ブログ -558ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓















【出会い】

武田双雲さんの名前が

見えたので、興味を持って

帯広図書館で借りました。


【本書のテーマ】

入社前のあなた、

入社一年目のあなたへの

働く上での心構えを教えます。



【岡本大輔の視点】

介護業界で生きるには

自分自身で保証を作る。



【抜粋】


プロは

・自分で高い目標を立てられる人、

・約束を守る、

・準備をする、

・進んで代償を支払おうという

気持ちを持っている。


プロに共通した条件・・・

神は努力するものに

必ず報いると心から信じている。


「2階に登りたいなあでは

まだまだだめである、

なんとしても二階にのぼりたい、

そんな熱意がはしごを生み出す」

(松下幸之助)


創意のもとになるのは教養である、

そこに人が勉強し、

幅広い人間的教養を

積んでいく意義と必要性がある。


一業を成した人の共通要素・・・

価値を見いだす力、信じる力。


あまえ、うぬぼれ、おごり、

マンネリ、やっかみ・・・

経営者はこの5つの心の病気に

必ずかかる。


人生をひらくとは

心をひらくことである、

心を開かずに

固く閉ざしている人に

人生はひらかない。


人生をひらいた人に

共通した心構え・・・

・物事を前向きに捉える、

・素直、

・感謝の念を忘れない、

・愚痴を言わない。


心構えはどんなに磨いても

毎日ゼロになる能力、

毎朝歯を磨くように

心構えも毎朝

磨き直さなければならない

(田中真澄)。


【学び】


「2階に登りたいなあでは

まだまだだめである、

なんとしても二階にのぼりたい、

そんな熱意がはしごを生み出す」

(松下幸之助)



僕が早起き・読書を始めて

すぐに出会ったのが

松下幸之助さんの言葉たち。



僕たちの世代は


2階にのぼりたいなあと

思う前に


・家には階段が

あって当たり前。


・はしごはホームセンターに

あって当たり前。



生み出す前に

存在して当たり前。



生み出す前に

買えば済むもの。


僕が抱いていた

この当たり前を

度返しする言葉であり、


2年前僕の心に

強く響いたことを

今更ながら思い出します。



福祉の仕事をしている僕は

働きはじめた当時は


会社は僕の人生を

守って当然、

僕の将来を給料で保証するのが

当然と思っていました。


その当たり前を

この言葉を読んだとき、


「お前の当たり前は世間の非常識、

自分の人生の保証は

自分で生み出すものであり、

作り出すものだよ。」


と松下幸之助さんからの

天の言葉をいただいたのです。



今現在福祉で働く人、

これから福祉で働く人、



会社や国はあなたの人生を

保証しない。


あなたの飽くなき情熱

仕事への意欲、

あなたの仕事が


あなたの人生を保証するのです。



あなたが

福祉の世界で

心豊かに、経済的に

豊かでありたいのならば



国や会社が保証する

というあなたの色眼鏡を

外してください。


壊してください。



そして、

かけかえてください。


自分の人生を

豊かにするのは

自分自身だという

眼鏡をつけてください。




あなたの見える世界は

今この瞬間から

きっと変わるはずです。




ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。


チェック項目15箇所。プロは自分で高い目標を立てられる人、約束を守る、準備をする、進んで代償を支払おうという気持ちを持っている。プロに共通した条件・・・神は努力するものに必ず報いると心から信じている。「2階に登りたいなあではまだまだだめである、なんとしても二階にのぼりたい、そんな熱意がはしごを生み出す」(松下幸之助)創意のもとになるのは教養である、そこに人が勉強し、幅広い人間的教養を積んでいく意義と必要性がある。一業を成した人の共通要素・・・価値を見いだす力、信じる力。あまえ、うぬぼれ、おごり、マンネリ、やっかみ・・・経営者はこの5つの心の病気に必ずかかる。人生をひらくと心をひらくことである、心を開かずに固く閉ざしている人に人生はひらかない。人生をひらいた人に共通した心構え・・・物事を前向きに捉える、素直、感謝の念を忘れない、愚痴を言わない。心構えはどんなに磨いても毎日ゼロになる能力、毎朝歯を磨くように心構えも毎朝磨き直さなければならない(田中真澄)。








