人間が現実をありのままに知覚することができない理由(わけ)その1 | 本来の「私」に目覚めるために・・・

本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

2025年11月11日のコブラアップデート「アセンション最新情報」で、

 

 



そして驚くべきことに、こちらでも参照されています。


と紹介されていたリンク記事は、

作家Dan Brownの公式サイトのページで、彼の新作小説『The Secret of Secrets』(秘密の秘密)のページでした。

 

 

 

 


Dan Brownといえば、『ダ・ヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』などのミステリー小説で知られる作者で、この作品も彼の代表シリーズ「ロバート・ラングドン」第6弾です。

 

 



コブラが紹介していた、ダン・ブラウンの最新刊『The Secret of Secrets』を読んでみました。

あらすじや作品の構成と読みどころなどは、本を読まれるか

下記のサイトなどを参照いただくとしまして

 

 


コブラが、なぜ、この本を紹介したのかを探っていきたいと思います。

 

本作の中心テーマは「人間の意識」です。

 

小説に登場する人物、純粋知性科学者キャサリン・ソロモン博士は、 人間の意識にまつわる驚くべき発見をしたということになっています。

 

意識が物質世界に作用する可能性や、意識が脳にとどまらず宇宙全体に広がる存在であるという仮説を提示しながら、死後の世界、臨死体験、幽体離脱といった超常現象の領域にも踏み込んでいます。


気になるところを書き出していきたいと思います。


意識が脳の特定の場所に限定されず、宇宙全体や量子レベルで広がっているという「非局在型意識」のモデルでは、意識が先に存在し、人間の脳は、意識を受信する受信器として、脳は意識にアクセスしている

意識を理解する鍵は、GABAかもしれない

γ-アミノ酪酸( gamma-Aminobutyric acid)と呼ばれるGABAは、脳内の化学伝達物質で、脳の働きの制御に重要な役割を果たしていて、脳の働きを抑制し、過多の情報を遮断している

https://ja.wikipedia.org/wiki/%CE%93-%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%AA%E9%85%B8

 


新生児の脳はGABAの数値が高い

チベットの僧侶や瞑想をしている人は、GABAの数値が高くなる

瞑想によってトランス状態になると、この抑制性神経伝達物質が急激に活発化して、神経細胞発火がほぼ完全に停止するらしく、要するに深い瞑想状態のあいだは外界のものがほとんど脳に入らなくなる


死の過程で、痛みを和らげたり、肉体が死のストレスに耐えやすくする働きがあるアドレナリンやエンドルフィンなどのおもな神経伝達物質の数値の急増が見られた。つまり、感覚系の機能を停止させる

理屈から言えば、死の際は、死の経験を遮断しつつ、脳の機能を停止させるはずなのに、死の瞬間、GABAの数値は、ぐんと下がった

いまわの際に、GABAの数値はゼロに近づき、脳の遮断機能がすっかり取り払われた状態になり、何ひとつ遮断されないまま、死の経験がまるごと流れ込んだ

死に際して脳の遮断機能が停止して、あらゆる周波数を受信できる状態となる


臨死体験者が、万物と繋がる感覚や全知の至福感を語るのは、脳の遮断機能が取り払われた状態になって、死の瞬間、肉体の機能が停止して脳が目覚める

死を迎える時、人間の意識がすべての現実を目のあたりにすることになり、人は悟ることになる


知覚の拡張という神秘の贈り物は、死の間際に与えられる


脳の神経細胞が過剰に興奮することで、繰り返し発作(けいれん、意識消失、感覚異常など)が起こる慢性の脳の病気である癲癇(てんかん)について

癲癇の状態というのは、脳のブレーキ機構であるGABAの数値が危険なほど低いことに関係している
GABAが極端に少ないと、脳がオーバーヒートして神経細胞発火が暴走して、最後には発作が起こる

癲癇発作の激しい電気信号の嵐による混沌状態は、僧侶が瞑想に集中する忘我の境地の正反対で、発作にはGABAの不足が関係し、瞑想にはGABAの過多が関係する


癲癇発作は直後には心地よい不応期が訪れることがあって、このいわゆる発作後の恍惚状態は、意識が拡張された穏やかな状態で、圧倒的な一体感や創造力や霊的覚醒や体外離脱体験をともなう
これは発作後抑制といって、システム全体がシャットダウンする
そして、脳が再起動して、オンラインに戻るときは、すごくゆっくりで、GABAの遮断機能が復活し、目覚めつつある脳を情報過多から守れるように時間を稼ぐ

しかしタイミングがずれて、GABAの遮断機能が復活するのが間に合わなかったら、遮断されていない現実、外の世界が垣間見えて、発作後の恍惚。純粋な意識を体験する

 

と、気になるところを書き出してみました。

 



東京ワークショップでは、コブラは、バイオチップについて、以下のように説明していました。


人体内のバイオチップは脳のシナプスと相互作用し始め、脳のその領域の活動に影響を与え、変化させ始めます。

バイオチップは、通常、意思決定プロセス、つまり自由意志に影響を与えます。つまり、私たちを高次の自己から切り離してしまうのです。


人体内のバイオチップは脳のシナプスと相互作用し、その部分の脳活動に影響を与え、変化させ始めます。脳活動を変える方法はいくつかあります。ひとつはバイオチップからの電気信号です。もうひとつは、脳の生化学反応を変化させる合成化学物質です。これによって感情反応が変わります。

