この狂気を終わらせるために... | 本来の「私」に目覚めるために・・・

本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

今一度、ソースについて、初期異常について、ラーカーについて、確認しましょう。


〇ソース/主創造主/創造

ソースとは意識のユニヴァーサル・フィールドであり、一なるもののことである。一なるものの始まりはなく、常に存在している。

主創造主とはソースのことであり、その意識フィールドから自らの一部を初期異常の中に送り込んだ。初期異常を理解して解決するためである。初期異常を癒やして、意識のすべてのパート、すべての神性のスパークをソースに戻すことが、主創造主のゴールである。主創造主はジャッジしない。

主創造主が宇宙、万物を創るという意味での天地創造は、ソースと初期異常の相互作用でなされる。ソースは意識のスパークを初期異常の中に送り込み、この2つの異なる要素が溶け合ったものが、万物を創造する。ソースは創造するのではなく、作用するのであるから、創造主という言葉は、完全に正しいわけではない。

 

 



〇初期異常

ロブ:初期異常に関する質問がかなり来ています。以前あなたに説明してもらいましたが、人々には理解しづらいことなのでしょう。初期異常とは何ですか?

コブラ:初期異常とは偶然性です。それは目的を持たずに存在するランダムな作用です。それ自体はネガティブなものではありませんが、自由意志が初期異常と相互作用している場合、自由意志は、邪悪さとネガティビティーへの強い傾向を持ちます。なぜなら、初期異常は決してソースと共鳴しないからです。

ロブ:なぜ完璧な秩序を持つ宇宙に初期異常なんて生じたのですか?

コブラ:何の理由もないというのが、その答えです。何の目的もありません。 これが、初期異常が存在できる唯一のあり方です。

ロブ:オーケー。次は、「その目的は何ですか? それはただのカオスですか?」という質問でしたが、あなたは、目的はないと言いました。

コブラ:初期異常には何の目的もありません。それは目的の論理的反対にくるものです。

ロブ:ありがとう。全宇宙が初期異常と相互作用しているのですか。それとも、多次元宇宙の他の次元や界層では、物事は別の働き方をしているのですか?

コブラ:万物は常に初期異常と相互作用をしていて、徐々に初期異常を変容させています。この宇宙における意識的な行為一つ一つが、初期異常の一つの相を変容させるのです。それは、宇宙の誕生以来ずっと続いているプロセスです。

ロブ:この質問者によれば、あなたは、初期異常が一なるものに吸収されて戻っていくと言ったそうですね。

コブラ:ええ。

ロブ:その後はどうなるのですか? すべてが吸収された後は?

コブラ:一なるものはすべてであり、これからも常に存在し続けるものです。あらゆるものが一なるものに戻って統合されたのだから、もう創造の必要性はなくなります。

ロブ:オーケー。最近のクリエーション・インタビューで、あなたは、ソースが自らを初期異常の中に投影し、その融合により万物が生じたと言いました。質問です。「初期異常が全くなかったとしたら、創造とはどのようにものになっていたのでしょうか?」

コブラ:初期異常が生ずる前の創造はありませんでした。

ロブ:「あなたはまた、一なるものの究極の目的は初期異常を吸収することだとも言いました。吸収し終わった後の、一なるものの目的は何ですか?」

コブラ:完全なる喜び、愛、調和のうちに一なるものとして存在することです。

 

 



Q. すべてがソース(源)から創造されたのであれば、異常もまたソースから生まれたのでしょうか?

A. いいえ、それは誤解です。異常はソースから生じたものではありません。異常は自発的に発生したものです。一次異常はソースから来たものではなく、どこからともなく偶然に生じたものです。すべてがソースから来るわけではありません。

 

 



ロブ:「極めつけの謎」をお訊きします。「一なるものに宇宙を創造する能力がありながら、どうして彼/彼女はキメラ問題を解決することができないのですか?」(笑)

コブラ:それは、キメラ問題がランダム・ファンクションに由来しているせいであり、そのことに合理性はありません。理解可能なものではないのです。それは一なるものによって解決される必要があります。一なるものは、このランダムな異常性を経験することに自らの意識を送り込みます。そしてその経験を通して、一なるものはこの異常性を理解し始め、それを自らの内に吸収します。ですからこれは、自らの中に闇を吸収している光なのです。

ロブ:アントワインのインタビューで、あなたは、万物は一なるものに吸収されて戻っていくと言いました。一なるものは常に偏在しています。一なるものが万物を吸収する理由は何なのか説明してくれますか?

