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こんにちは。

岡本大輔です。



平成24年に入り

100日目になります。




昼の一冊も

”起業”に関しての書籍です。



こちらの書籍を

紹介させてください。

↓↓↓








渡辺 仁

日本実業出版社

発売日:2008-02-07





















僕は
なぜ本書を選んだのか?



それは、

以前読んだ書籍の中で

とある社長が開業する際に


「会社の潰し方を勉強した」


というところがありました。


また、元楽天監督

野村克也さんも


不思議の勝ちはあっても

不思議の負けはない。


”成功は偶然、失敗は必然”


です。


ということは

失敗した例を勉強し、


なぜ失敗したのかを知り、


やっちゃいけないことを

やらないことが


成功の秘訣ではないか?

と僕は考えたのです。



というわけで

抜粋します。

↓↓↓
ビジネスの失敗は「人」が原因。



リッツカールトンや

ディズニーの本を読むと


お客様を大事にする以上に

従業員を大事にしています。


お客様や従業員というのは

そもそも「人」です。


ビジネスの失敗は

「人」が原因であるならば


その「人」を大事にする

リッツカールトンや

ディズニーは成功の法則を

作っていると感じます。


で、どうすれば

「人」を大事にできるのかは

それらの会社の本から学べば

いいわけです。



ちなみに

失敗する原因で

僕が思いつくのは



・挨拶がない

・笑顔がない

・掃除がされてない

・「ありがとう」がない

・「ごめんなさい」がない



という

基本ができていないこと

です。



別の書籍で


そごうを潰したのは

「そごうで働いていた社員だ!」

とお客様が言ったと話していたのを

思い出します。


お客様が目の前にいるのに

商品の説明ができない

挨拶ができない


会社は社員と共に繁栄し、滅びる。




凡人社長・・・

限られた情報

(新聞・雑誌・仲間の情報)で思いつく、

前職を活かす(7割以上は未経験分野で成功)。

市場やニーズの見極める・・・

やろうとしているビジネスの相場は?

金がない個人客をターゲットにする。




限られた情報・・・つまりは

日々の勉強を怠っていては

起業してもうまくいかないという理解です。


起業してから勉強しても遅い。

起業前から周りの10倍以上勉強です。



藤田田さん、レイ・クロック、孫正義さん


彼らに共通するのが

業界のアウトサイダーだった


ということ。


彼らは業界の常識を知らなかった

だからこそ、業界の非常識を打ち破って


新たな業界を作り上げた。



最後の失敗の要因・・・

金がない個人客をターゲットにする。


ここは福祉業界で

独立するときに

意識して考えなきゃいけないです。


僕たちのお客様の98%は年金生活でしょう。


・・・中には不動産収入を持つ人もいます。


年金生活でも僕より収入の多い人はいますが

それは極少数です。


僕たちはお金がない人

お金を使う権利のない人を

ターゲットにしていることが多いのです。



そんな中で、儲けをだすには

どうしたらよいのか?


相手からお金を奪うのではなく

お金をいただくためにはどのように


お客様やご家族様によろこんでいただくのか?




