ブログ -725ページ目

ブログ

保存用

みなさん、おはようございます。



本のタイトルと著者を見て

「読みたい!」と直感したのが

この書籍です。


著者の中島さんの書籍は

今まで




20代に必ずやっておくべきこと―人生を拓く31の法則 (ワニ文庫)/中島 孝志
¥620
Amazon.co.jp

大人の仕事術/中島 孝志
¥1,260
Amazon.co.jp

朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法/中島 孝志
¥1,260
Amazon.co.jp

以上3冊を読んでました。


個人的に読みやすくて

好きなので、今回も

自然と手に取りました。


抜粋は4点。疑問力開発の



まずは、

三大阻害要因は

常識・習慣・頭脳の硬直化。

学者にとってもっとも

重要なのは驚くこと。

まずは疑問を感じる。


なんで?

どうして?


先日の

介護支援専門員の研修では

この「なぜ?」が必要と

言われました。


どうしてサービスが必要なのか?

何が必要なのか?


疑問を感じることから

福祉のサービスは始まるんだと

僕は思いました。




能力は一気に

鍛えられても意識は

すぐには変わらない。

毎日毎日刷り込むしかない。


この部分は深く共感です。

能力、勉強などは

それこそ一夜漬けや

1週間の短気的なもので

多少の改善や資格取得は

できるかもしれませんが、


意識はすぐには変えられない。

そのとき変わったとしても

すぐに戻ってしまう。


だからこそ、

毎日毎日の積み重ね。

習慣なんだと思います。




ホステスの世界・・・

自然淘汰や優勝劣敗を

通じて組織は強くなる。


福祉業界が今すぐ

ホステスの世界のように

しようと言うのは言いすぎですが、

見習うところはたくさんあります。


お客様から指名されるような

ヘルパーになれるよう

(サービス外のことをして

指名されるようなことはしない)。

努力するなど。



自然淘汰や優勝劣敗を

繰り返して組織を強くする


これは一つの方法だと

僕は感じています。


一般的に

能力がない・・・


例えば

仕事の飲み込みが遅いとか


そういう人でも

うまく活用できるような

組織を作るのが

僕たちの役目ではないか

と思いました。





僕たち福祉のプロが意識したいこと。

詐欺師は詐欺に

命を懸けている。

だから創意工夫できる。


ここの表現は面白いと思いました。

昨今の振り込め詐欺などの被害が

あとを絶たない要因の一つは

ここにあるんじゃないかと

思います。


故松下幸之助が言いました。

2階に上がりたい。

どうしても上がりたい。

その熱意がはしごを作ると。


詐欺師の詐欺にひっかかるのは

ひっかかる人ばかり悪いわけではない。


ターゲットを絞り込んだり、

情報収集したり

会話、演出を考えるなど

命がけなんだということ。



その熱意が

(しょーもない)

技術を向上させているだと。


熱意だけで言えば

僕たち福祉職は

負けてしまっているかもしれない。



それじゃあいかん!!


命を懸けて

福祉の仕事に取り組もう。



チェック項目27箇所。疑問力開発の三大阻害要因は常識・習慣・頭脳の硬直化。学者にとってもっとも重要なのは驚くこと。まずは疑問を感じる。馬車から車に変わったのは突然変わった。アスクルの戦略。大手じゃできないやり方。説明にはイメージを沸かせる。仕事の話・・・どんな想いを持っても疲れることは変わらない。楽しいのは神々しいプライドと意義を持って働いているから。人は飴・鞭・信頼で動く。信服と心服・・・経営者なら心から。能力は一気に鍛えられても意識はすぐには変わらない。毎日毎日刷り込むしかない。ホステスの世界・・・自然淘汰や優勝劣敗を通じて組織は強くなる。ママがスタッフに対抗しちゃいけない。上司が自分より仕事ができる部下を嫉妬していては組織は強くなれない。詐欺師は詐欺に命を懸けている。だから創意工夫できる。必要な分だけ買う。まとめ買いが安くても結局無駄になる。できない理由・・・すぐに、一人で、いままでのやり方では、できないだけ。時間をかけて、チームで、やり方を変えればできる。

みなさん、こんにちは。



一般的に

高齢者と聴くと



「早起き」を

イメージしませんか?



なんとなく、

夜は9時前に寝て

朝は5時くらいに起きている。


そんなイメージありませんか?



