ブログ -637ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。

岡本大輔です。





福祉業界にいて


給料安い・待遇悪い・仕事がキツイ


そんな不平・不満・愚痴を

こぼしていませんか?



そんな体質は今日でサヨナラしましょう。



本日の紹介はこちら

↓↓↓


















ブックオフの105円コーナーで

購入しました。



ここ1週間くらい

頭病みがひどく

4時起きが辛くなってきたので


その状況打破に

読みました。




入居施設で働く方は

シフトで動き、働く時間帯も

バラバラのため、

役立てるのは難しいかもしれませんが、


ケアマネジャーや

通所関係で働く人必見です。



抜粋です。

↓↓↓

モーニング・ジャッジ、

モーニング・ハイ、

一番冴えた頭で出せるベストな判断、

朝の集中力が高まる状態。

ドッグイヤーの時代(2002)7倍速の時代。



本書が出たのが10年前です。

そのときに早起きをして

生き時間を増やし、自己研鑽しようと

著者の高井さんが話すとき

僕は大学生でグータラしていました。


努力せずに、

現状に不満をもらしていたのです。


そして、それは28歳のときまで

続いたのです。



早起き習慣を手に入れた僕は

それまでの28年間から

劇的に変わったと実感しています。


風邪を引きにくくなったし、

頭の回転が速くなったと思います。


瞬時の判断や行動が早くなりました。


仕事で言うと、書類作成、文章構成が

格段に早くなりました。


段取りして仕事ができるようになりました。


お金を得るための仕事から

お客様に喜んでもらうための仕事

と認識して


喜んで働くことができています・・・・

いつもニコニコでお客様やご家族様から


「岡本さんはいつもニコニコだね。」

と言われるようになりました。


(それまでは

岡本大輔=無愛想

でした)。


「岡本さんでも怒ることはあるのかい?」

と聴かれるほどになったのは


早起きを始めてからです。




勉強とは自分自身が

「するんだ」という

前向きな気持ちにならないと

進歩がない。

したいと思うことは

「いますぐ」を心がける。



平成24年度に入り、


認知症ケア専門士

介護支援専門員

介護福祉士

社会福祉士


など


資格取得を目指す人が増えています。



おかげさまで僕は

この2年間で


介護支援専門員

社会福祉士

福祉住環境コーディネーター2級

認知症ケア専門士


と立て続けに合格することが

できました。


それは著者の高井さんが

おっしゃるように


自分が「やるんだ!」と

思うことからです。


業務命令や上司に言われて

勉強しているうちは

自分の身にならないと

僕は実感しています。



僕が資格取得に励んだのは

元々、アソシエに出ていた

パーソナルブランディンングをしたい


と思ったときに

僕には赤の他人を説得する”何か”が

何一つなかった・・・。



ブランディングの一つが

資格取得です。


僕の場合は2年のうちに

合格率30%以下の

介護支援専門員

社会福祉士

を含む4つの資格取得に

成功しました。



ここに

圧倒的な「早起き」

圧倒的な「読書」


をプラスして

僕は前に進み続けます。




早起き・・・使える時間を増やす、

頭がクリア、健康と長寿を手に入れる。



健康と長寿は僕のこれからの

10年、20年と見ていかないと

わかりませんが、


使える時間を増やす

頭がクリア


というのは僕の実践から

間違いないと断言します。



子供たちが寝ている

朝4時から6時半まで


僕のゴールデンタイムです。


今はブログ記事作成がメインですが



今後は

本の出版のための時間になります。




まとめとして・・・

2012年、この時代において

朝の時間を活用しないのは・・・

自己研鑽しないのは


ダメな自分を肯定してほしいだけの

しょーもないことと断言します。


僕の場合は

過去の自分は努力していなくて

このままの自分では何も状況が変わらない・・・


そんな人生は嫌だ


そこで

早起きを始めました。


早起きすることで

自分の「生き時間」が増えて

自分のやりたいことを実現する

可能性を高めています。



資格取得は自分の気持ちから。


「やるんだ!」と気持ちを奮い立たせたら

まずは行動しよう。





チェック項目13箇所。モーニング・ジャッジ、モーニング・ハイ、一番冴えた頭で出せるベストな判断、朝の集中力が高まる状態。昔の武士は平和な時代でも素振りを欠かさない・・・ビジネスパーソンに匹敵するのがビジネスパーソンには新聞を読むこと。ドッグイヤーの時代(2002)7倍速の時代。100m走はトップアスリートと凡人でも3倍も差がないけれど、ビジネスではインターネットが普及して何十倍、何百倍の差が出る。仕事を手早く片付けるためのコツ・・・仕事にはタイムリミットを設け、遵守する、スケジュールを作り前倒しに、込み入った話でも3分以内でまとめる話術。向上心のある人が早朝ミーティングや勉強会などをやるケースがある中で大多数の人は変わっていない。隙間時間、待ち時間に読書する、手帳を見直す。勉強とは自分自身が「するんだ」という前向きな気持ちにならないと進歩がない。したいと思うことは「いますぐ」を心がける。記憶力を過信しない・・・メモを取る。詞は飛び、書は残る。早起き・・・使える時間を増やす、頭がクリア、健康と長寿を手に入れる。朝型人間を疎外する最大の敵は・・・朝の快適さを知らないことと時代変化に対する認識不足。

