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こんにちは。

岡本大輔です。



あなたが働いていて、


・仕事が辛くなった

・自分に合わない

・もうこの場から逃げ出したい


そう思ったことが

一度はあると思います。



僕自身

初めて働いた時には

1年3ヶ月で仕事をやめました


辞める前の僕は

すぐにでもその場から

逃げ出したい、辞めたい

という気持ちが強かったので

その仕事を辞めて

すぐに愛知県に行く手順だけ

進めておき、

すぐに施設長に話をしました。



仕事を辞めると決めた時、

あなたはどんなことを

考えますか?

僕は正直

たった1年3ヶ月で

仕事を辞めるなんて

とんでもない人間だと

自己批判しました。


自分自身のことを

一つの事も続けられない

ひどい人間だと思いました。


やり通す力がない、

だめな人間だと思いました。

友達や周りの人間に

僕という人間が

悪く思われるじゃないかと考えました


それでも

僕は辞める決断をしました。

僕はもうその場で働きたいとは

思わなかったからです。


当時僕は上司には何一つ

仕事やめることを相談しませんでした。


僕はその上司のことが

大嫌いでした


だから仕事を辞める時に

その上司を困らせようと

復讐の意味も込めて

僕は上司に言わなかったんだと

振り返ります


今にして思えば

僕はとんでもないことを

したと考えております。

僕は辞めた後、

施設がどうなるかを

何一つ考えていませんでした。

僕が仕事を辞めたとしても

その施設はあり続けます。

利用者様がいらっしゃるのです

お客様が来るということは

スタッフが常に配置されるのです。


僕はそのことを

全く考えていませんでした。

考えたくもありませんでした。


だからだと思います。

僕は今の職場に来てから、

2回ほど同僚に仕事を

突然辞められています。

どうして、この職員は

突然やめるのだろうか?

どうして、

課長に一言相談しないんだろうか?

僕は思います。

そして、思い返すのです。

僕がそれをやっていたのです。


だからこそ、

突然仕事を辞めたり、

上司に相談しないで辞めたりすると

どれだけ大変なのかを


僕に教えるために

その出来事は起きるのだし、

僕が反省し、2度とそのような

過ちを犯さないようになるまで

続くのだろうと感じています。


あなたも一度

思い返してみてください。

あなたの職場に

突然辞めた人がいた時に

あなたはどんな印象持ちますか?

思い返してみてください。

あなたは以前

そのようなことを

しませんでしたか?


仕事以外でも

突然投げ出したことが

ありませんでしたか?

おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓













【出会い】

年間500冊を読もうとしている

僕への挑戦状だと

直感した僕は

帯広図書館で思わず借りました。


【本書のテーマ】

ビジネス書を読んだからといって

仕事ができる気になったら

困りますよ。


【岡本大輔の視点】

僕にとっての読書とは何か?


【抜粋】


自分を高めたいという意識は

悪いことでは無いが

自分だけで仕事を

しているわけではなく、

またこれまでに培ってきた

ビジネスの慣習や社内的な約束事も

その功罪はともかく存在しているもの、

それをないがしろにしたり

都合よく解釈を変えたりするような

部下がいると正直扱いに困ってしまう。


座学で学べることには

限界があって実務を通じてこそ

職業人としての力が磨かれる。


そもそも自己啓発書とは

畑にまく肥料のような

本だと捉えています。


【学び】


座学で学べることには

限界があって実務を通じてこそ

職業人としての力が磨かれる。


そもそも自己啓発書とは

畑にまく肥料のような

本だと捉えています。


本を読んだから

自分は仕事ができる

と勘違いされては困る


というのが

本書を読んだ率直な

感想です。



僕自身

本を読み解いていると


本を読んでいない人や

今現状に満足していないにも

関わらず、何も行動を

起こしていない人に対して


僕は一瞬、感じます。


「本当に大丈夫なの?」


と。



そう感じる自分自身にも


「僕は読書をして

行動しているけど、

大丈夫だろうか?」


不安に駆られることは

あります。



どんなに読書して


どんなに行動していても


もしかしたら

不安はついてくるのかも

しれません。





本書から一つ、

忠告をいただいたのは

本を読んだからといって


”満足するな!”

という戒めです。




必ずや人生に役立てよう


と。



そして、


岡本大輔は

早起き×読書(多読)


で人生を切り拓いた


と言われます。




最後に、本書には2000年から

2011年までの

ベストセラーが載っています。



何を読んでいいかわからない

あなたはこの本を片手に


図書館を散策してみては

いかがでしょうか?





ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。



チェック項目4箇所。自分を高めたいという意識は悪いことでは無いが自分だけで仕事をしているわけではなく、またこれまでに培ってきたビジネスの慣習や社内的な約束事もその功罪はともかく存在しているもの、それをないがしろにしたり都合よく解釈を変えたりするような部下がいると正直扱いに困ってしまう。座学で学べることには限界があって実務を通じてこそ職業人としての力が磨かれる。そもそも自己啓発書とは畑にまく肥料のような本だと捉えています。


こんにちは。

岡本大輔です。



あなたは

介護老人保健施設を

ご存じですか?


高齢者介護で働くあなたは

大体ご存知ですよね。



先日、僕たちのデイサービスを

利用中止し

そこに入居したお客様が、

一ヶ月で介護老人保健施設を

退所してきました。



そして、

僕達にこう言ったのです

「あれは地獄だ。喋りかけても、

うんともすんとも言わない。

あの中で生活していたら

私までもがボケてしまう。」


僕は

妙にリアルなこと言うなぁ

と感じました。


僕自身

大学生の時に実習で

特別養護老人ホームと

介護老人保健施設に

行った事があります。


老人保健施設での実習では

夜勤も経験しています。


違う施設で、

特別養護老人ホームで

介護員としてアルバイトを

したこともあります。




僕は

お客様がそこを

地獄と称するのが納得できるのです。



措置時代のもっと悲惨な状態が

あったのかもしれませんが、


ブラインドカーテンを閉めずに

ベッド上で周囲におむつ交換を

晒される現実を見たこともあります。


認知症が深まって

スタッフの声掛けが理解できずに

スタッフから罵られるお客様を

見たこともあります。



今では

そのような施設は滅多にないと

願いたいところですが、



それでも

今回退所したお客様にとって

当たり前の会話が当たり前にできない

ところにいることは


「地獄」


と感じたのです。




介護施設の多くは


ほとんどの人が知らない世界です。


老人保健施設は

集中的にリハビリをして

自宅に戻るための場所です。


と言葉では言いますが、


現実はなかなか難しいでしょう。


高齢のお客様の多くは

入居してみて初めて知る場所であり、


一般の人も

働いてみて、初めて知る場所でしょう。



この現実を知っていると

介護支援専門員として

働いていて、


家族から

「施設に入れて欲しい」と

言われると


僕は

心中が苦しくなります。



素晴らしい施設が

中にはあるのかもれしれませんが、


僕が見てきた施設では

残念ながら、


「仕方なく入る場所」としか

見えなかったのです。