ブログ -720ページ目

ブログ

保存用

みなさん、こんにちは。



このブログでは

ここ2週間くらい

福祉業界の

給料だとか利益だとか

お金に関することを

書かせてもらってます。



今日は

また書きます。



まず、会社はどうして

利益をあげようとするのでしょうか?




社会的地位を上げるため?

私腹を肥やすため?

お金が欲しいから?



いえいえ、違います。



会社が利益を追求するのは

社会貢献するためです。



それは

福祉業界に限らずです。



福祉業界で言えば、

例えばデイサービスでは


利用人数が100人から200人に

増えたとします。


当然利益が上がります。


普通に考えて


在宅支援のお客様に対して

通所介護を提供したために

利益が発生したのです。


より多くの方の在宅支援が

できた対価として利益が

増えたのです。



そして、その利益に貢献した分として

給料が発生するということ。



研修等でよく聴く話が

残業して書類作成しても

給料上がらない・・・。


こんなに頑張っているのに。


ひとつ話しますが、

まず、あなたは頑張っています。

偉いです。


しかし、一つだけ違うのです。


その残業には

利益が発生していません。


夜遅くまで残って仕事をして

(朝早く会社に来て)

書類作成しても

福祉業界の場合、


介護支援専門員の仕事では

利益が固定されています。


だから

あなたが残業したからといって

会社の利益が増えないのです。


単純に

残業して書類作成してるのに

給料が上がらない・・・

なんで?


と疑問に思って

不満を募らせても


それは仕組みを

分かっていなさすぎなんです。



僕は残業代をもらっちゃいけない

と言っているわけではありません。

(ましてや経営者に残業代は

支払う必要がないと言っている

わけでもありません)。


あなたが頑張っていないと

言いたいのではありません。


ただ、

現状の福祉業界のシステムでは

簡単に残業代を出せないんですね。



雇われ根性で働いて文句を言う前に

どのような仕組みで利益が発生しているのか?


自分の仕事はどれくらいの利益を

だしているのか考えてほしいのです。




一般の企業で

他の業界で


ケアマネの利益に対して

給料を考えてみれば・・・



ケアプラン一件1万円だとして


35件で35万円。


+認定調査3件で1万2千円。


36万2千円の利益をあげています。



経費など差っぴいて

給料は利益の1/3


12万弱しか出せないんです。

それが現実なんです。


だから20万円以上いただいている

人は感謝しなければなりません。

(担当60件以上もっていれば別ですが)。



このあたりの

現実を現場スタッフも頭に入れた上で

仕事をしてみると、


もっともっと会社に感謝できると

思います。

みなさん、おはようございます。




仕事ができる人、できない人

を以前紹介しました。


その本が面白かったのを

覚えていて、


帯広市図書館で開催していた

図書交換会で

たまたま、堀場さんの

書籍を発見したので


持参の書籍と

交換したのです。


それが出会いです。



経費削減には・・・?

電気代?労働時間削除?



ここは読んでいて

面白かったです。


多くの会社で

経費削減として

電気代を節約のため

余分な電気を消すなど

しているでしょう。


しかし、著者はここで

そんなのをチマチマ節約するなら

いかにして労働時間を

削減できるか考えろと

提言するのです。


確かにそうなんです。

自分の職場でもそうなんです。


というより、僕なんですが、

福祉業界は利益は固定されるので

あとはいかにして

残業なしで仕事を終わらせられるか

だと思います。


残業すると人件費はもちろん

事務所の電気代

今なら暖房代もかかります。


残業しないことが

一番の経費削減なのです。





高く売るには必要としている

お客様を見つける。

福祉業界には直接

関係しないかもしれませんが

商品を開発して売るときには

素晴らしい商品を開発したら

買ってくれるという発想ではなく


必要としているお客様を見つけること。


これが基本です。


福祉業界で言えば


介護サービスを必要としていないのに

介護認定を受けていないのに

いくら営業しても

サービス利用につながりません。


本書の事例では


炎天下の砂漠でパソコンが売れるか?

売れないだろう。


でも1リットルの水なら

100万円でも売れるだろう

ということ。


商売は発想次第ということ。





チェック項目13箇所。おもしろおかしくの大前提はいやならやめる。会議をしたからには結論をだす。前もって準備する。経費削減には・・・?電気代?労働時間削除?ウサギと亀の寓話・・・一休みの間に抜かれているかもしれない。日々努力。高く売るには必要としているお客様を見つける。商品開発・・・100点でなくてもよい。90点でも早く。そのとき、その状況に応じて。一人一人が自分のおもしろおかしくを見つける。

みなさん、こんにちは。





福祉から離れて

久しぶりに氷室京介について。


今年6月に

復興支援ライブとして


ヒムロックは

全編BOOWYの楽曲で

東京ドームライブ2DAYを

開催しました。


2日間で11万人を動員。


全編BOOWYは初ですが、

今までのライブでBOOWYの

楽曲をやっていなかったのか?

というとそうでもない。



2004年

ヒムロックは

21stCentury Boowys VS HIMURO


と自身の曲とBOOWYの

曲を半々くらでやってます。



このときのタイトルは

BOOWY対氷室


そして、2011年の

年末に開催されるライブは


BOOWY TO HIMURO


個人的な解釈ですいませんが、


BOOWYを過去に在籍していた

バンドであり、最高のライバルと

していた氷室が


今回、BOOWYから氷室へ。


過去から未来へという

ニュアンスでライブをやる。



布袋さんはデビュー30周年と

BOOWY時代を含めて数えるのに

対して


ヒムロックはあくまで

ソロデビュー〇〇年と

BOOWY時代とは区切っています。



そんな彼が

BOOWYから今へと

題してやるライブ。


過去を受け入れ

今に昇華させるということか?


いずれにせよ

どんなライブになるのか

楽しみです。



北海道には残念ながら

こないけれど・・・



あー、行きたい。

見たい。


縦ノリしたい。



6月の復興支援ライブも

今月中旬に

DVD化されますが・・・


やっぱり生でみたい。


(DVDも欲しかったけれど

見る時間がないのと、

買ってもあまりみないだろうから

本当はCD化してほしい)。