ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない/漆原直行 | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓













【出会い】

年間500冊を読もうとしている

僕への挑戦状だと

直感した僕は

帯広図書館で思わず借りました。


【本書のテーマ】

ビジネス書を読んだからといって

仕事ができる気になったら

困りますよ。


【岡本大輔の視点】

僕にとっての読書とは何か?


【抜粋】


自分を高めたいという意識は

悪いことでは無いが

自分だけで仕事を

しているわけではなく、

またこれまでに培ってきた

ビジネスの慣習や社内的な約束事も

その功罪はともかく存在しているもの、

それをないがしろにしたり

都合よく解釈を変えたりするような

部下がいると正直扱いに困ってしまう。


座学で学べることには

限界があって実務を通じてこそ

職業人としての力が磨かれる。


そもそも自己啓発書とは

畑にまく肥料のような

本だと捉えています。


【学び】


座学で学べることには

限界があって実務を通じてこそ

職業人としての力が磨かれる。


そもそも自己啓発書とは

畑にまく肥料のような

本だと捉えています。


本を読んだから

自分は仕事ができる

と勘違いされては困る


というのが

本書を読んだ率直な

感想です。



僕自身

本を読み解いていると


本を読んでいない人や

今現状に満足していないにも

関わらず、何も行動を

起こしていない人に対して


僕は一瞬、感じます。


「本当に大丈夫なの?」


と。



そう感じる自分自身にも


「僕は読書をして

行動しているけど、

大丈夫だろうか?」


不安に駆られることは

あります。



どんなに読書して


どんなに行動していても


もしかしたら

不安はついてくるのかも

しれません。





本書から一つ、

忠告をいただいたのは

本を読んだからといって


”満足するな!”

という戒めです。




必ずや人生に役立てよう


と。



そして、


岡本大輔は

早起き×読書(多読)


で人生を切り拓いた


と言われます。




最後に、本書には2000年から

2011年までの

ベストセラーが載っています。



何を読んでいいかわからない

あなたはこの本を片手に


図書館を散策してみては

いかがでしょうか?





ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


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一見さんも読者も大歓迎です。


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削除させていただきます。



チェック項目4箇所。自分を高めたいという意識は悪いことでは無いが自分だけで仕事をしているわけではなく、またこれまでに培ってきたビジネスの慣習や社内的な約束事もその功罪はともかく存在しているもの、それをないがしろにしたり都合よく解釈を変えたりするような部下がいると正直扱いに困ってしまう。座学で学べることには限界があって実務を通じてこそ職業人としての力が磨かれる。そもそも自己啓発書とは畑にまく肥料のような本だと捉えています。