詐欺にあうときは仕事がうまくいってなく、

にっちもさっちもいかないとき。

なんとかしようとあせっているとき。



自分が独立したときは

気をつけたいと思って抜粋です。


美味しい話には裏がある。

キモに命じます。




柔らかアタマで、石の上にも3年、

アイデア優先、人の意見に惑わされない、

トレンドは追わない、

仲間を使わない・・・

ケンカ別れのもと、起業は人間学。




最後の部分の

「仲間を使わない」に僕は共感です。


会社ではありませんが、

僕は先月まで

7年間、

社会人バスケットチームの代表兼選手を

していました。


チーム結成当初は

その当時仲の良かった友達を中心に

チームを作っていきましたが、


結局のところ、

最後まで残ったのはいませんでした。


”ケンカ別れ”ではありませんが、

僕が代表になり、

「チームが勝つため」を追えば追うほど


結成当初の「楽しくバスケをやる」の元

集まった仲間たちは僕から離れました。



僕の場合は

チームの理念を

僕の理念に勝手に変えたための

崩壊でしたが・・・




「理念の共有」の大切さを

学ばせてもらいました。




まとめとして・・・



1.起業の失敗・・・

「人」が原因


→人を大切にする。


2.起業前から勉強する。

金がない人をターゲットにしない。



3.詐欺にあうときは

自分自身が追い詰められているとき。


4.起業では仲間を使わない・・・

起業の失敗が友人関係の崩壊にもなる。



以上4点でまとめさせてもらいました。






本書は元ライブドア社長の堀江さんの

事例も載っていました。


僕は

堀江さんの事例を読んだときに

堀江さんの本が読みたくなりました。


早速行動です。

↓↓↓



photo:01




明日から

堀江さんの書籍を紹介させてください。


・・・ちなみに2日で

5冊読ませてもらいました。





以前紹介しました。

↓↓↓
100億稼ぐ仕事術/堀江貴文








渡辺 仁

日本実業出版社

発売日:2008-02-07










チェック項目19箇所。ビジネスの失敗は「人」が原因。起業の罠・・・ヒト・モノ・カネ・情報・世評+野心や嫉妬が絡む。人生の失敗にはここに愛情が絡む。自滅の原因・・・俺が俺が。任せることは任せる。天才は産業を作り、凡人は会社を作る。凡人社長・・・限られた情報(新聞・雑誌・仲間の情報)で思いつく、前職を活かす(7割以上は未経験分野で成功)。市場やニーズの見極める・・・やろうとしているビジネスの相場は?金がない個人客をターゲットにする。起業の裏側・・・10年以内に会社を潰すヒトがほとんど。創業動機・・・自分の裁量で仕事がしたい、仕事を通じて自己実現、年齢に関係なく働きたい・・・今の仕事に不満だから起業する。→専門的な技術・知識を活かしたい、アイデアを事業化したいが大切。落とし穴・・・自分の実力や能力を過信する、世間の評判や他人の影響を受ける、過去の成功体験にしがみつく、会社の常識が社会の常識と思い込む。詐欺にあうときは仕事がうまくいってなく、にっちもさっちもいかないとき。なんとかしようとあせっているとき。ひとつの事業で最低3年勝負。いい起業はタブー破り。なぜ?を突き詰める。柔らかアタマで、石の上にも3年、アイデア優先、人の意見に惑わされない、トレンドは追わない、仲間を使わない・・・ケンカ別れのもと、起業は人間学。

おはようございます。

岡本大輔です。






今週も張り切って

働きます。




本日の紹介はこちら

↓↓↓


















介護支援専門員

社会福祉士


として独立するには

どうしたらよいのか?


独立して

事務所を建てるだけでなく



福祉業界で働くにあたり

自分の満足する給料を得ていくには

どうしたらよいのか?



帯広図書館で

”起業”をキーワードに

5冊ほど借りたうちの

一冊です。



それでは、抜粋です。

↓↓↓
資格がないとビジネスモデルを

作ることができないが、

資格だけでは生活できる保証はない。
目的は資格取得ではなく

資格を使って稼ぐこと。


まずは基本中の基本です。

独立する以前に、会社で働く上でも

大切なことだと思います。


福祉業界は資格業界と言っても

過言ではありません。


デイサービスで言えば

看護職は看護の資格が必要です。

生活相談員は社会福祉士もしくは

社会福祉主事が必要です。


介護職は特別必要なものはありませんが、

体制加算を取るときには

介護福祉士の資格が必要になります。



しかし、注意したいのが

資格取得が目的ではないと言うこと。


以前いた職員のことです。


「せっかく介護支援専門員取ったのに

給料が上がらないなんて・・・!」


と社長ともめていたわけです。



資格を取ったから

給料上げてくれというのは


現場職員の一方的な都合です。


その職員が

ケアマネとして担当を

何件持っていたかというと


確か20件も持っていなかったはずです。



介護支援専門員は

要介護1、2で

担当一件一万円


要介護3~5で1万3千円


要支援ならば4000円(だったかな?)