こんにちは。

岡本大輔です。



先日、

僕は三歳の子供と一緒に

近所を散歩していました



ある公園のベンチで

三歳の子供は保育所の友達を見つけ

一緒に遊びはじめました。


僕はそこで公園のベンチに座り

持参していた本を読み始めました。


本を読んでいる途中に

一人のお婆さんが、

僕の前を「ちょっとすいません」

と通り、ベンチの左側に座りました。

そして、おばあさんは

本を読んでいた僕に

話しかけました。



「勉強しているの?」と。


僕は言いました。


「僕は福祉の仕事をしているので

たくさん本を読んで仕事に

役立てたいと思っています」


と。


すると、


そのおばあさんは

自分が若い時に子育てをしながら

子供を親に預け、

仕事をしながら学校で勉強したことを

教えてくれました。


お婆さんと話すその時間は

ゆっくり、

とてもゆっくりした時間でした。



おばあさんと話すその時間は

僕に心地よさを与えました。



世の中が、


・スピード社会

・効率重視


と言われる中で

僕たち福祉の仕事は


お爺さん、お婆さんとともに

スピードを忘れられるくらい、

ゆったりとした時間を

過ごすことになります。

その時間を過ごす中で、

僕は福祉の仕事をしている意味は

なんだろうか考える時があります。



世の中が

スピード・効率・成果

と躍起になっている中で

僕の目の前にいるおばあさんは

教えてくれるのです。



「人生には

スピードや効率、成果だけでは

はかれないものがある」と。


おばあさんと

心地よいひと時を過ごしたとき、


僕は福祉の仕事を選んで

良かったと改めて想いました。





僕たちの仕事は

今現代において、


お金の面では評価されづらいけれど、


日本マクドナルドの創始者

藤田田さんが晩年に目指した

スローフードのように



これから時代は

”スロー”がテーマになる


と感じています。




そのとき、

スピード社会に流されず、

人と人との本質に迫った

真の福祉職は様々な業界で

活躍できると


僕は感じているのです。

おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓

















【出会い】

7月2日、ツタヤ札内店で

購入した1冊です。


小学生のときから心理学が

好きな僕にはうってつけの

一冊です。


【本書のテーマ】

マインド・リーダーが教える

目の前の人の心を読み解く

観察の仕方。


【岡本大輔の視点】

介護現場で心理学を

上手に使う方法。




【抜粋】


外見にはその人について

何かを知る手がかりが

あるということだ、

同様に私たちは

皆相手の外見に影響される、

だからこそ外見の細部に

注意を払うべき。


フェアでありたいと思うなら、

議論をする時は

相手が時々目を

そらすことができるように

したほうが良い、

そのことで相手は情報の流れを

一旦止めることができる。


会話をしている相手が

急にかしげていた首を

まっすぐに戻したら、

それは相手が何かに

納得していないか

困惑している表れ。


誰かが何かをしっかりと

つかんでたり、講演の最中に

演壇の縁をぎゅっと

つかんでいたら不安や自信のなさ、

あるいは支えを得たいことの

サインであることが多い。


両手をポケットに

突っ込んでいるとき、

両手を使うことができない、

その時点では

何かに協力したくないか

隠したいという明白なサイン。


直感力を磨いて

完璧を目指すには

絶えず練習しなければいけない、

どこにいても機会あるごとに

人間観察をしてほしい、

このことに情熱を傾けてほしい。


気分が滅入っていて

元気になりたい時は

身体の力をできるだけ

緩めてほしい、

簡単だが効果的な対処法だ、

背筋を伸ばし自分に

微笑みかけてリラックスしてほしい。


「これは誰にも言わないで」と言うと

人は耳を傾ける。


二つの指示を組み合わせると

相手は言うことを聞く。


私たちは自分の名前を聞くのが

とても好きだ、

その事実を活用してほしい、

あなたが何か提案するときには