前頭葉のバイオチップは通常、意思決定プロセス──つまり自由意志──に影響します。そのため、私たちをハイヤーセルフから切断する働きをします。

 

 


現在、インプラントはなくなり、バイオチップも機能しなくなり、残骸が残っているだけとなりましたが、あまり楽になった感じはしません。


それは、バイオチップがあった場所からラーカーが侵入して、まだ、悪さをしているからです。


ラーカーによる亜量子的相互作用により、ラーカーのバイオチップへの干渉は物質界だけでなく、プラズマ界、エーテル界にまで及んでいます。

その主な理由は、ラーカーが地表の人類の自由意志と亜量子的領域で絡み合っているからです。この「人類の自由意志とラーカーの絡み合い」こそが、現在この惑星のアセンションプロセスを阻んでいる最大の障壁です。もし人類がアセンションしたいのであれば、自らの自由意志を取り戻す必要があります。



バイオチップの残骸は弱点でもあって、ラーカーが歪んだ量子ゆらぎや、亜量子非空間から発生する異常プラズマを顕在化させます。


ラーカーはまた亜量子非空間から量子ゆらぎを通して異常を放出し、それによりこの惑星の表面のプラズマ、エーテル、アストラル、メンタルの各層での元素のエッセンスを歪めます。ラーカーはその後、この元素のエッセンス内のさまざまな場所での量子揺らぎの量を増減させることで、地表の人類に影響を与えたり操作したりすることができます。

 

 



これが、

地表の人類が感じる絶望や無力感の主要因となっています。

 



バイオチップ(やインプラント)は、魂と脳の物理的接続を断ち切り、感情やクンダリーニエネルギーを抑制・制御していました。


バイオチップは、実際に脳内の化学伝達物質に影響を与え、意識の拡張を制限していました。



そして、

コブラが、なぜ、この本を紹介したのかということなんですが、


人体内のバイオチップは脳のシナプスと相互作用し、その部分の脳活動に影響を与え、変化させ始めます。脳活動を変える方法はいくつかあります。ひとつはバイオチップからの電気信号です。もうひとつは、脳の生化学反応を変化させる合成化学物質です。これによって感情反応が変わります。

そして、

インプラントやバイオチップは、クンダリーニエネルギーをブロックしていました。

バイオチップは脳の前頭葉にあり、魂と脳の物理的接続を断ち切り、また臍の下にあり感情やクンダリーニエネルギーを抑制・制御しています。

 

 



小説の中では以下のように説明されていました。


GABAは脳が処理しきれないものを扱わなくてもいいようにする保護ベールで、意識の拡張を制限している

人間が現実をありのままに知覚できないのは、このたったひとつの化学物質が原因かもしれない




脳内の化学伝達物質が、生理学的にどのように機能しているかを説明することによって、

人間が現実をありのままに知覚できない仕組みを説明しているかもしれないというわけですね。

 

 

そして、ベールの機能もまだ働いています。

 

 


闇の勢力は、この惑星を支配するために、人類を人質にして、奴隷にしてきました。

闇の勢力は、人類を管理するために、インプラントを施し、人類は記憶喪失の状態となり、闇の勢力は人類を家畜のように扱ってきました。

闇の勢力は、奴隷である人類を管理するために、様々な仕掛けを施し、人類を監視してきました。



バイオチップは、人類を監視するためにも使われてきました。


小説の中で描かれているCIAの地下施設では、非局在型意識を利用して監視という分野で想像を絶する大成功をおさめていました。


小説の中で、CIAは、脳の目が見ているものを映像化できるインプラントを創造した。
脳が呼び出すイメージをすべて観察できるというレベルに達していたとなっています。


スターゲイト計画は、アメリカ政府が本気で「超能力を諜報に使えるか」を20年以上にわたり実験した、歴史上最も奇妙で有名な機密プロジェクトの一つでした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88

 



バイオチップが、私たちが経験するすべてを見聞きできるため、監視の主要な源でもあるということを、コブラはインタビューで答えています。


バイオチップは私たちが経験するすべてを見聞きできるため、監視の主要な源でもあるとおっしゃっていましたね。そして、その情報はメインフレームであるDARPAコンピューターに伝達されます。これらのバイオチップは、闇の勢力が私たちの思考を読むのにも役立つのでしょうか?

コブラ: ある程度は、はい、できます。もし思考を曇らせるトレーニングを受けていない場合、ほとんどの人について言えば、彼らはある程度まで人間の思考を読み取ることができます。

デブラ:そうですね、ほとんどの人は意識的に思考を考えていないですよね。それは興味深いです。この話題について言えば、光の勢力は私たちが経験するすべてを見聞きできるし、私たちの思考も読めるのでしょうか?

コブラ: もし許可を与える場合、またはそれがあなたの保護や成長にとって有益な場合、光の勢力は見聞きできます。

デブラ:オーケー。光の勢力との最も良いコミュニケーション方法はありますか?それは声に出して話すことなのか、心の中で話すことなのか、どちらが良いのでしょうか?

コブラ: 現時点では、主に心の中で話す方が良いです。そうすることで、闇の勢力がそれをあまり盗み見ることができなくなります。なので、心の中で行う方が簡単で良いです。

 

 


 

 

人間が現実をありのままに知覚することができない理由(わけ)その2

 

 

 

に続きます。

 

 

 

 

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