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おはようございます。

岡本大輔です。




”非常識”という言葉に

ビビットきて

手に取ったのが


この書籍です。


↓↓↓




中村 修二
メディアファクトリー
発売日:2004-05


















色鮮やかな表紙に

僕は思わず中身を見ないで

帯広図書館で借りました。




本書では、


仕事の成果を上げるためにやってきた

著者の非常識な方法を

学び、福祉の現場で

いかにして役立てられるか

考えましょう。





抜粋です。

↓↓↓

仕事での成果を上げたければ

職場での人付き合いは大事。

人を蹴落とし、人を嫌う人は

同じように嫌われ、蹴落とされます。


福祉の現場で考えると

仕事は1人でできるものではありません。

デイサービスで言えば

お客様の人数によりますが

最低でも生活相談員1名

介護職1名、看護師1名


の3名が

必要な職場なのです。


それには

わけがあって


お客様の

生活相談を受け持つ人

食事・入浴・排泄を受け持つ人

体調面や運動を受けつ持つ人


各職種がそれぞれの

専門知識を活用して

支援するために


三位一体となって

支援するのが


デイサービスだと

僕は勝手に想像しています。



この中で

自分だけ楽しようとか

自分の仕事は他の職種より

偉いんだとか思っていると


連携がスムーズにいかなくて・・・

ギスギスした職場環境になって


結局、お客様は楽しくないわけです。



日本の授業では間違えたら怒られる

・・・だから下を向いてしまう。


非常識な仕事術からは

外れていますが、


僕はここはふと目にとまりました。


介護関係の研修・・・

介護支援専門員の研修でも


そうなんです。


誰も立候補しようとしないんです。


残念ながら。



自分は今のことについて

このような考えを持っていて

こうした方がいいと思いますって


たった100人の前で

発表するのに

何か支障があるんですか?


と僕は思う。



人前で話したら・・・

間違いがあったら、

途中で言葉に詰まったら

あなたの心臓はとまるんですか?


と尋ねたい。


ひどい人になると


「私はしゃべりたくない」


なんて話す。


バカか?!と

僕は素直に思う。



そういう教育システムで

過ごしてきたから


と弁護したい気持ちもある。



しかーし、

そんな状況ではない。



今変わるときです。



残念ながら

それができない人は


このまま時代に流されて

不遇の人生を歩むことになると

僕は思っています。


僕はそんな人生は嫌だから

立候補して人前で喋って・・・

たとえ周りから白い目で見られようと

前に進もうと思います。




自分の商品力を高める。

本当のスキルは資格ではなく

経験の蓄積。


ここは考えさせられますね。


介護支援専門員

社会福祉士

福祉住環境コーディネーター2級

認知症ケア専門士



と2年のうちに

たてつづけに資格を取得しましたが、



じゃあ、

「岡本大輔には何ができるの?」


と聴かれて


まさか


「ケアマネができます!」


なんて言おうものなら



リストラされた中間管理職が


面接で

「課長ができます」


と同じくらい

馬鹿げた答えになります。



僕には何ができるのか?


今、この世の中から

パソコンがなくなり、

資格制度がなくなったとき


僕には何が残るのか?



人間として考える力

人の話を真剣に聴く力

学ぶ意欲、伝える力があります。



今、資格制度がなくなったら

自分には何が残るか?


ちょっと考えてみては

いかがでしょうか?