相手の名前を呼び掛けた方が

相手を心開くのだ。


成功している人たちが

まったく使わない言葉・・・

・本来は、

・たぶん、

・でも、

・本当のことを言うと、

・誰か、

・いつも、また。


何かしようと思っている事が

あったら72時間以内に

取り掛かるべし。


多くの人が答えは

一つしかないと思い込み、

何か一つの方法で

うまく行かなかったら

諦めてしまう、

そうではなくて、

うまくいくまで少しやり方を

変えてみればいい。


【学び】

私たちは自分の名前を聞くのが

とても好きだ、

その事実を活用してほしい、

あなたが何か提案するときには

相手の名前を呼び掛けた方が

相手を心開くのだ。



D・カーネギーの

「人を動かす」でも紹介されていた


”名前を覚える”


人間関係を良好にするのに

必要な絶対条件が


相手の名前を覚えて、

相手の名前を呼ぶことです。



それは

ビジネスだけでなく、

福祉の世界でも同じです。



認知症の診断を受け、

話しかけても返事が

あまりないお客様でも


「〇〇さん!」


と名前を呼ぶと

あなたの方を見ますよね?



認知症が深まって

判断能力が低下してきても

自分の名前は

み込まれているんです。



「これは誰にも言わないで」

と言うと人は耳を傾ける。



まったく同じ言葉では

ありませんが、

10名くらいお客様がいて

それぞれが喋っていて

にぎわっている

デイサービスフロア内で


僕はあるお客様に


「〇〇さんのことを聴いても

いいですか?」


とコソッと話した途端、


それまで賑わっていた

デイサービス内が一瞬で

静まり返った記憶があります。



僕がその言葉を出す瞬間まで

周りの方は

誰一人として僕の言動を

見ていなかったのに、


そして、10名の中には

認知症の診断を

受けているにも

関わらずにです。



お客様に大切なことを

話すとき、


ケアプランの説明や

書類の説明があるときに



「内緒の話があります」



と伝えれば、


そのお客様はきっと

あなたの話に興味が湧くでしょう。



お遊びでこの手法を

使ってもらっては困りますが、


認知症等で話を聴くのが

困難だとか、


元々、おしゃべりで

人の話に耳を傾けることが

少ない方には



この切り出し方は

効果的です。



聴く人は

あなたの話を聴きながら

”どんなことを話すのだろう?”


と興味津々になるはずです。




もう一つ、

介護現場で使える心理学を

紹介します。


↓↓↓


二つの指示を組み合わせると

相手は言うことを聞く。



誤解を恐れず言えば、

算数のできない人間は

良質な介護はできない。



僕はそう考えています。



算数というのは・・・


行動を分解する能力


という意味で僕は

考えています。




おそらく、

この記事を読む多くの方は

立ち上がることに

何か意識することは

ないでしょう。



何の動作もなく

立ち上がることができるでしょう。



しかし、

右半身麻痺

筋力低下、

認知面の低下等


僕たちのお客様は


椅子から立ち上がることですら

困難なことと感じている

方もいらっしゃるのが事実です。




僕たちのデイサービスでは

昼食後に口腔ケアをすすめています。


つまりは歯磨きです。



ほとんどの方は

自主的に行くか、

声をかけると

洗面台に行きますが、



僕たちのお客様で


「歯磨きしましょう」と

声をかけると


「お茶を飲んだから大丈夫」

と話す方がいます。



僕たちが口腔ケアをすすめるのは


食後に口の中に

食べかす(残渣物)があり、


それが原因でむせこみや

肺炎になる危険があるためです。



しかし、その方は


その説明をしても


「大丈夫」と話します。



記事を読む人によっては


「歯磨きしたくない」と

言っているんだから


それも権利でしょ


と思われるかもしれません。



しかし、

僕には

誤嚥性肺炎になって

苦しむ権利なんて

存在しないと考えます。



さて、

この方と洗面台まで行き

歯磨きするには

どうしたらよいでしょうか?


