

 

ライトワーカーは、光の勢力が地球表面からラーカーを除去するのを手伝うことができます。

私たちにもできることをまとめてみました。

エメラルドレイ、エメラルドフレーム、そして物質的なエメラルドを使うことができます。
エメラルドレイのイニシエーションを受ければ、より効率的で効果的になります。

エメラルドホーム保護プロトコル

 

 



エメラルド瞑想

 

 



エメラルドの炎と組み合わせて、フラワーオブライフ瞑想を行うことで、地上からラーカーを根絶することに役立ちます。

 

 



特定の場所にエメラルドを埋め、グリッドを形成することも可能です。エメラルドグリッドを使うことで、ラーカーが最も集中している大都市をグリッドワークで浄化できます。

通常のチンターマニストーンも、異常の一部を除去することができます。瞑想でチンターマニストーンを使ったり、グリッドワークに用いることができます。


地表におけるラーカーと人類のもつれによる異常を解消するために、

自由意志を使って、ラーカーの影響から自由になることができます。

 

 


人類がしなければならないのは、自由意志を行使することです。

自由意志とは、アイ・アム・プレゼンスの神聖な火花です。

自由意志を実践するほど、あなたの決意は強化され、ある段階に達すると、その決意はアイ・アム・プレゼンス自身の意志の発露として現れます。

そしてそれが起これば、ラーカーは確実に力を失っていき、

私たちはラーカーの影響を受けにくくなっていきます。


アセンション・プロセスとは、自由意志を強化することです。

自由意志を「アイ・アム・プレゼンス」の発露として使うこと。

これは進化を前進させることにもつながります。

私たちはラーカーの影響から自由になることができます。
 

 

 



神聖なる女性性と男性性の原型

神聖な女性性と男性性の原型とつながることで、私たちのエネルギーフィールドと肉体からラーカーが浄化されていきます。

それは、ラーカーの最も深い部分──人間のパーソナリティ(人格)の層──を浄化することです。

人間のパーソナリティ(人格)の層は、神聖な男性性と神聖な女性性の原型とつながっています。


神聖な女性性の原型は、女神のエネルギーです。

女神のエネルギーの本質は、愛、同情、優しさ、柔和さを育む女性的なエネルギーであり、 
思いやりのある心から生まれる力で、弱さではなく、究極の強さ・最強の力です。 

神聖な女性性は、純粋な愛、優しさ、受容性、癒し、調和、そして強い変革の力を併せ持つ、女神(Goddess)のエネルギーであり、 

神聖な女性性は「思いやりのエネルギーを通じて世界を癒し変容させる、神聖で強力な力」です。

 

 

 

https://x.com/i/grok/share/mTMi7fnIEMYxa4LX0U5dE9XWg

 



神聖な男性性のエネルギーとのつながりは、ドラゴンエネルギーとのつながりです。

ドラゴンエネルギーは神聖な英雄のアーキタイプを表しています。それは神聖な男性、ブレークスルー、イベントのエネルギーです。物理世界で具体的な行動を起こすエネルギーです。

英雄は復讐や無力な怒りを超越して、すべての神聖で美しいもの、地表に蔓延する闇の残酷さに自ら対処できない全ての子供たち、女性、男性すべてを守るために、全力で激しいパワーをもって整然と闇を排除する戦士です。

 

 

 

 



これらの神聖な女性性と男性性の原型とつながることで、私たちのエネルギーフィールドと肉体からラーカーが浄化されていきます。


そして、


ラーカーは、人間のトラウマに潜んでいます。

地上の人類は、人間関係のトラウマや性的なトラウマを癒すことによって、ラーカーの除去を加速することができます。なぜなら、そこがラーカーが隠れる最も深い場所だからです。

 

 


その気のある方は、以下の瞑想と宣言をすることができます。

性的トラウマからの癒しのための瞑想と宣言

 

 


そして、引き続き、
コマンド・クリアスペースを唱えて、光の勢力に可能な限り多くのラーカーを排除してもらいましょう。

光の勢力は、地上の人々がエネルギーフィールドや生活環境からラーカーを排除するのに役立つプロトコルを開発しました。このプロトコルを発動したい場合は、

コマンド・クリアスペース
コマンド・クリアスペース
コマンド・クリアスペース


と3回声に出して繰り返してください。そうすれば、光の勢力があなたから可能な限り多くのラーカーを排除してくれるでしょう。
 

 

 


イベントが起きるまで、いや、アセンションするまで、自分自身の内面的な浄化に取り組み続けていきましょう。

「内なる錬金術」 

 

 

 

 

 

それにしても、小説を読んでいると、トム・ハンクスの顔が思い浮かんできてしまいますね。


ロバート・ラングドン シリーズ の原作の第1弾は、『ダ・ヴィンチ・コード』ではなくて、『天使と悪魔』なんですね。

『天使と悪魔』は、ヴァチカンが舞台となっています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%A8%E6%82%AA%E9%AD%94_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

 

 

バチカン図書館には、地球内部の知識、光の銀河連合、アシュター銀河コマンドの情報が保管されています。

 

 

 

おまけ

真実の図表に隠された秘密のメッセージを発見し、そのページを引き裂いて、走るシーン

 

 

 


時間がない、聖なるページを引き裂いて走れ | 天使と悪魔 

 

 

 

 

バチカンの地下の図書館に閉じ込められて、酸素が枯渇して、危機に陥る中、窮地を脱するシーン

 

 

 

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