こんにちは。

岡本大輔です。





4月4日に

「週末」の達人/小石雄一
を紹介しました。



実は・・・

僕はその書籍と一緒にもう一冊、

帯広図書館で借りました。




紹介します。

↓↓↓














僕の読書や学びとして

「知りたいな、興味あるな」と

思った分野は1冊だけでなく、

一緒に数冊借ります。



「週末起業」に関しては2冊でしたが、

同じ日に「起業」についての書籍を

3冊ほど借りています。





ここで今一度確認します。

僕がどうして起業関係の書籍を借りるのか?



それは

「将来独立したい」

「自分で会社を作って仕事がしたい」


という想いからです。


それはなぜか・・・?



”ひとり立ちできる

人材になりたいからです!”



僕は22歳のとき、

大学卒業してから今まで

会社勤めをしています。


会社のおかげで

給料をもらい、

そのお金で生活できていたのです。


しかし、働き始めた当初は

自覚していませんでした。



僕のように実力のない

挨拶、礼儀もない人間に

給料をくれていたにもかかわらず

僕は恩を仇で返していました。


会社の悪口を言ってました。


自分のことを棚に上げて

上司のせいにしていました。

施設長のせいにしていました。


業界のせいにしていました。

国のせいにしていました。



でも、本当は違う。

努力しない自分が悪かったんだと。


気付いたわけです。


そこで、僕がやりたいのは

この福祉業界で


給料少ない・待遇悪い・仕事がきつい


と言われる福祉業界でも


自分の好きな仕事をやって

楽しい人生を歩めるんだよ

すべては自分次第だよ


と福祉で働く人に見せたいと

思います。



その姿を見せることの一つが

「起業」です。



抜粋です。

↓↓↓

今までにお金や時間を

一番注ぎ込んだものをビジネスにする。



今までこのブログで

「本を出版したい」と話していました。



今回の抜粋で

この2年間に注ぎ込んだお金や時間を

考えると・・・


出版が妥当なのかと考えています。



子供のときを考えると・・・


小説を書いたり、

(ちなみに国語の成績は悪かったです。

感想文は大の苦手でした)。


バーコードバトラーなどのゲームや

数字など分析することは大好きでした。



自分の好きなことをビジネスに結びつける


やってみます。






成功の秘訣は続けること。



故松下幸之助さんも

おっしゃっていましたね。


「成功するまでやり続けること」


僕はこの言葉が大好きです。



出版できるまで

やり続けます。





できることから「始めてみる」。




というわけで、

今、僕ができることは何か?



「電子書籍を書き上げること」

と思っています。




まとめとして・・・

週末起業は限られた時間で行うので


・自分が今まで時間やお金を

多く注ぎ込んだものをビジネスにするとよい。


・成功の秘訣はやり続けること。

すぐに成果が出なくても諦めない。


・できることから始める。

いきなり成果がでなくても

今できることは何か?考えて行動しよう。



夢に向かって前進します!













チェック項目17箇所。今までにお金や時間を一番注ぎ込んだものをビジネスにする。メルマガでは売らず、仲良くする、サイトへ誘導するのみ。メルマ起業・・・他の人の真似から、まずやってみる。成功の秘訣は続けること。起業に当たっては家族の理解と了承。同業他社の実態調査をする。お客様第一で分かりやすいシステムにするのが大事。本業の経験、知識も週末起業に生かせる。本業ではないからこそ、トラブルには事前に注意・・・自己責任。起業に必要なもの・・・パソコン、HP作成ソフト、名刺、印鑑、通帳。アクセスが増えるHP・・・内容の充実はさほど関係なし。サイトコンセプトを明確に。ターゲットを明確に。できることから「始めてみる」。

おはようございます。

岡本大輔です。






本日の紹介はこちら

↓↓↓

















この本は帯広図書館で借りました。



出会いのきっかけは


僕のブログに一時期

たくさんコメントをしてくれた

緑ふくろうさんという方が

ブログで紹介していたのを読んで

興味が湧いて借りたのです。



・・・借りてから、延長をしてもらい

やっと、読み終えたところで


緑ふくろうさんはアメブロを退会していました。


緑ふくろうさん、

この書籍との出会いを

ありがとうございます。



本書は4月10日の

朝活読書会でも紹介させていただきます。



僕が一番共感した部分です。

↓↓↓

P109の件・・・警察官の話。

仲間二人が殴られたけれど、

自分は怖くて首を横に振って

殴られるのを回避する・・・

逃げる、友達関係も終わり、

卑怯者のレッテル。




著者の喜多川さんの出会いと

出会った人とのエピソードで

一番心に残ったところでした。



というのは・・・

僕自身がその警察官の話と

似たエピソードがあったからです。



それは僕が小学生のときの

スキー学習のことです。


僕は友達と、スキー授業の先生が

うるさいことを言わない人ということを

いいことに、調子に乗って行動しました。


その先生が(PTAの人なので、

違う友達の親御さん)