一件一万円としても

担当20件で20万の利益です。


企業が繁栄するには

社員が給料の3倍利益を出さねばならない。

と言われています。


20件で20万円の利益であれば

自ずと給料が見えてくる・・・


(サービス業なので、

在庫を持ったりなんだりしなくてすむから

給料の2倍の利益で良いかもしれない)


どちらにせよ、

合格率の低い資格を取得したから

給料に反映させてください


というのは

現場の人間の都合でしかない


と僕は思います。


いくら資格を取っても

例えば担当が5件だったら

給料出せないんです。



現場の職員はそういうこと

分かってないとダメだってことです。



起業脳になる・・・

700万円稼ぐにはどうしたらよいのか?

収入を得るにはどうしたらよいのか?


現場脳では

担当一件1万円だから

30件持って30万円・・・


と考えていくそうです。



そうではなく、

700万稼ぐためにはと

ゴールから逆算する。



年間700万円稼ぐとなると

介護支援専門員の担当30件で

年間360万円の利益


それでは他にどうやって稼ぐのか?


社会福祉士の資格を併用して

権利擁護を行うのか?


福祉の資格を活かした本を出版していくのか、

セミナーを開催するのか?


福祉関係の学校の講師をやるのか?


どうやったら収入を得られるのか?

頭を使うことです。




気をつけたいことが

↓↓↓

別の資格業と連携する・・・

自分ではとらない。

専門を絞って出口を増やす

・・・実は色々できます。



著者の横須賀さんが言うには

例えば、社会保険労務士や

行政書士などの資格を

新たに取るのではなく

それらの資格を持っている人と

連携することをオススメしている。


それらの資格取得で勉強する間にも

ライバルたちは

一歩も二歩も先に進んでしまう。


ドッグイヤー、マウスイヤーと言われる

超高速社会の現代において


それは致命的すぎると警告しています。


自分で取るのではなく

優秀な有資格者とのパイプを持っておけ


と教えてくれます。


そうすることで

例えば、岡本は法律の専門じゃないけど

岡本の知り合いで法律のスペシャリストがいる。


岡本のつながりで遺言のスペシャリストがいる。


とネットワークがつながっていく

ということでしょう。



そうすることで、

逆に連携先から

介護保険なら岡本


と仕事がくるよ


ということだと理解しています。




まとめとして・・・


福祉業界において

資格で独立するには


・資格取得は大前提

しかし、資格を取ったら働けるは大間違い。


その資格でいかにして稼ぐかを考える。


・独立する際は〇〇万円稼ぐには?

とゴールを明確にして逆算する。

いかにして収入を得るか考える。


・ネットワークをつなげていく。

1人で補完しようとしない。

人のつながりを大切にしてく。



以上3点です。



今日も夢の実現に向かって

一所懸命働きます。


元気に挨拶、ニコニコ笑顔

行ってきます!


チェック項目17箇所。資格がないとビジネスモデルを作ることができないが、資格だけでは生活できる保証はない。どの資格なら成功できるかというのはない。仕事を増やすにはたくさんの資格が必要?・・・お客様の立場からすると何ができるのかがわからない。目的は資格取得ではなく資格を使って稼ぐこと。資格起業家のポイント・・・経営の基本を知る、資格ごとのビジネスモデルをつくる。資格業はタイミングに左右される、仕事を依頼されれば忙しくなる。起業脳になる・・・700万円稼ぐにはどうしたらよいのか?収入を得るにはどうしたらよいのか?最初のゴールは「収入」に設定。稼げていないうちにボランティア活動や勉強会をしたりするのは本末転倒。経済的不安がある場合は最悪の状況を想定する。お金をかけずに相手のためにできること・・・相手のためになる情報を伝える、相手にお客様を紹介する。専門の中に専門を持つ。別の資格業と連携する・・・自分ではとらない。専門を絞って出口を増やす・・・実は色々できます。アナログで人に会うような営業は地域を絞る。成功の秘訣・・・長時間労働。本気で成功しようと思っているのなら働く。成功した自分のイメージしてモチベーションを保つ。