日本の社会システムが変わるには

社員から変わる。


ビジネスの現場では

スーツを新調するのも大切


靴を綺麗にする

靴を新しくするのはもっと大事


足元を整備するのが大事と

あります。



会社が1人の人間だとしたら

頭の部分は経営者だったり

社長だったりします。


では、足元は・・・


現場の社員です。


ということは

経営者のマインドを変えるには


足元が変わる必要があるのです。


いえ、

足元が変われば

経営者のマインドが変わる可能性が

あるのです。




足元を新しくする

だけでなく



磨き上げるのです。

現場の社員が

自己研鑽をするのです。



福祉の現場も同様です。



社長がダメだから

経営者が分かっていないから・・・



その言い訳は聞き飽きました。



足元である

現場職員が変わるのです。


現場職員が変わったら・・・


足元が変わった

経営者は気付くのです。




まとめとして・・・


・福祉の仕事は1人ではやりきれない。

だからこそ、職場での人付き合いを

大切にする。

挨拶や礼儀をしっかりやろう。



・資格がなくなったときに

あなたに残るものは何か考えよう。

資格がなくても自分には

これができる!というものを作ろう。


・現場の人の自己研鑽が

トップを変えます!

まずはあなたが変わろう。



福祉の現場を変えるのは


経営者や国だけではありません。


足元に属する

僕たち現場の職員です。



僕たち一人一人が磨きあがれば・・・


足元が磨かれるとトップは

自然と気付くのです。



人のせいにする人生は

昨日でサヨナラして


今日から自己研鑽にはげみましょう。





中村 修二
メディアファクトリー
発売日:2004-05


チェック項目17箇所。仕事の成果を上げるためにやってきた著者の非常識な方法とは?競争の時代だからこそ人を大切にすべき。仕事での成果を上げたければ職場での人付き合いは大事。人を蹴落とし、人を嫌う人は同じように嫌われ、蹴落とされます。日本の授業では間違えたら怒られる・・・だから下を向いてしまう。自分の信念に忠実に行動するべき。トップの考え方と自分の目指しているものが違うと感じるのなら会社に残るべきではない。ライバルを超えようとするあまり、蹴落としたり罠にはめるのは世界が狭すぎる。5年うちこむことで一つのスペシャリスト。働く時間→いかにして成果を出したのか?朝、2時間早く起きて仕事をする。ひとつのことを追求するうちにいろいろな分野に興味が派生する。その道がダメなら戻って違う道を選べばいい。頑張って成果を出した人に報酬を与える、認めてあげる。お金を払う側が偉い・・・×。自分の商品力を高める。本当のスキルは資格ではなく経験の蓄積。日本の社会システムが変わるには社員から変わる。予算がない、時間がない・・・足りないのは自分自身の工夫。困難の中で自分を磨く。

こんにちは。

岡本大輔です。





ゴールデンウィーク真っ只中の

5月2日・・・

暦どおりでいけば

意外と仕事の方も多かった


この日の早朝

新規メンバーを加えて


あかりデイサービスに

5名が

早朝から集まってくれました。



ありがとうございます。





今回も

スーパーキッズインストラクター

るんちゃん先生より

マツダミヒロさん直伝の

「魔法の質問」を学ばせてもらいました。




ありがとうございます。





僕が今回のワークで

気付いた点ですが・・・



自分が言われて嬉しい言葉を

10個書き出して


その10個を

グループの仲間に

1分間言ってもらう


ところで



僕が書いたいわれて嬉しい言葉は


「かっこいい」

「おしゃれだね」


など外面に関すること

見た目に関することが


多いという印象です。



それが良いか悪いかは

別として


まだまだ子供だな

と自分に対して思ったわけです(笑)



あと

シャンパンタワーの法則を

勉強したときに


シャンパンタワーのてっぺんが

自分でその下が家族

その下が

職場の同僚や上司

その下が

同業者となるわけです。



自分は

自分自身にシャンパンを

たくさん注いでいるのに

意図的に自分のシャンパンを

すぐ下の家族ではなく

勉強会の仲間など

違う場所に注いでいたのだなぁと


しみじみ感じていました。


僕が学んだことを

家族に注ぐことだと


確認したのです。




次回は

5月9日(水)

朝6:00~です。


「5月病には程遠い、魔法の質問で

朝から元気になりましょう(第3講目)」




そして、

5月23日(水)

朝6:00~



「朝活読書会・・・

年間500冊読破する

福祉職が主催します」



テーマは

「最近読んだ本」です。


※ 本の紹介だけでなく

その本を読んで、仕事や人生に

どのように活かしたのか教えてください。




を開催します。



いずれも参加費は100円です。


初参加の人大歓迎です。


帯広近辺に在住の方

出張で帯広に来ている方


ぜひぜひ、一緒に勉強して

ネットワークを作りましょう。



よろしくお願いします。

おはようございます。

岡本大輔です。



あなたは
早起きしていますか?