僕たちに優しくするのをいいことに

「気をつけて滑りなよ。」

と注意したのを


その直前にその先生が

コースから外れて滑って

転んだことを引き合いに出して


「気をつけて滑るのはあんただよ」


と言いました。


その他、記憶が曖昧なので

僕自身が何をやらかしたのか

具体的には覚えていませんが


その先生に対しての暴言や

言うことを聞かずに勝手に違うコースを

滑ったりしたのです。


グループが10名くらいで、

中心は僕と友人Aでした。



スキー学習が終わってから

朝の会か何かで


その時のスキー学習のことが

取り上げられました。


30名くらいのクラスの中で

その話が出たとき、

僕は”やばい!”と思ったのです。


どちらかというと僕より

やらかしていたのが僕と違うクラスの

友人Aでした。


同じグループの人は

どちらかというと目立っていた

友人Aのことを

態度が悪かったと先生に話しました。



そのとき、僕は自覚していました。

確かにその友人Aよりも

やらかしていなかったとしても

僕も同じくらい暴言・暴挙をしていたと。


バレたら怒られる・・・

そう直感した僕はそのとき黙りました。

知らないふりをしました。



でも、そんなことをしても無駄だったわけです。


たまたま通った

教室で


結局は友人Aと数名が

先生たちから呼び出されて

そのときのことを怒られているわけです。



僕はその教室を足早に去りました。


「バレないように・・・」


ただただ、それだけを願っていました。



その日は

結局僕は怒られませんでした。




でも、ここまで読んでくれれば

おわかりでしょうが・・・


翌日、僕の暴言・暴挙も

先生たちや友人たちに

バレているわけです。



この警察官のように

卑怯者のレッテルや

噂話こそなかったものの



当時の担任の先生は

翌日の朝の会で


「一番最低は友人Aだけど、

次は岡本だったってわけだ。」


とすべてを知っているんだぞ

という感じで話していたわけです。



僕はそのとき直感していたんです。


「先生は口ではそういうけれど、

怒られたくなくてウソをついていた

僕を一番最低だと思っているんだ」と



僕は幸運にも友人を失うことなく

そのときの友達と

それからも遊んではいたけれど



見えないギスギス感や不信感を

持たせていたことは間違いないと

思う。



あのとき、

目先の保身に先生・友人の信頼を

失い、自分を見失ってしまったことは

正直、後悔しています。



あのとき、

最後の最後まで


「ごめんなさい」
が言えなかった事を

後悔しています。



だから、今は

間違いがあったり、

失敗したときに


まず

「ごめんなさい」を

言うようにしています。





本書との出会いからの

学び・・・


間違ったとき・・・

失敗したとき・・・


言い訳する前に

逃げずに言おう


「ごめんなさい」


そして、

同じ失敗をしないようにしよう。






・・・最後に、

緑ふくろうさん


今年度の介護福祉士国家試験

頑張ってください。


※ グータラウォーキング続けてますか?


介護福祉士合格報告楽しみにしています。


「また、必ず会いましょう!」



チェック項目23箇所。でも・・・を続けない。絶体絶命のときこそ笑い飛ばす余裕を持つ。ウソをついたらもっと状況を悪くする。お金より大切なこと・・・人より先に動いて人の役に立つこと。居候するなら、食器やトイレ・風呂・部屋の掃除を率先して行う。泊まるほうも気を遣うし、泊めるほうも気を遣うから。親に感謝を伝える。人間だけが、誰かの喜ぶ顔を見るために自分のすべてを投げ出すことができる。P109の件・・・警察官の話。仲間二人が殴られたけれど、自分は怖くて首を横に振って殴られるのを回避する・・・逃げる、友達関係も終わり、卑怯者のレッテル。勇気を出すためには愛情。ウソをついてもいいけど、他人をまるめこんだり、自分の面子を保ったりするだけのウソはつかない。他人の眼鏡をかけたまま生きていることに気付く・・・トラックの運転手の話。眼鏡をかけると決めたのは自分。自分の物差しを持って、自分で考える人間になる。自分の使命を見つけるまで何でも好きなことをやったらいい。信頼して待つことが子供の才能を開花させる。子供の能力と成長を信頼する。自分探しのたびは言い訳に過ぎない。自分の好きなことに正直に真正面からぶつかる。誰かが行動を変えると不安になる・・・その不安を消す手っ取り早い方法が頑張る人間の足を引っ張ること。生きる力を磨く。