こんにちは。

岡本大輔です。



本日紹介する書籍はこちら

↓↓↓


高橋佳子
三宝出版
発売日:2011-07-11
















僕の担当するお客様の1人が

GLAの勉強会に参加していて


「この本をあなたにあげます」


と言われました。


いただくのは、

仕事上問題ありですので


「お借りする」という形で

読ませていただきました。




・・・お客様が読んでいる本

興味のあることに触れることで


お客様の気持ちや考えが

より深く知ることができると

感じています。




抜粋です

↓↓↓

苦しみと悲しみはいつも人の傍にある、

その悲しみがすべてを目覚めさせ

その苦しみがすべてを新しくする。



僕はこの一節を読んで

考えさせられました。


苦しみや悲しみは

いつも傍にある。


今、僕は夢の実現に向けて

ワクワクしているので

気付いていないだけで



実はすぐ傍に

”苦しみ”や”悲しみ”はある。


そして、

”苦しみ”や”悲しみ”は

けっして”悪”ではないと


著者の高橋佳子さんは

説きます。


僕の解釈ですが・・・

悲しむことで、

相手の痛みを知り



苦しむことで、

このようなことが2度とないように

新しい社会・文化を創ろうとする。



”苦しみ”や”悲しみ”の存在が

僕たちに新しいものを生み出させる

活力なんだと。



考えてみれば、

福祉業界が給料少ないとか仕事がきつい、

夢がない・・・なんていわれているけれど


この考えからすると

マイナスばかりではないということ。


”苦しみ”や”悲しみ”が実感できる

この業界は、

これから新しく生まれ変われる


と僕は期待しています。



でも、一つだけ条件があります。


それは、

国がどうにかするとか

社長がどうにかするとか

他人事の次元ではなく


現場の人間が変わるということ。


とりわけ、

僕は業界全体を変えることの

初歩はまず、現場の人間の

考えや行動が変わることだと

思います。






つまずいたらゆっくり立ち上がる、

失敗したら力を蓄えてやり直す。




現場の人間の意識や行動が

変わることで

福祉の現場が活性化する・・・


その流れで業界が変わる


ということを期待していますが


その流れの中で僕は

失敗することがあると思います。



しかし、抜粋の通りです。

失敗したら、

力を蓄えてやり直せばいい。



もう一回挑戦すればいい

と思います。






まとめとして・・・


”苦しみ”や”悲しみ”は

輝く未来を創る原動力。


失敗したら、力を蓄えて再挑戦!



考えてみれば


1945年8月15日


焼け野原の日本を

今目の前にいるお客様たちは

仲間と共に復興してくれて


「経済大国日本」としてくれた。



次に立ち上がるのは誰だ?


それは僕たちです。





高橋佳子
三宝出版
発売日:2011-07-11


チェック項目6箇所。復旧、復興を実現するには・・・私心を捨て、自分を横においても人々のために何かをしたいという想いと志が絶対に必要。被災地だけでなく、元々生きる世界は荒野と呼べる。苦しみと悲しみはいつも人の傍にある、その悲しみがすべてを目覚めさせその苦しみがすべてを新しくする。壊れても新しい何かが生まれることを信じる。一人一人の中に世界を変える力がある。いつでも明日を見つめる人々に学ぶ、今苦難を背負う人々に応えていく。つまずいたらゆっくり立ち上がる、失敗したら力を蓄えてやり直す。