僕は

福祉業界にいて

5年以上たちますが、


そのイメージ・・・

幻想を抱いていました。



でもでも、

違うんです。


高齢者でも

朝寝坊さんいらっしゃるんです。


僕らのお客様でも

数名いらっしゃるんです。

(特にデイサービスの無い日は

朝寝坊するんです笑)


そりゃそうですよね。


高齢者と僕らが

勝手にひとくくりにしているだけで・・・。



アラサーとひとくくりに

されても、


僕のように早起きさんが

いれば、


普通に起きる人もいるし



朝遅い人もいましょう。



生物学的に

高齢になると、体力が低下して

長い時間眠ることができない


こともあるかもしれませんが、


それは人それぞれなんです。


高齢者=早起き


は単なる幻想です。




みなさん、おはようございます。




ガンダム好きの僕が

表紙にちっちゃくガンダムが

載っているのを見て

思わず、


読もう!


と思ったのがこちら。

(ガンダムAGEは

見ていません)。




最初に目に付いたところは
光が強くなると影も強くなるけれど

光にスポットが当たる。


例えば芸能人で考えると

人気になればなるほど

光が強くなればなるほど

あの人、実は・・・。


という影の部分が

出てくる。


でも

結局光の部分が強くなれば

光に目がいきやすいと

僕も思いました。


勝間和代さんの書籍で

すべての人に好かれるのは

無理なこと。

2ちゃんねるは見ない。

と話していたのを

思い出しました。


僕もそうですが

すべての人に好かれたいと

やっぱり思う。


でも

人によって

光を素直に受け入れることも

あれば、


影ばかり見る人・・・

揚げ足ばかり取る人が

いるのは事実。



では、自分は

揚げ足ばかり取る人に

振り回されるのか


それとも

うまく関わっていくのか?


ということなんだろうと

感じています。


最初に戻りますが、

僕の考えとしては


光が強くなると

当然影も強くなる。


さらに光が強くなると

どうなるか?


それは、


まぶしくて

光しか見えない。


ということ。


光のみになる。


と勝手な解釈なのかな。





生活相談員や

介護支援専門員をしていて

感じること。

緊張感、波長といった

テンションを大事にする。


自分は自分と多くの人が

思うでしょう。


しかし、

福祉職、とりわけ

生活相談員や介護支援専門員は


相手とテンションを合わせる事が

大切だと僕は思います。



お客様がどういうタイプの人間で

どういう関わりを持つのが

嬉しいのか?


どう関わると話しやすいか?

要望を言えるのか?


緊張感、波長など

目に見えづらい

テンションを大事にするのは

僕たち福祉職に必要なことです。



福祉業界うってつけなのが、

年上や年配の人と

接する機会が多いと

コミュニケーション能力は上がる



ここで言う年上や年配の人は

僕たちのお客様である高齢者よりかは

年下だとは思います。


お客様の家族が

対象でしょう。


同年代や年下と会話をすると

どうしても馴れ合いになって

しまうのが現実。


普段から年配の人と

会話するチャンスをいただいている

僕たちはなんて幸せなんだろう


と感じています。


このコミュニケーション能力を

他方で生かせるようにしたいですね。




最後に、

タイトルの

「給料を上げたければ、部下を偉くしろ」


福祉業界で言えば


介護福祉士

介護支援専門員

などの資格取得の

手伝いや

介護支援専門員取得後の

書類関係の作り方など

教えていくことが


必要なんだろうと感じました。






チェック項目25箇所。仕事のモチベーションは社会のためというより個人的なものの方が長続きする。良いところに注目。光が強くなると影も強くなるけれど光にスポットが当たる。ヒット商品は5感に訴えるもの。ゴール設定から逆算する。「好き・嫌い」だけで相手を見ない。成功のポイント・・・明確なゴール、準備、タイミング。あえて優先順位をつけない。きたものから消化。スピード主義。緊張感、波長といったテンションを大事にする。人は見た目から判断する。年上や年配の人と接する機会が多いとコミュニケーション能力は上がる・・・高齢者福祉はうってつけ。仕事の報酬は仕事。権限を委譲し若手にもチャンスを。本当のリーダーシップとは部下の意見を根気よく聞き、吸い上げ、方針を決めてそれをわかりやすく伝えていくこと。さまざまな考えから組織は強くなる。好き嫌いは会社に持ち込まない。ホウレンソウは大事だが、もっと大切なのは上司は常に確認すること。