コブラ:それは単に、存在するすべてのものに、進化する上で究極のゴールがあるからです。それは一なるものに吸収されるということです。意識の最高の状態に達するということです。空間、時間、物質は投影されたものに過ぎず、それは源に吸収されて戻っていきます。

 

 



Jedi : 初期異常は単なる極めて低い振動周波数を持つエネルギですか?それとも生命体ですか。

Cobra : 説明するのは難しいですが、私たちが知っているような生命体ではありません。ただのエネルギでもありません。それはある種の法則で、何の目的意識も持たないフォースフィールド(力場)です。目的意識とは真逆の存在です。

 

 



◯ラーカーについて

ラーカーは実際には、過去のすべての宇宙周期において非常に強力な技術で亜量子非空間に投影された全ての存在の集合体です。最初のそのような投影は、時の始まり、最初の宇宙周期で、ソースが初期異常が存在することを認識したときに起こりました。その後、ソースはそれを理解し解決するために自身の一部をその異常に投影することを決意し、その投影された部分は亜量子異常に閉じ込められ、最初の、原始的なラーカーとなりました。それに続いて、後の宇宙サイクルで更に多くのラーカーが現れました:

実際、これの結果として、ソースの一部は自らに対して敵対し、そこで二元性が生まれました。ラーカーを伴う初期異常は非常に強力で、物理次元から最高次元に至るまでのアンタカラナをある程度乗っ取りました。そして、アセンデッドビーイングでさえ、異常状態の宇宙で実際に何が起こっているのかを完全に理解することができませんでした。宇宙の各周期を通じて、ソースはこの異常について学び、それの一部を解決してきました。

 

 



一般に信じられていることに反して、この宇宙はソースによって創造されたのではなく、ソースと亜量子異常との間の動的緊張の結果として出現しました。現在の宇宙の進化の段階は、かなり未熟であり、それは通常の時空における光の速度が非常に遅いことからも明らかです。ソースは光の勢力の行動を通じて、この宇宙の進化を光へと導いています。光の勢力は宇宙の創造について学習中で、それゆえに多くの過ちを犯しています。

 

 

 

万物は常に初期異常と相互作用をしていて、徐々に初期異常を変容させています。この宇宙における意識的な行為一つ一つが、初期異常の一つの相を変容させるのです。それは、宇宙の誕生以来ずっと続いているプロセスです。

一なるものはすべてであり、これからも常に存在し続けるものです。あらゆるものが一なるものに戻って統合されたのだから、もう創造の必要性はなくなります。

初期異常が生ずる前の創造はありませんでした。



創造とは初期異常との相互作用によって生じ、異常性を解消するために行われている…



ということのようなんですよね…



COBRAのアポカタスタシス(万物復興) 2022年4月16日の記事では、

「初期異常の変異」という言葉が使われ、段階を経て宇宙の異常性が変異したことについて、初期異常の転換点についての説明がなされていました。

アポカタスタシス(万物復興) COBRAアップデート 2022年4月16日

 

 

 

私も、このことについて記事にしました。

初期異常の変異

 

 



最初の初期異常の変異は、宇宙創成直後に起きたとのことです。


第2回目の初期異常の変異は、知覚生命体が約700万年前に初期異常と相互作用するようになり自らインプラントを入れることで発生しました。

この2回目の初期異常の変異について、

以前、記事を書きました。

この二元性の悪夢を終わらせるために...

 

 


因みに、

初期異常を解消しようとして、異常性の中に飛び込んで行った大天使とは、ルシファーでした。


Q. ルシファーが光に戻ったとも聞きました。何か情報を提供していただけますか?

A. ルシファーと呼ばれる存在は何年も前に光の勢力によって捕らえられました。彼は自分が何をしたのかを理解したとき、セントラル・サンに行くことを志願しました。

 

 



この700万年前に起きた出来事は、創造直後に起きた出来事を反映した象徴的な出来事だったのではないかと思われるのです。



宇宙創成直後に、いったい何が起きたのか?



ここから先のお話は、私の勝手な想像です。



“創造”について、今一度確認しましょう。



初期異常を解消するために、創造するということが行われました。


創造の前には、ソースの意図に反する意識は存在しませんでした。


ソースは初期異常と相互作用することによって、ソースの中に、ソースの意図とは違う意識が誕生しました。


最初に送り込まれたソースの一部は、自らに対して敵対する意識となり、ラーカーとなってしまいました。


ソース内で、初めて、ソースの意志とは異なる分裂、分離を伴う愛とはかけ離れた狂気の選択がなされました。



ソース内に、狂気が生まれたという出来事に衝撃が走りました。


悪は、2回目の初期異常の変異の時に生じましたが、


ソース内に、狂気が生まれたという出来事というのは、ソースではない意図が働いたという意味では、事件と云ってもいいかもしれません。


この状況を解決するために、ソースはソースの一部を送り込みました。



以前、

スピリットとソウル

 