少しでも

早起きに興味のある方


自分を変えたい方は


こちらにどうぞ。


↓↓↓




このグルっぽに参加して


早起き報告をして


早起きを楽しみながら継続しましょう。




本日の紹介です。

↓↓↓





















本書は


・前向きな性格に変えたい

・会社の売り上げを伸ばしたい

・部下のやる気を引き出したい

・自分の部署にカツを入れたい

・時間を有意義に使いたい



そんな人たちのために

編集されています。




福祉業界では


入居施設で働くあなたは

勤務時間が変則で


毎朝決まった時間に起きることは

難しいかもしれません。


しかし、

ケアマネジャーやデイサービスの職員など

泊まりや勤務時間がある程度固定されている

人たちには


ぜひぜひ、活用して欲しい一冊です。


いろいろな会社の実例を

出してますので

参考になりますよ。


それでは

抜粋です。

↓↓↓
早起きすると先手が取れる。

早起きして自分と向き合う。

早起きは姿勢。



僕も早起き習慣を続けて

早2年が過ぎました。


早起きをしていて

思うことが今回の抜粋です。


早起きをしていると

行動が早くなります。


早朝出社をすることで

書類整理が早く終わります。


早起きをすることで

会社や家庭で

1人の時間を作れます。


1人の時間を作ることで

自分と向き合う時間を

作ることができます。


そうすることで

自分が今何をしたいのか

見直すことができます。



そして、

早起きは「姿勢」


というところが

僕は響きました。



そうなんです。


技術とか手法ではなく


早起き=姿勢


早起きをすることで

前向きな姿勢で

意欲的になるわけです。



正しい姿勢になるのです。


姿勢が正されるので


その後の会話や介護技術に

磨きがかかるわけです。




朝一番に仕事のゴールを確認する。


この場合の

ゴールというのは

自分が仕事を通して得たいもの


ということだと思いますが


ここでは

仕事の取り組み一例を挙げます。



僕の場合は

朝、起きてから

手帳を確認します。


今日の予定は何か?


今月の予定を見通して


必要な書類はないか?

電話連絡は忘れていないか?


今日やるべきことは何か?


今日の確認をすることが

将来の確認につながると思います。






本日は抜粋が少ないので


まとめは省略して・・・



最後に


早起きは誰もができる

姿勢術です。


誰もができて

誰もが効力を発揮できるものだと

僕は思っています。



この不況で

多くの人が希望を失っています。


その状況で・・・

大変な世の中で


あなたは

大きく変わるのです。


大きく変わる第一歩が

「早起き」だと思って・・・



朝4時に更新される

このブログを

楽しみに早起きしてみては

いかがでしょうか?



僕は早起きが楽しく継続できるよう


読み応えのある記事を書きます!



よろしくお願いします。







チェック項目12箇所。前向きな性格に変えたい、会社の売り上げを伸ばしたい、部下のやる気を引き出したい、自分の部署にカツを入れたい、時間を有意義に使いたい人たちに編集。早起きすると先手が取れる。早起きして自分と向き合う。早起きは姿勢。情報の共有に朝を活用。朝食をしっかり食べるのも朝活。コストや効率ばかりでは人は動かない、奉仕と献身の精神で人は頑張れる。数字や商品の説明を印刷物で配るだけでは気持ちは伝わらない。楽しく働くだけでサービスの質が上がる。朝礼に黙祷を入れて安全意識を高める。朝一番に仕事のゴールを確認する。