ブログ -807ページ目

ブログ

保存用

みなさん、こんにちは。





あの怪我から

2週間が経ちました。


完治まではいきませんが

装具を使って

ある程度歩けるようになりました。




さてさて、

今週は事務処理から

訪問まで


休んでいた一週間を

埋めるため


精力的に

働かせてもらってます。




実は

あかりデイサービスの

生活相談員は7月20日付けで

一名退職したため、


人員配置も厳しくなりました。



相談員の仕事と

兼務している介護支援専門員の

仕事をダブルで・・・


しかも

8月4日からの

七夕祭り行事

(北海道の七夕は8月7日です)

の担当・・・


9月の敬老会の担当と



充実しています。



仕事が大変だぁ!!

と嘆く前に


もし僕が経営者だったら・・・

松下幸之助さん

本田宗一郎さん


彼らは不眠不休で

働く時期もあった・・・


そう考えれば

週休2日で


たかだか8時間

多くて10時間?


そんくらいの仕事だ

と考えれば

気が楽なのです。



戦後間もない頃

物が不足していた時代


食べるために必死になった時代


そういう時代があったことを

考えれば、今の自分は

恵まれているし、


福祉業界だって

捨てたもんじゃない。



お客様の家族の会話で

とある施設のスタッフが


あろうことか

お客様との会話で

「(福祉業界は)給料が安い」と

話していると


耳にして


ガッカリしています。



あなたね・・・


コンビニの店員が

スーパーのレジ打ちが


お客様に給料が安いと

嘆いて仕事してますか?



いい加減にしなさいね。


と心の中で



どんなスタッフが

そんなことを話していたのか

わかりませんが、


思っていました。



8時間労働

週休2日


食べ物、

水、

衣服

住居



当たり前にある

環境で


それ以上に

何がほしいのか?



もちろん、

人間には欲がある


さらに上を目指したい。



だったら

そうなるよう学んでいるのか?



僕の勝手な思い込みで

申し訳ありませんが、


お客様に

愚痴っている時点で


姿勢が足りないと


言わせてもらいます。



そして、

僕自身

気を引き締めなきゃと

思った瞬間だったのです。



お客様との会話

何気ない会話は


他事業所へ

通告されますよ。


しっかり仕事しなきゃね。



みなさん、おはようございます。




今週の火曜日に開催された

第24回朝活読書会

にて、参考にした

書籍が本日紹介する

書籍です。


テーマ

レスポンス力


ということで、


僕は


「質問力」


を勉強しました。



福祉業界

僕らデイサービスでの仕事において

この「質問力」は

大変重要な能力だと

感じるのです。



僕たちは

以前お話したように

高齢者を、

できなくなった

(できない)人と


「見すぎ」ている


と思うのです。



それが

僕を含め

福祉職の


「質問」にあるのです。


認知症が深まって、

全麻痺で言葉がでない・・・



そのような方に

質問をして

応えてもらうのは

容易ではありません。



しかしながら、

僕たちはついつい


認知症の浅い方

または、

記憶障害など

特別問題ない方でも


高齢者だから・・・


とついつい

閉ざされた質問をしても


AとBなら

Aですよね?


と(極端な例ですが)


予め答えを

答えて欲しいことを

言ってしまう・・・


言い過ぎてしまうことが


あると思いませんか。



ついつい、

自分のペースで答えが

返ってこない


的確な答えがこない


など介護者側の

一方的な都合で


お客様の考える力

答えようとする力


を奪っていると


反省でした。



本書では


セミナー参加時の

「質問」に関して。



質問ができないのは


わからないことがわからない


ビジネス界では

下の下だということを


改めて思い知らされました。



できる人間ほど、

自分が何ができないか

わからないのか

知っているから

質問ができるんだと


思うと同時に

僕はできるビジネスパーソン

できる福祉職になる!


と心に思いました。




また、本書で言う

「質問力」は

単純に質問すること

だけでなく、

提案すること

なども含まれています。




最後に


わからないことは

素直に「わからない」

と言う。


知ったかぶって

あいずちうっていても

(場合によってはいいかもしれませんが)

自分の知識は深まりません。


思い切って聴くことが大切なんだと

思いました。






チェック項目56箇所。
質問ができるかどうかで、その人の能力が判定される。
どんな「質問」をするかによって、その人に対する評価が決まる。
デキるビジネスパーソンほど質問する。
本書は質問力をつけたい人、質問力のある人を育てたい人
のためにある。
質問して答えが返ってきたら
「答えてくださって、ありがとうございます。」
質問の前に相手のことを調べておく・・・社会的地位や年齢、
取引関係、趣味、出会う場所や人数。
質問の前提条件を伝える。質問力を鍛えるには挨拶から。
共通点を作り出す質問(クローズド)。詰問にならないように。
相手が話したいことを質問する。チャンスは質問で作る。
わからないことは素直に聞く。上司からの指示を確認してミスを
減らす。終了時間を確認する。正しい答えが欲しいなら、「誰に」質問するのか考える。いつ質問するか?タイミングを考える。
コーヒータイムや結論を先延ばしにする質問(提案)をする。
何でも聞ける人が段取り名人。あなたならどうしますか?
先読みの質問・・・注文したカレーはまだですか?スタッフから。
AとBの提案・・・上司に答えを選んでもらう。
資料や図解を示して質問する人は評価される。
丁寧に聞いてみる。あいまいな答えにはいつまでかを明確にする。
質問の前に自分を伝える。まずは相手の予定を聞く。
今、お話してよいか?キミならどうしたらよいと思う?
停滞したときは2択。共通問題はみんなで考える。
ところで○○さんはどう思う?会議を全員で共有する。
何が問題だったんだ?
わからないことを質問してもあなたを馬鹿にしない。
メモを取らないほうが本音が聞ける。
私は今日十分誠意を尽くせただろうか?
動機善なりや、私心なかりしか
龍馬だったらどうする?一番大切なのは何か?

みなさん、こんにちは。



試験と怪我で

なかなか参加できず、

3週間ぶりに

出席しました。



朝一番の

元気な挨拶

「おはようございます」

に、今日もがんばろうと

意気込みを与えてもらえます。



◎輪読

第9条:「破約失福」

約束は破った人、破られた人、全員が不幸になる。

ビジネスでの・・・人間としての

当然の行動にも関わらず、

約束を守ることは

なかなか実践されない。

気をつけます。



◎講話

「コロッケ三つ」

(株)山田技研 代表取締役様より。


・善人


責め心は時間と空間を超える。

本当に大事な時に裏切られる。



・コロッケ三つ

6人テーブルに6つのコロッケ

一人で3つとったことに

関して、お互いの空気、バランスを

あえて突き破る行動。



人は変わらない・・・

自分の中にあるものに気付くだけ。

それは他人が教えてくれる。



公言すること。

100日禁酒を公言することで

実践できた・・・。




久しぶりに参加して

身も心も引き締まりました。



来週も宜しくお願いします。