 


という記事を書きました。


日本語では、“霊魂”と云い、

霊魂は不滅と云われますが、

厳密に云うと、

魂、ソウルは、銀河のセントラルサンで分解されうるので、不滅ではありません。


スピリットは不滅であり、スピリットの起源は、ソース、一なるものです。


そしてスピリットの目的は、万物が一なるものに戻るのを助けることです。


ラーカーはソースの一部であったので、魂、ソウルではなく、スピリットだと考えられます。


なので、


本質は、ラーカーも私たちも一緒だと思われます。


ということは、


ラーカー自身は、解消というより、亜量子異常を解消することにより、変容させるということになるのではないかと思われます。


ソース内で、狂気の出来事が起きた時、


もっと違う選択ができたのではないかという感覚があり、


その時に戻って、選択をし直すことができたら、


この狂気を終わらせることができる


ことになるのかもしれない…




「ホ・オポノポノ」というハワイに古くから伝わる伝統的な問題解決・癒しの手法があります。

「ホ・オポノポノ」はハワイ語で、

「ホ・オ(Hoʻo)」は「~させる、~にする」という使役の接頭辞、「ポノ(Pono)」は「正しい、調和、善、真の状態」などを意味し、

「ホ・オポノポノ」全体で「物事を正す」「正しい状態に戻す」「調和させる」という意味合いになります。 

現代の「ホ・オポノポノ」は、「フナ」という古代ハワイの叡智・教えの中核的な概念(特に「許し」や「自己責任」の考え方)を基盤としています。

 「フナ(厳密にはフナー/Hunā)」は、「秘密」という意味があります。

https://www.alohapono.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88/%E3%83%95%E3%83%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

 



ホオポノポノは、ハラ(誤り)によって生じた問題や不和を解決し、家族や神々との関係を修復・維持するためのプロセスである。

 

https://ja.wikipedia.org/?curid=1791134


主な実践法は、心の中で

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

の4つの言葉を繰り返すことで、自分自身の内側(ウニヒピリ:子供の意識)を癒し、本来の自分(セルフアイデンティティ)を取り戻すというものです。

この4つの言葉の順番を以下のようにしてみます。


「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

「ありがとう」


インナーチャイルドを癒して、本来の「私」を取り戻し、

アイアムプレゼンスでいることを選択します。


ソースの一側面の自己であるアイアムプレゼンスと繋がった「私」が、自分自身を完全に癒し、

ソースに調和を取り戻し、

ソースが本来のワンネスを体現します。


主創造主とはソースのことであり、その意識フィールドから自らの一部を初期異常の中に送り込んだ。初期異常を理解して解決するためである。初期異常を癒やして、意識のすべてのパート、すべての神性のスパークをソースに戻すことが、主創造主のゴールである。


ソースは、初期異常が存在することを認識し、初期異常を解消するために、ソースは自分自身の一部を、その異常に送り込みました。


送り込まれたソースの一部とは、これを読んで下さっているような方々、私たちのことでした。


この狂気を終わらせるためには、

私たちの決断にかかっています。

 

I AM の偉大な力

 


創造の力

 



人類がしなければならないのは、自由意志を行使することです。

自由意志とは、アイ・アム・プレゼンスの神聖な火花です。

自由意志を実践するほど、あなたの決意は強化され、ある段階に達すると、その決意はアイ・アム・プレゼンス自身の意志の発露として現れます。

そしてそれが起これば、ラーカーは確実に力を失っていきます。

あなたはラーカーの影響を受けにくくなっていくのです。

 

 


アセンション・プロセスとは、自由意志を強化することです。

自由意志を「アイ・アム・プレゼンス」の発露として使うこと。

これは進化を前進させることにもつながります。

私たちはラーカーの影響から自由になることができます。


ですから、それを実践しましょう‼️


今年、このまま終われないですよね‼️



アセンションポータルが開いたのは、8月21日でしたが、

その扉を潜り抜けて、新たな現実に移行するのは

12:21

この日に、私たちは、狂気を終わらせて、故郷に還る


と自由意志を「アイ・アム・プレゼンス」の発露として使いましょう‼️

 

ホ・オポノポノ

ゆるしのプロセス


 



「内的リセットの日」
COBRAアップデート 2015年3月6日付け

 

 



私たちはイベントに向けて着々と準備しているわけですが、内的にもリセットする必要があります。

内的なリセットとは心理的、エネルギー的、感情的、スピリチュアル的な範囲に及ぶ、全負債の免除です。

つまり、あなた自身と他者に対する許しです。

内的なリセットは、あなたのハートの一番深いところにある静寂において為されます。

 

 

 

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