僕は本書を早速活用しました。



「〇〇さん、僕の方を見てください、」


その方が僕に視線を合わせた瞬間に


「〇〇さん、足をそろえてください。」


と伝えました。



※ 認知症の状態によっては

2つ同時の行動が難しい場合が

あります。


大丈夫なときは

「僕に目線を合わせて、

足をそろえてください。」

と声掛けするといいでしょう。




いつもは絶対に

座った場所から動こうとしない

〇〇さん。



しかし、

行動の分解と〇〇さんのできる

行動を提案することで


〇〇さんは僕の声掛けどおりに

行動します。



そして、僕は言いました、


「〇〇さん、それでは立ちます。」


僕は〇〇さんの左手側につき

立ち上がり介助をします。



「〇〇さん、こちらです。」



そこまで言われて

〇〇さんは言います。


「あんたどこに行くの?」


と。



「〇〇さん、歯磨きしましょう。」



こうして、

僕は〇〇さんとともに洗面台に行き

義歯を外して

〇〇さんは口の中を

綺麗にすることができました。




バカな福祉職は


断られることが分かっているのに

一応声掛けはしましたが・・・


と言い訳を作って


同じ声掛けをして断られる。


そして、

お客様の生活の質向上を

実現できない。



この記事を読んだ

あなたはコツをつかめましたよね?



優秀な福祉職は


断られることが分かっているから

声掛けを工夫する。


そのお客様にとって

今何が必要なのか判断して、

生活の質向上を実現できる。




声掛けの工夫についても

福祉職の分解力あってのことです。




本書では

ここでは紹介しきれないけれど、

今すぐ福祉の現場で活用できる

心理学が満載です。



あなたの仕事に

役立つでしょう。






ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。


チェック項目19箇所。外見にはその人について何かを知る手がかりがあるということだ、同様に私たちは皆相手の外見に影響される、だからこそ外見の細部に注意を払うべき。フェアでありたいと思うなら、議論をする時は相手が時々目をそらすことができるようにしたほうが良い、そのことで相手は情報の流れを一旦止めることができる。会話をしている相手が急にかしげていた首をまっすぐに戻したら、それは相手が何かに納得していないか困惑している表れ。誰かが何かをしっかりとつかんでたり講演の最中に演壇の縁をぎゅっとつかんでいたら不安や自信のなさ、あるいは支えを得たいことのサインであることが多い。両手をポケットに突っ込んでいるとき、両手を使うことができない、その時点では何かに協力したくないか隠したいという明白なサイン。直感力を磨いて完璧を目指すには絶えず練習しなければいけない、どこにいても機会あるごとに人間観察をしてほしい、このことに情熱を傾けてほしい。気分が滅入っていて元気になりたい時は身体の力をできるだけ緩めてほしい、簡単だが効果的な対処法だ、背筋を伸ばし自分に微笑みかけてリラックスしてほしい。これは誰にも言わないでと言うと人は耳を傾ける。二つの指示を組み合わせると相手は言うことを聞く。私たちは自分の名前を聞くのがとても好きだ、その事実を活用してほしい、あなたが何か提案するときには相手の名前を呼び掛けた方が相手を心開くのだ。成功している人たちがまったく使わない言葉・・・本来は、多分、でも、本当のことを言うと、誰か、いつも、また。何かしようと思っている事があったら72時間以内に取り掛かるべし。多くの人が答えは一つしかないと思い込み、何か一つの方法でうまく行かなかったら諦めてしまう、そうではなくて、うまくいくまで少しやり方を変えてみればいい。