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みなさん、こんにちは。




先日、

介護支援専門員として


モニタリングで

お客様宅(Aさん)を

訪問した際のことでした。



お客様の奥様が

昔利用していた施設のこと

そこの施設の職員と

トラブルがあったときのことなど

(利用者同士のケンカから

スタッフが仲介して、

スタッフとAさんがケンカに

なったこと)


おもむろに教えてくれました。


その施設がどうのということは

ありませんが、


僕の中でひっかかったのは


施設職員のあり方です。


それも

僕ら福祉の専門職の

考え方ではなく


お客様が考える

福祉職です。



その奥様いわく


介護保険制度を使って

デイサービスなどに

行くじいちゃん・ばぁちゃんは


どっかこっか悪い場所が

あって、利用している。


心身に悪いところがあるんだから

言うなれば社会的弱者になる。


そのような人と

僕ら福祉職(健常者)が

トラブルなど仲裁に入るときでも


同列になってはいけない。


おじいちゃん・おばぁちゃんが

弱者なんだよ。


福祉の専門職は

指導する立場なんだよ


という考えでした。



僕は心の中で


「指導する立場ではない」

と思いましたが、


口にはしませんでした。



よくよく考えてみれば

福祉職はどうあるべき

というのは


誰が考えたんだろう


って思ったのです。


福祉職など

介護者側の一方的な

考えではないだろうか?



それなのに

その家族に


「違いますよ」

など


訂正するのは


あまりに

傲慢だと


感じたのです。



福祉職の

専門性だとか

なんとか


言われることが

多い気がします。



僕自身

専門性って何だろう?


どうあるべきなのかって

考えることがあります。




僕が思うのは



お客様のため

その家族のため、


取り巻く周辺の環境のために


なっているか?




なのかなと。



今回のケースで言えば


家族の求めるのが


指導的立場であれば


そして、

家族のみならず

本人の想いもそこにあるのなら



僕たち

福祉職は

指導的立場になる必要が

あるのかもしれない


そう思いました。

みなさん、おはようございます。





ユダヤの商法 (ワニの本 197)
ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇



ユダヤ人に関する書籍は

上記2冊以外にもあり、

大変興味深いものばかりです。



2週間前

怪我をして、

車椅子で図書館に

行ったときのことです。



いつもより

低いところから

見える景色では



いつもの

見慣れた本棚ではなく



見落としていた

書籍ばかり目に付きました。



今日紹介する書籍も

その一冊です。



今回の怪我が引き寄せた


と言っていいと思います。



この書籍はシリーズ(?)と

なっており

3冊まで置いていました。


その1冊目です。



ユダヤ人に伝わる

昔話を現代風に読みやすく

してくれたものです。



おっ!!と感じたのを

紹介します。



まずは

施した相手に恥辱を

与えない。



「施した」と

わからないように「施す」



施された相手は

どうしても

自分は施されて情けない・・・


そう感じてしまう。


だから、施されたことが

わからないように


施すのがいいんだよ。


相手のためになるよ。


という物語です。




福祉業界でも

同じだなぁと

感じました。


世話をかける

とお客様が感じると


「大丈夫だから」と

頑張ってしまうことが

多いと思います。


その戒め・教訓に

なります。




そして、

僕の目標と感じたのが

賢者と商人の話です。


商人は売り物(商品)

を持っています。


賢者は自分の頭の中に

売り物を持っているのです。



船に乗っていた

商人と賢者は


海賊の被害にあい


商人は自分の売り物を

奪われてしまいます。


ですが、

賢者は自分の頭に

売り物があるので


海賊の被害にあっても

自分の仕事ができた


という話です。



優秀な福祉職になるには

組織に頼らず、

自分の力を高めたいと


改めて感じた物語でした。



仕事や人生のことを思いながら

読んでみると


意外な発見ができて

面白い一冊だと

思います。








ヨヘベッド セガル
ミルトス
発売日:1991-06


チェック項目25箇所。
ユダヤの教えを物語にしてわかりやすく教えてくれる。
誰に対しても優しくする。お金に関しての信頼、約束。
施した相手に恥辱を与えない。上手な施し。良い言葉と悪い言葉。
舌を上手に使う・使わない。口を慎めばわざわいから魂を守れる。
賢者と商人・・・売り物は自分の中にあるかないか。
愚直なロバ・・・盗品を口にしない。歯痛のラビ・・・命を大切にする。

みなさん、こんばんは。




不定期更新と言いながら


実は毎日更新して

ケアマネ試験受験者の助けに

なりたいと考えていながら


仕事復帰すると

更新の前に


バタンキューに

なった自分を振り返ってみて


・・・


やっぱり

勉強時間を作るって

難しいんだなって


思いました。




ここで

時間は作るものと

話したことがありますが、


技術的なところは

言うのは簡単


実践ができるか

できないか


ですよね。




僕が

昨年試験勉強をしていた

ときってどうだったろう・・・



思い出してみると


僕は勉強した日も

しない日も


必ずやっていたことが

あったのです。




なんだと思いますか?




・・・





それは


「イメージすること」



なんです。



「どきどき・わくわく」


なんです。




説明します。



眠る前に

自分が

すでにケアマネになった

そして、実際に仕事をしている


イメージを持つことなんです。


そして、仕事をワクワク・ドキドキ

楽しんでいる姿をイメージするんです。




僕の場合ですと


デイサービスに来ている

お客様の1人


3年以上のお付き合いとなる

認知症の深まった方


の担当となった自分を

イメージし、


その奥様の介護負担が

軽減し、


お二人とも笑顔で

老後の生活を続けられる



そして、

その二人から感謝される自分



ケアマネになって良かった。

嬉しい。



毎日、毎日イメージしたのです。



実際に僕は

合格後の

実務研修でのケースワークで



イメージしていたお客様に協力してもらい

ケアプランを作成しました。





勉強・勉強と

やっていると

行き詰っていくことが

多々あるかと思います。



そんなとき、

自分がケアマネになった姿

仕事をしているイメージ


感謝されているイメージを

するだけで



勉強が

ワクワク・ドキドキに

変わると思います。